天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
5/15(金) いよいよ応援団の練習が始まりました。その前に、閉会式の練習風景を。
優勝旗授与の練習
閉会式全体の様子
校歌斉唱
いよいよ応援団の練習です。
赤団の応援団、説明中。
赤団、応援の様子。応援団の演舞を拍手でリズム取りです。
「白団、いくぞ!」 「おう!」
白団、応援歌のリズムを拍手で取ります。6年生がリズム拍手をしっかりと教えています。
ここからは、昼休みに応援団だけで練習。
応援団の練習は、子供たちだけで考えます。
応援団の演舞に憧れていた時代を思い出します。
応援団って、いつの時代もかっこいい、と思うのは私だけでしょうか? 5年生、6年生の応援団、輝いているよ。5年生、6年生の組体操もすごいんです。最後につくる『デコレーションピラミッド』は、美しい!! 体育の時間で見たのですが、美しい。本番でぜひ、ご覧ください。
来週は、水曜日から雨の予報。運動会当日も雨の予報。この予報が覆らないかと期待しています。
5/13(水)、高学年(5年生と6年生)の練習風景です。
高学年はダンスではなく、組体操です。
一人技、二人技は終えての集団技です。
「危険がないように、相手のことを思いやりながらやっていきましょう。集中力が大切。」
「上の人、乗りやすい? 背中を平たくするね。」
土台が大切。
「ありがとう。乗りやすかったよ。降りるね。」
組体操で培うことができること ①相手への気遣い②相手への感謝③我慢力、そして、④体力・筋力かなと思います。
何より、相手を信じる気持ち、お互いを信頼する気持ちがないと組体操はできないと思います。お互いを信頼する気持ちを育んでほしい。
次は、円になって。
ウェーブを起こすよ。
今回は、高学年の練習風景でした。運動会本番は、5/24(日)です。天気予報では、来週の木曜日から天候が怪しいです。予報が変わることを願っています。
5/12(火) 中学年(3年生と4年生)の運動会練習風景です。
中学年のダンスは、ソーラン節です。
腰を落とすところが難しい踊りですね。
ソーラン節の発祥を調べました。ニシン漁の網を引き上げる際に歌われた「沖揚げ音頭」が発祥の労働歌だったそうです。
江戸時代から明治時代にかけて北海道の日本海沿岸で歌われていたそうです。発祥の地として知られているのは、北海道余市郡余市町です。
ソーラン節の発祥地は余市町ですが、そのソーラン節の大元は、『牛深ハイヤ節』です。他に、新潟の佐渡おけさ、徳島の阿波踊りも『牛深ハイヤ節』がルーツになっていると言われています。
最後のポーズ 決まりました。
次は、徒走の練習。
「よ~い」
「どん!」
2人対決だ!
こっちは、3人で競走。
いいフォームですよ。
今回は、中学年を取り上げました。おまけです。3年生が畑に野菜の苗を植えました。
これが、畑の全体像です。
子供たちが、看板を作成しました。
収穫できるまで、お世話をがんばってね。育っていくのが楽しみですね。次回の運動会は、高学年(5年生と6年生)の特集です。
5月11日(月) 運動会の練習が本格的に開始。今日は、低学年(1年生と2年生)の練習と全体練習の様子をアップします。
遠目で見えぬくいですが、低学年のダンスです。
ダンス終了後の『決めポーズ』を確認中。一人一人の立ち位置が大切です。
次は、玉入れの練習。運動会で玉入れは定番であり、鉄板です。盛り上がります。
白も負けじと入れます。
玉入れの合間をみての『ダンス』
まだまだ『ダンス』
白も『ダンス』 低学年のダンス、音楽に合わせてのダンス、上手なんです。5/24見に来てください。
音楽が止むと、玉入れ。
「玉、いっぱい入れたよ。」
何個入ったかな?
いっぱいあるよ。
「白の勝ち!」 「やったあ~」
あとかたづけをがんばる。「3つの『あ』」のひとつが「あとかたづけ」 本番では白に勝つぞ!!
全体練習 国旗を中心に入場です。
白団入場! 団長を先頭に白団の入場です。
赤団入場! 団長を先頭に赤団の入場です。
1年生の2人が「開会の言葉」を言います。大きな声でした。上手!
国旗掲揚 児童会の代表児童が揚げます。
暑い中の練習。水分もしっかり摂りましょう。
次回は、中学年の練習を中心にアップします。お楽しみに。
今日(5/10)の天草市の日の出時刻は、AM5時21分頃でした。その30分後には、楠浦小学校は動き出しました。
楠浦小学校児童、ほぼほぼ集合です。今日は、運動会(5/24)の前に美化作業が行われたのです。
さっそく、6年生が作業開始。事前に教務の先生と教頭先生が草刈りをしていました。それを集めて運びます。
5年生も来て、一緒に作業。動きがいいです。
こちらもいい動き。いつものボランティアの成果です。
石取りも。運動会で危なくないようにしよう。
こっちでも石取り。草があったらそれも取ります。これぞ、主体的な動きです。楠浦小では児童自ら考え、実行する習慣が付いています。
「私は、草集め。」一人でも考え、行動しています。この姿は、今までの積み重ねがあるからできることなのです。
こんなに集めました。
大人も行きますよう~
草が伸びているところを集中して。子供たちの安全のために。
楠浦小学校の敷地って、広いんです。それを保護者の皆さんは苦にせずてきぱきと動いていらっしゃいます。感謝です。
自分じゃない誰かのためにすることって尊いです。「誰かのために」そんな大人の背中を子供は見て育つのですね。
楠浦小児童がボランティア上手な理由が、また、一つ分かりました。それは、保護者のこんな姿を見ているからなんですね。
美化作業終了。およそ1時間の作業でした。作業上手な保護者の皆さんとボランティア上手な子供たち、そして、それを支える先生たちのおかげで見違えるほど美しい環境になりました。
保護者の皆様、子供たちに「誰かのために」という姿を見せていただいたことに感謝です。しかも多くの保護者の方に見せていただきました。また、今日、用事のため来られなかった方は事前に草刈りをしてきただいております。ありがとうございました。子供たちに生きた教育ができました。(うれしさのあまり、HPにすぐアップしました。)
5/7(木)5連休後の楠浦小学校第二弾です。
連休明けなので、体を動かす授業から入りました。3年生は、地域の方と一緒に苗植えです。学校生活に体を慣らしましょう。
苗を植えるための穴を掘ります。
植えました。3つの畝に5種類の野菜苗です。なす、ピーマン、オクラ、ミニトマト、きゅうりです。
「大きくな~れ 大きくな~れ」 収穫までしっかりお世話します。
同じ時間。こちらは、5年生と6年生の合同体育。こちらも体を動かし、学校生活のリズムに慣れます。
運動会のリレー練習です。今年度の運動会は、5/24(日)にあります。来週の天候が心配ですが。いい天気になりますように!
こちらは、同じ2時間目の2年生。ミニトマトを種から育てます。生活科の学習です。こちらも収穫できるように大切に育てます。どの学年も体を動かし、学校生活のリズムに慣れようとする工夫があります。
5連休が終わりました。楠浦地区の風景が児童を見守ってくれます。
楠浦地区は、美しい田園風景が広がっています。日本の原風景という感じで、素敵であり、癒やされます。
地域の方が、水田付近に風車を設置されました。なんと、この風車・・・
楠浦小学校児童数に相当します。作成者にお話を伺ったところ児童数90人にあわせたとのこと。
これは、風車と同じ所に設置してある看板。この台詞は、昨年度、楠浦小学校で地域の方と児童が交わした会話だということ。素敵です。
楠浦小では『3つの「あ」』を実践しています。あいさつ・ありがとう・あとかたづけ です。地域にも浸透しています。『3つの「あ」』を実践して、思いやりのある温かい学校を目指します。
今日(5/7 木)の日程です。朝自習の時間を利用して読み聞かせがあります。これも地域の方の協力です。
1年生、2年生の読み聞かせ。お話に釘付けです。
3年生
4年生
5年生
6年生 読み聞かせって大人になってもしてもらったことを覚えているものなんですね。35歳になる当時1年生の私(校長)の教え子が、読み聞かせしてもらったことを覚えていて、今、自分の子供にもしていると言っていました。
4/30(木)は、児童が帰った後、職員研修を行いました。内容は、『救急法~緊急時対応研修~』です。具体的には、①てんかん発作時の対応 ②食物アレルギー対応 ③AED研修 の3点でした。
講師の先生です。天草中央消防署の救急救命士さんです。よろしくお願いします。
職員みんなで研修です。児童の命を守る研修、最重要です。
この研修は、毎年行っています。それは、とても重要な研修だからです。しかも、楠浦小学校では、養護の先生が4月の早い時期に計画を立てます。そのため、4月30日でも消防署の方を講師として呼べるのです。
この対応は、てんかん発作時の対応です。
大事な事はメモを取ります。児童の命を預かっているという責任があります。
続いて、アナフィラキシーが起こったときに使用するエピペンについて。
アナフィラキシーを引き起こす主な原因。この後、体験用のエピペンを使用しました。
アナフィラキシーが起こったときの対応です。
最後に、AEDの使い方について説明していただきました。研修が終わった後も救命士さんに質問をする職員でした。今回の研修を受けて、児童の命、職員の命を預かっているという責任感を再認識したところです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
今回は、もう一つの話題をアップします。7月31日(金)をもって教育活動支援員の先生が、本校を退職されます。
帰りの際に、多くの児童がお別れを惜しみました。
次から次に、子供たちが教育活動支援員の先生のところに来ます。
入れ替わり立ち替わり児童が、別れを惜しみます。惜しまれる先生でした。昼休みは、運動場で子供たちと遊び、授業も様々な学年に入っていただきました。
子供たちが下校するまで、この風景は続きました。先生にいてもらって学校は、子供たちは、本当に助かりました。次のステージでもご活躍されることと思います。ありがとうございました。
本日の予定は、終業式です。1学期は、67日間の登校でした。
あいさつ運動をしています。企画委員会と1年生です。1年生もいつからか一緒にするようになりました。いいことです。
終業式の様子を撮影するつもりが、式にカメラを持って行くのを忘れていました。大掃除の様子をアップします。
お世話になった教室をきれいにします。
1年生教室は、窓拭きの準備です。
2年生は、窓拭きを開始していました。
廊下は、掃き掃除をしています。
2階に行くと、引き出しを洗っていました。
給食台まで磨いています。拭くのではなく、本当に磨いていました。感謝の気持ちがすごく現れている掃除です。
棚の上も磨いています。落ちないように細心の注意を。
5年生が、教室を掃いています。雑巾がけもやっています。
机を前に寄せています。これなら床をきれいに掃けますね。
6年生は、棚の整理。掃除は、日本の教育ならではだそうです。ほとんどの国では、児童が掃除をすることはないとのこと。
しかし、日本の学校教育の掃除について、諸外国は取り入れようとしている国もあるそうです。
「掃除」これは、日本教育の良き伝統だと言えます。1学期、大きな事故やけががなく終われたことに感謝します。保護者の皆様、地域の皆様の支えもあり、無事終えることができたと思います。夏休み期間は、HPをお休みします。多くの方に見ていただきました。ありがとうございました。※5分後、別の記事がアップされます。
地域の人に低学年の〇付けをお願いしています。〇付け隊の地域の方の名前は『ぐんぐんキッズ』です。
2年生。まずは、先生から繰り上がりのあるたし算と繰り下がりのあるひき算のポイントについて話します。
問題の特徴について、『ぐんぐんキッズ』の方も確認されます。
問題を解いてきた児童が、〇を付けてもらいます。
解いてきた児童が並びます。この瞬間は、ドキドキです。
さあ、解けたかな? のぞいてみると、〇が多かったです。
『ぐんぐんキッズ』のおかげで、担任の先生は、個別に指導する時間ができます。地域の方に感謝です。
1年生。問題を既に解いていました。
1年生も〇を付けてもらうとき、ドキドキです。
「ここは、こうするといいね。」教えてもらうこともできます。
1年生も2年生も毎時間の授業に真剣に取り組んでいます。その成果が出ているようです。
1年生の教室でも担任が個別に指導しています。「教室はまちがうところだ」という詩があります。みんなで正しい答えを探すために話し合う。そして、正しい答えに行く着く。それが勉強の楽しさだと思います。
今週の金曜日は、終業式を迎えます。夏休みは、タブレットを家庭に持ち帰ることになりました。稜南中学校校区で話し合い、そうなりました。
そこで、持ち帰る際のルールについて児童に話をします。タブレットは、天草市教育委員会から学習のために貸し出されたものです。決して児童個人の持ち物ではないのです。ルールも稜南中校区共通です。
学習で使うタブレットなので、研究主任の先生からルールについて話をします。
タブレットの持ち帰りルールについては、配付済みです。ラミネートをかけて配付してますので、各家庭で再度、ご確認ください。
これは、各家庭に配付したプリントを動画にしたものです。研究主任の先生が、生成AIを利用して作成しました。
分かりやすい動画です。子供たちは食い入るように見ています。以前だったら、配付したプリントを読んで終わりだったんですけどね。生成AIを利用できる技術がすごい!
ルールを守りながら、学習のためにタブレットを使いましょう。正しい使い方をすれば、自分の力が付きます。お家の方は、たまにタブレットをご覧ください。よろしくお願いします。
本日(7/13)、2回目のHPへのアップです。下校時に・・・(1枚の写真だけですが。)
日傘下校です。校長室の前を通りかかった児童を呼び止めて写真を撮りました。下校時に管理職で見回りをしているのですが、舟津地区を下校している児童も日傘。「お母さんが買ってくれました。」とうれしそう。男の子も日傘をさしていました。暑さをしのげるね。