6年生 郷土の偉人に学び、平和について考える 

 

戦争終結に向けて力を尽くした郷土の偉人、高木惣吉氏(西瀬小学校出身)について学ぶため、6年生が高木惣吉記念館を訪れました。

管理されている川越郁子さん。高木惣吉氏の親族の方です。

質問にも答えてくださいました。

メモをする手が止まりません。

【児童の感想を一部紹介します】

・高木惣吉さんが実際に着ていた軍服や入学試験用紙、ボストンバッグがきれいに保存され、展示してありました。川越さんの努力なんだな、と思いました。

・もし高木惣吉さんの戦争を終わらせる取組がなかったら、もっと多くの人の命が失われていたんだな、と思いました。

・川越さんは、「罪のない人々を巻き込むような悲惨な戦争をしないでほしい」と願っていることが分かった。これから自分の命を大切にしようと思った。

・高木さんのことを「終戦工作をした人」としか知らなかったけど、話を聞いて大変な人生だったんだな、と思いました。見学をすると、ずっと昔から残っているものもありました。見学をすることでもっとわかりやすく学ぶことができました。

・自分の人生をかけて、そのころ戦争を止めるなんて、誰にもできないようなことだと思います。川越さんが言われていた「戦争は絶対にしてはいけない。戦争で亡くなる人々は、何の関係もない国民たちだ。」ということを忘れず生活していきたいです。

★修学旅行での平和学習の事前学習も兼ねて、郷土の偉人に学び、平和について考える貴重な機会となりました。

川越さん、ありがとうございました。