6年生 地域の歴史を深く深く学ぶ
9月11日、人吉史談会の大平哲也さんをお迎えし、人吉市、西瀬校区の歴史についてお話しいただきました。
「相良藩の御殿様宛の手紙です。」「おーーー(ノ゚ο゚)ノ オオォ-」
「昔の地図はこんなのだったんだ」「地名の由来は・・・」
9月16日 フィールドワークです。
「西瀬橋から見る見慣れた景色だけど・・・(〇o〇;) !!」
薩摩瀬神宮 皆さん行ったことありますか?
【児童の感想です】
◇一番びっくりしたことは、西瀬橋の横の岩壁が阿蘇山の噴火した溶岩が固まってできたものだということです。人吉には、何万年も前の歴史あるものが残っていて、すごいと思いました。
◇西瀬小の横の永野川の橋から下を見ると、黄土色に見えるところがありました。そこをほると葉っぱの化石が出ると言われて、面白いなと思いました。
◇大平さんに、身近なところにも昔からある石像やお墓などが存在することを教えてもらい、感心しました。庚申塔を探してみたいと思います。
★地域の歴史に触れることができた貴重な時間でした。大平さん、講話、フィールドワーク、お世話になりました。ありがとうございました。