教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
6月は、熊本県の小学校から高校で「心のきずなを深める」ための取組が行われています。
今回は、松橋小学校での取組のいくつかを紹介します。
①あいさつの花
心のきずなを深めるためには、まず、「心と心をつなぐあいさつから!」ということで、友だち、家族、地域の方、他学年、先生にあいさつできたら、あいさつの花カードのそれぞれの花びらに色をつけ。それを掲示していこうという取組です。少しずつあいさつの花ロードができあがりつつあります。
②ニコニコスマイルメッセージ
ありがとうを伝えたい人、いいことをした人を紹介するためにメッセージを書く取組です。心があたたまるメッセージは、給食時の放送で紹介しています。
③相談箱
人にいいづらい悩み、自分では解決することが難しそうな悩みなどがあったら、悩み事を書いて、この相談箱に入れてもらう取組です。守秘義務を守った上で、対応するようにしています。
このように、一つではなく様々な取組を通して、子供たちの自己肯定感を高めたり、悩みを解決していきたいと考えています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 野田 直子
運用担当者
教頭 三村 優子
主幹教諭 本田 聡太郎
情報教育担当者
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