学校生活

救急救命講習と水の事故防止

7月19日(火)2時間目、北消防署から3人の消防士の方をお招きして、救急救命講習を5・6年生が受講しました。45分間という短い時間ではありましたが、一つしかない命を守るためにできることをいっしょに学びましょうという声かけで講習がスタートしました。

 

 

 

 

 

 

まず、心臓マッサージについて学習しました。

 

 

 

 

 

 

心臓マッサージの学習を行うのが初めてという子も多く、全員1回ずる30回行いました。

次に、AEDの使い方について学習しました。

 

 

 

 

 

AEDから指示が出るので、指示のとおりにAEDを操作しました。

 

 

 

 

 

 

一通り学んだ後に、消防士の皆さんが実際にどのように行うのか、一連の流れを見せていただきました。

 

 

 

 

 

 

子供たちも役割を決めて、実際に行いました。ちょっと難しそうでした。

 

 

 

 

 

 

3時間目、本来は各学年部毎に着衣水泳の予定でしたが、天候が悪く実施ができないため、着衣水泳と水の事故についてのお話を全学年に向けてしていただきました。消防士の方もリモートは初めてとのことで少し緊張されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話の中で、クイズ「教師の中にある一番水の浮くものを探しましょう」があり、各学年で探しました。

子供たちが選んだものは・・・

ペットボトル、ボール、ゴミ袋、ランドセル、・・・たくさん探すことができました。

最後に消防士の方が5・6年の子供たちに言われたことです。

「覚えるだけでは人は助けられません。行動に移すことで人を助けることができます。失敗してもいいから行動できることが人を助けることにつながります」

この言葉は子供たちの心に刺さるものがあったようです。ご家庭でも話題にされてみてください。