天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
夏休み中のHPアップ休止宣言をしていましたが、7/22(水)の学習会があまりにうれしくてアップしました。
【3年生】担任の先生を中心に子供たちが座席を移動します。
7月22日(水)~7月24日(金)の3日間、学習会を設定しています。参加者は、希望者を募りました。
基本的に夏休みの宿題をします。今年度は、学習会を早めに設定しました。
【4年生】ずらりと机を並べています。4年生の参加も多いです。
夏休みの学習会を早めに設定したのは、宿題を早めに終わらせてほしいという願いからです。
夏休みのあるあるが、宿題を8月下旬になって取り組み、泣く泣く宿題をするという姿。これでは、夏休みの思い出が悲しいものになってしまいます。そこで、学習会を早めに設定しました。
【5年生】希望制の学習会の参加率は、大抵30%前後いけばいい方です。(私が勤務した学校では、そうでした。)
ところが、楠浦小学校児童の参加率は、52.3% 何と驚異の50%超えなのです。
これってすごいことだと思います。HPアップ休止を宣言していたのですが、うれしくて、アップしたいと思った次第です。
【6年生】この学習会の対象学年は、3年生~6年生です。
教務主任の先生の話では、昨年度は、各学年で2~3人程度だったとのこと。「今年度は、すごいです。」とのこと。各担任の熱意が児童に伝わったのかもしれません。
担任の熱意は、子供たちが一番感じるのだと思います。『各担任が熱意をもつ。それに対して児童が応える。』いい循環です。この循環が、校長としてうれしい限りです。
その学年の担任だけが指導にあたっているのではありません。低学年の担任も高学年に入り指導します。このチーム力が、楠浦小の強みです。この学習会は、いろんな意味でうれしい姿を見ることができました。校長冥利に尽きると感じました。
自転車の並べ方も上手!
校舎壁に前輪を向けて並べています。
こういう基本ができるって大切なんです。規範意識が育っているか育っていないかって大切です。整然と並んでいる姿、美しいですね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
今回は、2年生の公開授業を紹介します。校内研修の時間に全職員が2年生の授業を参観しました。
この日のテーマは『家族』です。
道徳の授業では、『議論する』ことを大切にしています。教材文を基に、「これについて、あなたはどう思うか?」と問いかけます。
そして、話し合います。
これは、自分の気持ちを視覚化したものです。自分の気持ちを明確にし、自分の立ち位置をはっきりさせます。
二者択一で問いかけ、自分の立場を明確にした後、『議論』します。
新たな考えに気付いたら書き足します。
『議論』することで、自分の考えを再構築します。『議論』し、自分の考えを見直すことで、多面的・多角的に考えられるようになります。
黒板には、児童の学びの姿が文字として現れています。今回のテーマは『家族』でしたが、他にも『親切・思いやり』『勤労・公共の精神』等があります。授業で学んだことが生活に生かされている写真が次のものです。
1年生がスリッパを並べていました。
みんなが使うスリッパを整える。これは、『勤労・公共の精神』になります。生活のなかで生かされています。
10月に修学旅行を控えています。楠浦小学校は、新和小学校との合同修学旅行になります。その前に交流授業を開催しました。
これは、外国語の授業です。2つの学校の6年生が授業に取り組んでいます。
お互いを知ることで、連合で修学旅行に行く意味があります。
外国語活動の授業後、修学旅行の生活班で集合しました。
生活班で集まって、自己紹介と雑談をしました。何気ない会話が交流には必要ですね。2校での修学旅行、楽しみです。
15日は、『学校へ15(いこう)デー』です。保護者の方だけではなく、地域の方も自由に授業を参観できる日です。1学期の学校へ15デーには20人近くの来校者でした。本日は、10人でした。
にこにこ学級です。分数の数をカードにし、お互いが出した分数カードで大きい数字を出した方がカードをもらえます。楽しみながら学んでいます。
1年生。道徳の授業でした。
黒板には所狭しと児童が言った意見が書かれています。
2年生です。タブレットで学習中。早く終わった児童は、読書です。
3年生は国語でした。
4年生は、タブレットを使って学習です。
5年生は算数です。
ノートに問題を解いています。答えを出すために、マーキングしています。児童の工夫が見えます。
学校へ15デーに稜南中学校の校長先生も来校していただきました。来年度、6年生はいよいよ中学生になります。様子を見にきていただき有り難いです。
自作の物語です。イラストを基に物語をつくりました。
これは、4時間目の4年生理科です。外で体験しながらの学習です。毎月15日は、『学校へ15(いこう)デー』です。次回は、10月15日(木)です。多くの参観をお待ちします。
9月8日(火)、クラブ活動の時間です。
サイエンス・パソコンクラブ。この日は、サイエンスクラブとして活動しました。何をしているか、持っている道具から予想できますか?
これ。何か飛んでいます・・・児童も跳んでいます。
輪っかを持って、それを液体につけています。
大きなシャボン玉を作っていました。
スポーツクラブです。どんなスポーツをしているのかな?
キックベースをしていました。この後、ホームランになったそうです。
室内遊びクラブです。これは?紙飛行機?
これ何か分かります? 新聞紙でこんな大きな〇〇? 作れるんですね。
鶴でした。出来上がったとき思わず『すごい!』と言葉が出ました。
こちらは、頭に王冠? それとマントかな?
こちらは、剣を作ったということ。思い思いの作品、楽しい活動でした。
手作り・イラストクラブです。今回は、手作りクラブとして活動していました。
ビーズを使って作っていました。
子供たちの楽しそうな、真剣な表情っていいですね。学校って本当にやり甲斐のある職場だと思います。子供たちの成長が私たち教職員の宝であり、それが、やり甲斐につながるのだと思います。
今回は、6年生郡市音楽会に向けての堀切歌。5年生脱穀をアップします。
まずは、6年生。郡市音楽会では楠浦町に語り継がれている堀切歌を披露します。地域の大中さんに教えていただきます。
誰がどの役をするか決めて、それぞれの練習を行います。人数が減ってきているので堀切歌をするのは今年度で終わりかもしれません。
長年、先輩たちがしてきた堀切歌。一つ一つの動きを教わります。
全体でやってみます。
後、2ヶ月しかありませんが、音楽の授業としてやり遂げます。
次は、5年生です。掛け干しをしていた稲を取り、脱穀していきます。脱穀に使う道具は、牛乳パックです。
上手にパックを使って脱穀していきます。
こんなに取れました。上手に脱穀できました。
作業の全体的な様子です。
JAの方にご協力いただき、脱穀作業をしています。落とした籾がないか確認している児童もいます。育てたお米を大切にしようという態度が現れています。今回は、6年生と5年生の特集でした。