武北小ブログ
6年生 英検Jr.を受けました!
菊陽町はグローバル人材の育成に向けた英語教育の充実を進めています。それに伴い、公益社団法人日本英語検定協会が実施する英検Jr.の検定料を町で全額負担しています。
「英検ジュニア」は英語に親しみ、外国の文化を理解することを目標にしているリスニングテストで、成績は合否ではなく、「正答率」で表示されます。
中学校に向けてさらに英語をはじめ外国の文化や言葉に関心が持てるといいですね。
現役のモデルの方をお迎えして
熊本出身で世界的にモデルとして活躍されている松村佳奈さんにゲストティーチャーとして来校いただきました。ファッションショーのように子どもたちの列の間から登場いただき、大きな拍手でお迎えしました。
モデルとして活躍されるまでの道のりや旅行が趣味ということで、世界のいろいろな国を訪れた経験から分かった文化の違い・日本のよさについて写真を交えて子どもたちにお話しいただきました。
自身の経験からチャレンジする大切さを伝えられ、子どもたちはこれからの生活に活かそうと真剣にメモを取る姿がありました。
1月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。1月は「菊池地区」で、メニューは、さつまいもご飯、牛乳、武光公鍋、いわしのしょうが煮、にんじんきんぴらでした。
武光公鍋:戦いのときの「戦鍋」として650年ほど前に食べられていたものです。鴨を使った鍋でしたが、今回は豚肉で作られています。
さつまいも: 大津町は県内一の生産量を誇ります。阿蘇の火山灰地のため、生育に適しており、栄養素もたっぷりです。
にんじん: 菊陽町で昭和53年に国の指定産地に認定され、「菊陽人参」のブランド名で全国にも出荷されています。
菊池地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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後期後半が始まりました!
冬休みが終わり、令和8年がスタートしました。
始まりの式は、寒さ対策のため、オンラインで行いました。
6年生の代表児童の発表では、今年の目標を具体的に立て、積極的に取り組もうとする意欲が伝わりました。
校長先生のお話では、「あいさつ・あんぜん」をキーワードに自分から元気の良いあいさつ、安全な登下校に引き続き取り組むことの確認がありました。また、みんなが笑顔で過ごせるように言葉や行動に気を付け、「自分も友だちも大切にしましょう」というお話がありました。
6年生:「町の未来」発表会!菊陽町をこんな町に・・・
12月22日(月)に、武蔵ケ丘中学校区の「町の未来発表会」が行われました。この「町の未来発表会」は、小学校6校の6年生が、町長や教育長、教育委員会、関係各課の方に対してプレゼンを行い、よりよい菊陽町について考える取組です。先週、6年生で選抜会が行われ、各クラス1グループが学校の代表として、プレゼンを行いました。
1組からは、「選べることを当たり前の町に」というテーマで、菊陽町の特産であるニンジンを有名にすること、アレルギー対応食を増やし、すべての人が自分の食べたいものを選べる町にしたいという思いを発表しました。2組からは、「菊陽町の教育機器」について、使いやすいタブレットの導入と体育館の空調の必要性を訴えました。3組からは、「菊陽町のごみ問題」について、観光客が増えている現状から他県の取組を参考に、スマートごみ箱の設置を訴えました。どのグループも6年生の視点から未来のよりよい菊陽町について考え、根拠のあるプレゼン資料を作成し、発表していました。6年生のプレゼン力の高さに感心しました。
町長からは、「提案を重く受け止め、できる限り実現していきたい。」というお言葉をいただきました。また、教育長からは、「教育環境の充実に向けて、町長とも連携し整えていきたい。」とのお言葉をいただきました。3校の6年生が、未来の菊陽町をよりよくしたいと考え提案し、それを受け止めていただけるすばらしい取組となりました。
本県の教育の様々な取組について紹介されています。ぜひご覧ください。
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