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2026年5月の記事一覧

GW明けの楠浦小学校 ~その2~

 5/7(木)5連休後の楠浦小学校第二弾です。

 

 

 連休明けなので、体を動かす授業から入りました。3年生は、地域の方と一緒に苗植えです。学校生活に体を慣らしましょう。

 

 苗を植えるための穴を掘ります。

 

 植えました。3つの畝に5種類の野菜苗です。なす、ピーマン、オクラ、ミニトマト、きゅうりです。

 

 「大きくな~れ 大きくな~れ」 収穫までしっかりお世話します。

 

 同じ時間。こちらは、5年生と6年生の合同体育。こちらも体を動かし、学校生活のリズムに慣れます。

 

 運動会のリレー練習です。今年度の運動会は、5/24(日)にあります。来週の天候が心配ですが。いい天気になりますように!

 

 こちらは、同じ2時間目の2年生。ミニトマトを種から育てます。生活科の学習です。こちらも収穫できるように大切に育てます。どの学年も体を動かし、学校生活のリズムに慣れようとする工夫があります。

 

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GW明けの楠浦小学校 ~その1~

 5連休が終わりました。楠浦地区の風景が児童を見守ってくれます。

 楠浦地区は、美しい田園風景が広がっています。日本の原風景という感じで、素敵であり、癒やされます。

 

 地域の方が、水田付近に風車を設置されました。なんと、この風車・・・

 

 楠浦小学校児童数に相当します。作成者にお話を伺ったところ児童数90人にあわせたとのこと。

 

 これは、風車と同じ所に設置してある看板。この台詞は、昨年度、楠浦小学校で地域の方と児童が交わした会話だということ。素敵です。

 

 楠浦小では『3つの「あ」』を実践しています。あいさつ・ありがとう・あとかたづけ です。地域にも浸透しています。『3つの「あ」』を実践して、思いやりのある温かい学校を目指します。

 

 今日(5/7 木)の日程です。朝自習の時間を利用して読み聞かせがあります。これも地域の方の協力です。

 

 1年生、2年生の読み聞かせ。お話に釘付けです。

 

 3年生

 

 4年生

 

 5年生

 

 6年生 読み聞かせって大人になってもしてもらったことを覚えているものなんですね。35歳になる当時1年生の私(校長)の教え子が、読み聞かせしてもらったことを覚えていて、今、自分の子供にもしていると言っていました。

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4/30(木)児童の命を守る職員研修

 4/30(木)は、児童が帰った後、職員研修を行いました。内容は、『救急法~緊急時対応研修~』です。具体的には、①てんかん発作時の対応 ②食物アレルギー対応 ③AED研修 の3点でした。

 

 講師の先生です。天草中央消防署の救急救命士さんです。よろしくお願いします。

 

 職員みんなで研修です。児童の命を守る研修、最重要です。

 

 この研修は、毎年行っています。それは、とても重要な研修だからです。しかも、楠浦小学校では、養護の先生が4月の早い時期に計画を立てます。そのため、4月30日でも消防署の方を講師として呼べるのです。

 

 この対応は、てんかん発作時の対応です。

 

 大事な事はメモを取ります。児童の命を預かっているという責任があります。

 

 続いて、アナフィラキシーが起こったときに使用するエピペンについて。

 

 アナフィラキシーを引き起こす主な原因。この後、体験用のエピペンを使用しました。

 

 アナフィラキシーが起こったときの対応です。

 

 最後に、AEDの使い方について説明していただきました。研修が終わった後も救命士さんに質問をする職員でした。今回の研修を受けて、児童の命、職員の命を預かっているという責任感を再認識したところです。

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