武北小ブログ

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6年生 修了式

 3月19日(水)に、6年生の修了式が行われました。各クラスの代表に、6年生の課程を修了したことを証する修了証が授与されました。校長先生のお話では、今年度の6年生の姿を褒めていただきました。一人一人が考えて行動する姿が随所に見られたこと、自分を表現することがとても上手であったこと、下級生のお手本となる素晴らしい6年生であったこと、「やるときにはやる。」という言葉がぴったりの6年生であったことなど、たくさんの言葉を贈ってくださいました。また、21日の卒業式についても、84名の卒業生と先生方、保護者や地域の皆様と、全員で喜び合える卒業式になるようにしましょう、と言葉をかけてくださいました。修了式を迎え、6年生もいよいよ卒業することに実感が湧いてきたようです。素晴らしい卒業式となるように、気持ちを高めていってほしいと思います。

心が一つになった日

 本校では給食の時に、ある放送が必ず流れます。それは教頭先生による「靴並べチェック」です。教頭先生は毎日子どもたちの靴箱を見回ってくださり、並んでいなかった靴を並び直し、その数を報告してくださいます。夏休み前は、並んでいない靴が20足以上ある日が多くありました。最初の頃は、子どもたちも何となく放送を聞いていたのですが、日を追うごとに並んでいない靴の数が減っていきます。20足だったのが、15足…、10足…、と減っていき、7足となった時には、子どもたちは「やったー。」と喜んでいました。それでも、日によっては10足を越えたり、3足の時には「あと少しー。」と悔しがったりと、毎日の放送に聴き入っています。低学年の子どもも、運動場から戻った時に、しっかりと靴を揃える姿が見られます。自分から進んでクラスの友だちの靴を並べてくれる子どもも増えました。そしてとうとう、「今日は0足でした。」という放送が流れると、「おー。」と、職員室にまで子どもたちの大きな歓声が聞こえてきました。みんなの心が一つに揃ったからだと思います。教頭先生がいつもおっしゃる言葉「一つ一つを丁寧に、自分事として捉える。」を、全校児童で達成することができました。

今日は、3月のふるさとくまさんデーです。

今日は、3月のふるさとくまさんデーでした。

今回は、阿蘇地区です。

大自然の中で育った、くまもとあか牛の「やきにくどんぶり」

ほんのり甘く、実が固いとうきびを使った「コーンサラダ」

阿蘇の地下水を飲み、牧草を食べて育った牛の牛乳を使った「ムース」でした。

あか牛の肉はとてもやわらかく、ごはんがすすみました。

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 3月ふるさとくまさんデー.pdf

 

ひまわり・たんぽぽ 6年生をおくる会

 3月12日(水)に、ひまわり・たんぽぽ学級の6年生をおくる会が行われました。この日に向けて、5年生・4年生が中心となり、準備を進めてきました。プログラムは3部構成となっており、協力・挑戦・感謝をテーマに活動を行いました。第一部【協力】では、「ブラインドスクエア」や「風船落とすな」を行い、班ごとに1年生から6年生まで一緒になってゲームを楽しみました。第二部【挑戦】では、6年生と「ボウリング対決」、「クイズ対決」を行いました。学年対抗で、6年生の意地を見せたかったところですが、なんと1年生が優勝する結果となりました。真剣に悔しがりながらも、1年生を称える6年生の姿が印象的でした。第三部【感謝】では、6年生への記念品贈呈と感謝の言葉を述べました。6年生からも感想発表があり、卒業を前にした気持ちを発表することができました。卒業を前に、ひまわり・たんぽぽのみんなで楽しい思い出を作ることができました。