室小ハイブリッド

学びがいを感じ、気付き・つながり・行動する室っ子の育成

中研(算数科)を大公開

今回は、第4学年内田教諭による「2けたでわるわり算の筆算」をご紹介します。

 

せっかくなので、内田教諭に記事を書いてもらいました>>>

 

私が工夫した点は2つでした。

1つ目は「前時に学習したわり算の性質を使って、難しいわり算を簡単にできないか?」と子どもがたち考え始めるようにしたことです。

導入場面でフラッシュカードを用い、その中に、本時で扱う「1500÷250」というわり算を入れました。

このことで、子どもたちから、「わり算の性質を使う」という発言が出て、本時の学習内容につながっていきました。

2つ目は、学習内容の定着を図る場面で、班活動を取り入れたことです。

あらかじめ、子どもたちに2つの練習問題をすることを伝え、2問目は自力で解けるよう1問目でしっかり班で教え合うことを促しました。

このことで、子どもたちが自然と席を立って教え合う姿が多く見られました。

 

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では、校内研通信と本時案、授業の様子をお届けします。


校内研通信07.pdf

本時の指導案(4年 算数科).pdf









中研(国語科)を行いました

今回は中研(国語科)の校内研通信をお届けします。


まず、第2学年岡本教諭による「名前を見てちょうだい」の授業について。

つづいて、第6学年右田教諭による「海のいのち」の授業について紹介されています。

校内研通信06.pdf

授業の様子は以下のとおりでした。

岡本教諭、めあての提示と場の工夫に注目です。

「名前を見てちょうだい」本時指導案.pdf










右田教諭の授業、板書の構造化にご注目。

海のいのち 指導案.pdf











次回は算数科の授業について公開します。


 

 

 

德渕教諭の県算研授業と指導案

10月25日(水)、德渕教諭が熊本県算数教育研究大会にて「概数とその計算」の公開授業を行いました。

当日は出水南小学校での飛び込み授業でしたが、子どもたちのつぶやきから次の展開を構成する授業を行いました。

以下、簡単ながら授業の振り返りと、指導案、板書を提示します。

 

(授業の評価点と課題点)

・ 新しい問題場面の設定だったが,目的や根拠をもって概数を扱う点については,評価された。

 

 

・ どの数を概数として扱うのかを明確にさせつつ,なぜ切り上げたのか(または,四捨五入したのか 等)をはっきり述べさせることが必要だった。

・ 問題場面において,どこまでリアリティを追究するかが課題。今回はとびこみでの授業となったが,児童の実態等を踏まえて設定する。児童の問いや迷いに対応する形で情報を追加していくなどすることで,よりよい問題となっていく可能性がある。


公開授業指導案.pdf

米多教諭の公開授業

米多教諭が1月19日(金)に県国研の授業者として、話す・聞くの公開授業を託麻西小で行います。

参加の先生方、忌憚のないご意見をお願いいたします。

德渕教諭の公開授業

德渕教諭が10月25日(水)に県算研の授業者として、概数の公開授業を出水小で行います。

参加の先生方、忌憚のないご意見をお願いいたします。