性に関する指導旬間10月5日~16日 4年生の授業

今週と来週は「性に関する指導旬間」です。

①自分を知る ②家族を知る ③男女を知る ④社会を知る

この4つの指導の柱で各学年に応じた授業をしています。

今日は4年生の「育ちゆく体とわたし」の授業がありました。

「どちらも20歳の大人の人です。右の人と左の人の違いは?」

「右の人はおなかのところが細くなっています。」

「右の人は体に丸みがあります。」

「左の人は、がっしりしています。」「ごついです。」

「男の子か女の子か、どこで見分ける?」

「声変りがしたり、男子は精通があったり、女子は月経があったりします。」

みんな真剣に聞いていました。

【感想を一部紹介します】

・まだ小学生なのに、もうたくさんの精子が働いているんだなーと思いました。

・女子は卵子が赤ちゃんのベッドを作るときの練習をして、生理になっているんだなーと思いました。

・思春期が来て、声変りやニキビができやすい肌になると知りました。

・見えないところで成長していることが分かりました。

・精通、声変りがはずかしいと感じなくていいんだな、と思いました。

・大人に近づいていくにつれてつらいことも増えるかもしれないけど、いいこともあると分かりました。男子と女子のちがいがよく分かって、良かったです。