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今日の1枚

人権集会の様子

 6月19日(金)久しぶりに全児童が、体育館に集合しました。この日は、人権集会がありました。

 

 1学期の人権学習のテーマは、『自分のよさを見つけよう』です。学級には広用紙に、たくさんの『わたし、ぼくのよさ』が書いてありました。

 

 ちょうど、1年生児童が『わたしのよさ』を発表しています。

 

 全学年、代表児童が前に出てきて『わたしのよさ』を伝えています。

 

 先生たちも『わたしのよさ』を書きました。クイズ形式で紹介しています。子供たち、大盛り上がりでした。

 

 続いて、お楽しみのふれあいタイムです。今回は、じゃんけん列車をしながら『わたしのよさ』を伝えます。

 

 異学年で伝え合っています。この姿が大切です。異学年交流は、思いやりの心を育みます。

 

 列車がつながりだしました。

 

 どの列車に行こうかな? 高学年も楽しんでいますね。

 

 ぼくたちは、どこに行く? あっち行こうよ!

 

 集会の最後に、校長から話をしました。伝えたいことは2つです。①自分とは考え方も感じ方も違う人は、たくさんいます。認め合いの心が大切だということ。②「してはならないことは、してはならない。」「言ってはいけないことは、言ってはいけない。」ということ。

 

 校長の話を受けて、子供たちが話しています。楠浦小学校がお互いを認め合い、思いやりに満ちた学校になることを願っています。そんな楠浦小学校を子供たちと一緒に創っていきます。がんばろうね!

 

 

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6/18(木)ハイヤ踊りの練習初日

 今年のハイヤ踊りに参加することになりました。総勢40名以上の参加です。初日は、体育館で練習します。

 

 まだ、全員集合していませんが、初日の練習が始まります。

 

 講師の先生からの話です。天草ハイヤと牛深ハイヤの誕生の違いを話してくださいました。私は、牛深出身なのですが、「なるほど」と思いました。

 

 大人も覚えます。私は牛深出身なのですが、天草ハイヤは踊り方が違うので、覚えられるかどうかドキドキでした。

 

 円になって、踊ります。

 

 まだ踊ります。

 

 さらに踊ります。踊って体に覚えさせます。子供たちは、早いです。練習開始30分ほどで覚えています。

 

 赤ちゃんも抱っこされて踊ります。大人も踊れるようになりました。本番は、8月1日(土)です。それまでに数回、練習します。楠浦小学校は、天草ハイヤ初参加になります。楽しみます。

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6/17(水) 不審者避難訓練

 これは、訓練です。今回は、不審者避難訓練の様子をお知らせします。不審者避難訓練は、現在義務化されています。その発端となったのは「大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件」です。2001年6月8日に起こりました。

 

 避難訓練の前に、不審者対応の避難訓練ではどういう動きをすればいいのか、どんなことに注意すればいいのか学習します。

 

 どの学級でも事前学習に取り組みます。事前学習で使う学習材は、防災主任が用意します。だから、全学級共通した学習ができるのです。

 

 不審者対応では「いかのおすし」 避難する際には「おはしも」これは、必ず学習する言葉です。日本全国、どの学校でも指導します。

 

 避難場所へ。ここで大切なのは「おはしも」。一つ一つどんな意味があるか、お子さんに確認されるのもいいですね。そこで、忘れていたら家庭でもご指導ください。家庭と学校が一体となって子供たちの命を守っていきましょう。

 

 全学年避難しました。

 

 おまわりさんからも話をしていただきました。その後、企画委員会委員長がお礼の言葉を言いました。今回の訓練は、80点でした。次回の訓練(火災避難訓練)では100点になるように、今回の課題を私から児童に話しました。その課題は、避難するときに「し」が若干名できていなかったことです。しゃべりながら避難している児童が数名いました。なぜ、しゃべってはいけないのか学級で再度指導します。次回は100点を。楠浦小学校児童ならできます!

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6年 作陶体験

 6月12日(金)6年生は、作陶体験がありました。

 

 講師の先生をお迎えしての作陶体験です。

 

 まずは、作り方の説明を聞きます。

 

 粘土をもらって感触を確かめます。

 

 「気持ちいい!」という声

 

 自分の作りたいものを決めて作成中

 

 カップ これでスープかな? ジュースかな?

 

 キ〇〇ちゃんですね。上手に作成しています。

 

 縄文土器風に作成中

 

 今後、絵付けをして完成に近づいていきます。今日のところは、形を整えて終了。

 

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朝の登校 ~大きなあいさつになってきました~

 4月当初、あいさつを進んでする子供たちということで、紹介しました。5月に中だるみがあり、迎えた6月。あいさつの声が大きくなりました。

 2人だけの班でしたが、10m離れた遠くから「校長先生、おはようございます!」そして、近づいて「校長先生、おはようございます!」の大きな声。最近は、いつも大きな声。

 

 この班も「〇〇さん、おはようございます。」と私だけではなく、見守り隊の方へも大きな声であいさつ。

 

 この班も同じく。6月に入って、大きな声が交差点に響くようになりました。登校班で歩いてくると、児童を褒める機会があります。子供たちのよさを褒めることで、子供たちは被尊感情を高めます。これが、ひいては、自尊感情になり、他者ともいい関係を築けます。

 

 それが、この姿です。高学年が1年生のお世話をしています。のどが乾いたのです。歩くのをやめて、1年生に水分を取らせています。こんな他者への思いやりって素敵です。「ありがとう。5年生の〇〇さん、〇〇くん、6年生〇〇さん。あなたたちの思いやりが素敵です。」この思いやりが広がることだろうと思います。

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