教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
6/10、5年生が水俣に学ぶ肥後っ子教室に参加しました。
目的は、水俣学習を通して、差別をゆるさない心情や態度を育てること、環境都市として生まれ変わった水俣の取組を知り、自分の生活を見直すことです。
水俣についてまず、語り部さんの話を聞きました。語り部さん自身のつらい経験や差別に対する思いを実際に聞くことで、子供たちは事前学習で学んだ知識を深め、差別を許さない思いを高めることができました。
さらに水俣病資料館や環境センターでは、水俣に関する知識、環境を大切にするために必要なことなどを学ぶことができました。
解散式では、校長先生から話を聞く態度、メモを取る態度など、学習に向かう姿勢のよさを褒めていただきました。
これからは、この学びを生かし、高学年として6年生を支える存在になってほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 野田 直子
運用担当者
教頭 三村 優子
主幹教諭 本田 聡太郎
情報教育担当者
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