学校生活

言葉を手がかりに考えた全校集会 -教頭先生の話-

 今回の全校集会では、小松野教頭先生からのお話がでした。3つのことわざを手がかりに、「自分のものより、ほかの人のものがよく見えてしまうこと」について、みんなで考えるところから始まりました。続いて、学校生活をより楽しく、よりよいものにするための4つのポイントとして、①「やってみよう」と一歩踏み出すこと、②「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えること、③「なんとかなる」と前向きに受け止めること、「ありのままに」自分らしく過ごすことが示されました。子どもたちは、うなずいたり話し合ったりしながら、やさしい雰囲気の中で自分の学校生活を振り返る姿が見られました。

「じぶんらしく ありのままに頑張っていきたい」という感想が述べられていました。