学校生活

食改さんとの料理交流~3年生

12月13日(火)3年生が学校園で育てたさつまいもを使って、いきなり団子づくりに挑戦しました。今年もサポートを食生活改善推進員や民生委員にしていただきました。

 

 

 

 

 

 

まず、調理をするうえでの注意事項の確認です。安全に楽しく調理を行うためには必要なことです。その後、調理の工程ごとに説明を受け、実際に体験しました。

まずはさつまいもを洗います。

 

 

 

 

 

 

ピーラーで皮をむきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の工程へ。

 

 

 

 

 

 

団子の皮づくりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんこをできた皮でつつみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸し器に入れます。

 

 

 

 

 

 

蒸します。

 

 

 

 

 

 

蒸している間、国語で学習した「すがたを変える食べ物」についての紹介と郷土料理について質問をしました。この日は上天草市の地域学校協働活動推進員研修会が開かれており、上天草市内の学校で地域学校協働活動推進員をされている方々が参観に来られていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、発表をしている間に蒸し上がりました。温かい湯気が出ていますね。

 

 

 

 

 

 

コロナ禍ですので、シールドをして試食しました。とてもおいしそうです。

 

 

 

 

 

 

感想とお礼の言葉です。

 

 

 

 

 

 

食改さんと民生委員の方々には朝早くからご来校いただき準備くださいました。子供たちに貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

子供たちの感想です。

「いきなりだんごづくりをやって、けっこうむずかしいんだなと思いました。ちいきの人がわからないときにいっぱいおしえてくれました。これからもおいしかったから、またつくりたいとおもいました。きょうはとってもたのしかったです。」

「いきなりだんごをつくって、おばあちゃんやお母さんにおしえたいです。ぼくもちいきの人にもいきなりだんごづくりをおしえてみたいです。」