学校生活

台湾交流

6月2日(火)に台湾の小中学生の二小への来校がありました。

 

昨年度、二小の今の6年生たちが、オンラインで4回交流をしていました。

今回、来日することになり、実際に顔を合わせることになりました。

 

3時間目は、体育館で歓迎の行事を行いました。(4~6年)

↑ 熊本や水俣のこと、二小の学校生活について英語で紹介しました。

↑ 台湾のみなさんも、向こうの様子を英語で紹介してくれました。

  英語がとっても上手でした。最後の日本語の「ありがとう」はしっかり聞き取れました。

↑ 4年生が「ソーラン節」を披露しました。

↑ 台湾のみなさんは、台湾の歌を歌ってくれました。

↑ みんなで集合写真。

↑ 4時間目は、英語や書写の毛筆の授業を体験してもらいました。

 その後、一緒に給食を食べました。

↑ 昼休みにはけん玉やボールすくいなどの遊びを一緒に楽しみました。

 この時間が一番盛り上がり、距離も縮まったようでした。

 言葉が通じなくても、遊びを通してお互いが笑顔になれる、素敵な時間でした。

 

最後に全校児童で見送りました。

最初は緊張した感じだった台湾のみなさんも、最後はたくさん手を振ってくれました。

熊本と台湾はいろんな面でつながりを深めていますが、実感をもって身近に感じる機会となりました。