室小ブログ

後期始業式の児童代表挨拶PART2

後期始業式の児童代表挨拶PART2     


令和3年10月


前期でがんばったこと


6年 大塚 葉月

 わたしが、前期で一番頑張ったことは、運動会です。運動会の競技で、特にリレーと応援合戦を頑張りました。
 リレーでは、バトンを落とさないようにして渡すことを気をつけました。なぜなら、練習でバトンを渡すときに、ミスが多かったからです。だから、本番で、うまくバトンを渡せるか不安でした。だから、友達と体育の時間に、バトンの渡し方や受け取り方の確認を何度も繰り返しました。
 バトンパスの練習をする中で、はじめの頃よりもバトンパスが上手になりました。
 本番では、うまく、バトンをつなげることができたので、嬉しかったです。
 応援合戦では、お互いに見合い、細かいところまで気をつけて練習しました。腰の下ろし方が高かったり、ひじや  指先が曲がっていると、かっこよくないので、こしを低く落としたり、指先まで、伸ばすことを意識したりしました。本番では、みんなそろっていたし、私も練習の成果が出せたので、一番いい応援合戦になったと思います。
 今年は、新型コロナ感染症が流行し、運動会ができるかどうか分からなかったけれども、無事に開催することができて嬉しかったです。負けて、悔しかったけれどもみんなと団結して楽しい運動会できてよかったです。
 後期に頑張りたいことは、放送委員会の活動です。前期では、委員長がいないときに放送委員会の話合いを進めることができませんでした。だから、後期では、話合いを進められるように工夫して、委員会活動をしようと思います。
 委員長がどのように話しているのかを聞いたり、意見が出なかったときにどんな対応をすればよいか先生か委員長と話し合って学び、実行できるようにがんばりたいです。
大変なところもあるかもしれないけれど、室小学校の顔として5年生を引っ張っていけるように委員長と一緒に頑張っていきたいです。