10月になりました
夕方暗くなるのも早くなりました。子どもたちには、「17時30分までには家に帰り着くようにしましょう」と勧めています。
10月5日~9日を「心のサポート授業週間」とし、各学級で子どもたちが安心感と安全感を回復するために、防災と心のサポートを中心に学びます。ご心配があられる場合は、学校にご相談ください。
10月は、週に1日スクールカウンセラーが来校されます。カウンセリングを希望される方は早めに学校までお知らせください。(子どもさんも保護者さんも面談可能です)
10月になりました
夕方暗くなるのも早くなりました。子どもたちには、「17時30分までには家に帰り着くようにしましょう」と勧めています。
10月5日~9日を「心のサポート授業週間」とし、各学級で子どもたちが安心感と安全感を回復するために、防災と心のサポートを中心に学びます。ご心配があられる場合は、学校にご相談ください。
10月は、週に1日スクールカウンセラーが来校されます。カウンセリングを希望される方は早めに学校までお知らせください。(子どもさんも保護者さんも面談可能です)
教育実習の先生が、夏休み明けから、本校に実習に来られています。
9月24日(木)は、教育実習の先生による研究授業でした。6年生社会「今に伝わる室町文化」の最初の導入の授業です。
縄文時代からこれまで学んだ時代の流れを子どもたちが伝え合い、確認した後、「文化とは?」と聞かれました。「昔から受け継いできた行事」「かな文字」「服」「ご飯」「家(建造物)」「習慣」などなど。
めあては「室町文化についての問いを立てよう」です。
子どもたちはシート上の美しい写真を一生懸命見つめています。「金閣寺」と「銀閣寺」のちがい、「書院造」「茶の湯」「生け花」「能」「狂言」「すみ絵」など。「うちに障子はあるよ」「茶道クラブで茶道をしているよ」と、現代にも続いていることが分かりました。
今どれを中心に調べたいのかを決めて、問いを立てていきます。自分が「なぜ?」「どのようにして今に?」「前はどうだった?」と思ったことなどをノートに書きだしていき、一人一人自分の問いを立てることができました。
先生の笑顔と、子どもたちの笑顔を見ていると、一緒に助け合って授業をつくっていかれたように感じました。実習期間は9月30日までです。
子どもたちと濃厚な1カ月を過ごしていらっしゃいます。本校での充実した学びとすてきな思い出となりますように。
4月からまた現場でお会いしましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 野田 直子
運用担当者
教頭 三村 優子
主幹教諭 本田 聡太郎
情報教育担当者
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