室小ブログ

0514 世界とつながる第一歩!6年生「共に生きるプロジェクト」

5月14日の「大津町教育の日」、6年生を対象に国際理解の授業を行いました。

今回は、講師に大塚麻里子さんをお迎えし、「ちがいに橋をかけよう」というテーマでお話を伺いました。

遠い国ウズベキスタンの文化や暮らしを知ることで、子どもたちの視野が一気に広がったようです。「知ることで、見え方やイメージが変わる」という発見に、みんなの目が輝いていました。

大塚さんからは、 「これからの『共に生きる』をつくっていくのはみんな。なんでだろう?と知ろうとし、相手を思いやる小さな行動を積み重ねてほしい」 という、未来に向けた温かいメッセージをいただきました。

ちがいを認め合い、誰もが過ごしやすい未来をつくる主人公は、ここにいる子どもたちです。これからの6年生の小さな一歩が、どんな素敵な明日をつくっていくのか、今からとても楽しみです!