天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
7/10(金)14時25分から、楠浦小学校の学校運営協議会が開催されました。メンバーは14人で構成されています。学校職員、PTA、地域の方で組織される会です。学校運営に関する話し合いをします。
これは、メンバーによる自己紹介の場面です。この写真に児童の姿が・・・。学校は、『五者連携』といわれています。五者とは、児童を中心に学校、保護者、地域、行政を指します。学校運営について話し合う場に主役の児童がいないといけないと思い、児童も出席しています。
各班の話し合いの様子です。この前に企画委員会の児童が、児童会のスローガンを発表しました。その様子をカメラに撮影することをわすれるくらい、大人の前で堂々と発表することができました。
児童会のスローガンは・・・
これです。このスローガンについて、どういうことをしていけばいいのか、また、校長の学校運営(グランドデザイン)とどうつなげていけばいいのか、協議会委員の皆さんが知恵を出しているのです。
各班、紙に書いて意見を出していただいております。この紙は、校長、企画委員、全職員、全児童にとって宝になります。
各班から、考えた意見を紹介しています。
各班からの意見紹介が続きます。4つの班から貴重な、有り難いご意見をいただきました。
協議会終了後、意見を集約しました。今後の実践の参考にさせていただきます。ありがとうございました。企画委員会の発表についての感想もありました。「堂々と発表していてよかった。」「4人いたが、前に出て発表したときに2人の6年生が5年生2人をサンドする形がよかった。配置までよく考えていた。」今回は、始めの方だけの参加でしたが、次回から班で話し合うときも児童を参加させる予定です。協議会委員による授業参観もありました。その様子で終わります。
1年生
2年生。同じ1階にあるにこにこ学級さんは、交流学習でした。
3年生
4年生
5年生
6年生
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
今回は、もう一つの話題をアップします。7月31日(金)をもって教育活動支援員の先生が、本校を退職されます。
帰りの際に、多くの児童がお別れを惜しみました。
次から次に、子供たちが教育活動支援員の先生のところに来ます。
入れ替わり立ち替わり児童が、別れを惜しみます。惜しまれる先生でした。昼休みは、運動場で子供たちと遊び、授業も様々な学年に入っていただきました。
子供たちが下校するまで、この風景は続きました。先生にいてもらって学校は、子供たちは、本当に助かりました。次のステージでもご活躍されることと思います。ありがとうございました。
本日の予定は、終業式です。1学期は、67日間の登校でした。
あいさつ運動をしています。企画委員会と1年生です。1年生もいつからか一緒にするようになりました。いいことです。
終業式の様子を撮影するつもりが、式にカメラを持って行くのを忘れていました。大掃除の様子をアップします。
お世話になった教室をきれいにします。
1年生教室は、窓拭きの準備です。
2年生は、窓拭きを開始していました。
廊下は、掃き掃除をしています。
2階に行くと、引き出しを洗っていました。
給食台まで磨いています。拭くのではなく、本当に磨いていました。感謝の気持ちがすごく現れている掃除です。
棚の上も磨いています。落ちないように細心の注意を。
5年生が、教室を掃いています。雑巾がけもやっています。
机を前に寄せています。これなら床をきれいに掃けますね。
6年生は、棚の整理。掃除は、日本の教育ならではだそうです。ほとんどの国では、児童が掃除をすることはないとのこと。
しかし、日本の学校教育の掃除について、諸外国は取り入れようとしている国もあるそうです。
「掃除」これは、日本教育の良き伝統だと言えます。1学期、大きな事故やけががなく終われたことに感謝します。保護者の皆様、地域の皆様の支えもあり、無事終えることができたと思います。夏休み期間は、HPをお休みします。多くの方に見ていただきました。ありがとうございました。※5分後、別の記事がアップされます。
地域の人に低学年の〇付けをお願いしています。〇付け隊の地域の方の名前は『ぐんぐんキッズ』です。
2年生。まずは、先生から繰り上がりのあるたし算と繰り下がりのあるひき算のポイントについて話します。
問題の特徴について、『ぐんぐんキッズ』の方も確認されます。
問題を解いてきた児童が、〇を付けてもらいます。
解いてきた児童が並びます。この瞬間は、ドキドキです。
さあ、解けたかな? のぞいてみると、〇が多かったです。
『ぐんぐんキッズ』のおかげで、担任の先生は、個別に指導する時間ができます。地域の方に感謝です。
1年生。問題を既に解いていました。
1年生も〇を付けてもらうとき、ドキドキです。
「ここは、こうするといいね。」教えてもらうこともできます。
1年生も2年生も毎時間の授業に真剣に取り組んでいます。その成果が出ているようです。
1年生の教室でも担任が個別に指導しています。「教室はまちがうところだ」という詩があります。みんなで正しい答えを探すために話し合う。そして、正しい答えに行く着く。それが勉強の楽しさだと思います。
今週の金曜日は、終業式を迎えます。夏休みは、タブレットを家庭に持ち帰ることになりました。稜南中学校校区で話し合い、そうなりました。
そこで、持ち帰る際のルールについて児童に話をします。タブレットは、天草市教育委員会から学習のために貸し出されたものです。決して児童個人の持ち物ではないのです。ルールも稜南中校区共通です。
学習で使うタブレットなので、研究主任の先生からルールについて話をします。
タブレットの持ち帰りルールについては、配付済みです。ラミネートをかけて配付してますので、各家庭で再度、ご確認ください。
これは、各家庭に配付したプリントを動画にしたものです。研究主任の先生が、生成AIを利用して作成しました。
分かりやすい動画です。子供たちは食い入るように見ています。以前だったら、配付したプリントを読んで終わりだったんですけどね。生成AIを利用できる技術がすごい!
ルールを守りながら、学習のためにタブレットを使いましょう。正しい使い方をすれば、自分の力が付きます。お家の方は、たまにタブレットをご覧ください。よろしくお願いします。
本日(7/13)、2回目のHPへのアップです。下校時に・・・(1枚の写真だけですが。)
日傘下校です。校長室の前を通りかかった児童を呼び止めて写真を撮りました。下校時に管理職で見回りをしているのですが、舟津地区を下校している児童も日傘。「お母さんが買ってくれました。」とうれしそう。男の子も日傘をさしていました。暑さをしのげるね。