室小ブログ

8月の研究授業(中原レポート)

室小学校では、国語の研究をしています。


今日は3学年で研究授業を行いました。

室小学校の研究主任、中原教諭がその様子を報告します。

 


低学年では、松本教諭が1年生の「かいがら」の授業を行いました。



音読を工夫したり、書いてあることを劇でやってみたりして読み取っていきました。

登場人物の気持ちを考えた子ども達は、元気よく発表していました。

 


中学年では、德渕教諭が4年生の「広告と説明書の文章を読み比べよう」の授業を行いました。




2つの文章を比べ、表現の仕方やレイアウトに着目した子ども達は、目的によって書き方が工夫されていることに気づき、考えを発表していきました。

 


高学年では、野間口教諭が5年生の「水のこころ」と、「てれるぜ」という詩を用いた授業を行いました。




子ども達は、詩の表現技法を見つけ、どのような効果があるのかを考えていきました。

最後には、詩を読んで感じたことを音読でいきいきと表現していました。