授業参観での地域代表の言葉、「保護者の参観がすごく多くなってきましたね。」
2月27日、授業参観の日に学校運営協議会を行いました。学校運営協議会とは、地域の代表の方9名に、年間3回、学校を訪問していただき、学校の方針や取組を聞いてもらったり、授業を参観してもらったりして、ご意見やご感想をいただき、「地域とともにある学校づくり」を推進していく仕組みです。協議の中では、16つの意見をいただきました。その中から1つ紹介します。
| 昨年度から感じていることだが、保護者の参観がすごく多くなってきている。自分が我が子を学校に出していたときはこんなに多くなかった。保護者の意識が高いのは、学校からの発信が影響している。「こんな目標で教育をしている」や「何をしているのか」という明確な目標と実践を伝えていくことがすごく大切だと思う。 |
残りの15つも、子供達や教師が、元気をもらえる意見・感想ばかりでした。子供達や先生方の日頃の取組が、成果としてしっかり表れていることを実感しました。