学校生活

くまもと環境出前講座がありました

11月22日(火)5年生が「くまもと環境出前講座」に参加しました。

「くまもと環境出前講座」は、県民一人一人が熊本の豊かな環境を守り、次世代につなぐため、環境保全の取組を実践することを目的に環境教育や普及啓発の一環で、環境立県推進課が行っているものです。

今回は、環境立県推進課からお二方を講師にお迎えし、「有明海・八代海の再生及び水環境保全」をテーマに学習が進められました。

授業の始めに、泥水を手製の濾過器に通します。結果は授業の最後に。

 

 

 

 

 

 

3つの海に囲まれた天草。その海の今の現状を教えていただきました。すんでいる海の生き物、干潟、海の中のゴミの現状など。

 

 

 

 

 

 

生活排水について、パックテストを行いました。比べるのは、醤油が入った水と、学校近くの川の水。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教えていただいたことを踏まえて、自分たちに何ができるかを最後に考えました。

子供たちの感想です。

「ぼくは、ゴミを見つけたらひろったり、分別したりしたいです」

「ぼくは、ゴミをへらしたいです。食べ物ものこさずにがんばりたいです」

最後に、濾過の結果です。

 

 

 

 

 

 

6月に環境センターで学んだことをふり返りながらの学習でした。住みよい地球にするために一人一人ができることを少しずつ実践していきたいです。