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2026年8月の記事一覧

8月31日 教室での子供たち

 まずは、児童玄関にある黒板。「みんな おかえり」のメッセージがいいです。小規模校ならではの家庭的雰囲気でスタートします。教務主任の先生、いい言葉をありがとうございます。

 

 にこにこ学級。係を決めています。

 

 1年生。提出物の確認です。

 

 夏休みに育てた花の種も持ってきています。上手にお世話できたね。

 

 2年生。こちらも提出物の確認です。

 

 3年生。2学期がんばることを書いています。

 

 びっしりと書いています。目標達成ができますように。

 

 4年生。席替えをしています。心機一転です。

 

 5年生。配付物を手分けてして配っています。

 

 2学期へのやる気を感じる「ピース」です。

 

 6年生。この時間ですることを確認しています。済んだものについては、見え消しで視覚化されています。みんなの無事が一番の喜びでした。2学期も安心・安全に学校生活を送れるように教職員一同、励んでいきます。

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2学期がスタートしました!

 8月31日(月)、楠浦小学校 第2学期がスタートしました。先生たちの児童を迎える準備は万全でした。黒板にメッセージを書いていました。

 

 

 【にこにこ学級】

 

 【1年生】

 

 【2年生】

 

 【3年生】

 

【4年生】

 

 【5年生】

 

 【6年生】各学年、工夫を凝らしたメッセージになっていました。この黒板は、8月27日には出来上がっていました。子供たちを「温かな気持ちで迎えたい」という担任の気持ちが表れている黒板メッセージでした。実際の学校スタートの様子は、この後のブログに更新します。

 

 

 

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真夏の美化作業 ~子供を中心に学校、保護者、地域が一体となった美化作業~

 8/23(日)午前6時、楠浦小学校の美化作業開始。

 

 子供たちは、することの確認をします。確認は1つだけ。1年生~4年生はグラウンドの草取り。5年生と6年生は、草集めと草運び。それだけの確認で後は、子供自身が決めて行います。

 

 地域の方と保護者の皆さんは、開始の集合はありません。学校敷地内を行うというおおまかなことは伝えていますが、こちらも自身で決めて、その場所の作業に取りかかります。

 

 自身で決められた場所で除草作業を開始します。

 

 今回の美化作業から、地域の方にもご協力願っています。教頭先生の発案で地区コミセンを通して地域の方に働きかけていただきました。

 

 そうしたら、有り難いことに参加してくださいました。

 

 地域の方の参加は、学校として有り難い限りです。学校と地域が一体となっている姿が美化作業にありました。

 

 子供たちもがんばります。

 

 1年生~4年生はグラウンドの草抜き。5年生と6年生は、草運びか草集めをしています。

 

 小さな草がグラウンドにはあるんです。

 

 楠浦小学校のグラウンドは、夏休みに入っても草がない方なんです。夏休みの終盤くらいになると、グラウンドには草だらけの状態になるのが今までの当たり前だったんですが、楠浦小はきれいなんです。

 

 それは、グラウンドの際まで草刈りでしていたということもあるんですが、地域のクラブ(陸上クラブ、サッカークラブ、剣道クラブ等)がグラウンドを使用したときに、草抜きをしていただいています。感謝です。これも教頭先生がお願いして実現したことです。楠浦小は、地域クラブともつながっているのです。

 

 美化作業は、2回目。子供たちは自分たちで役割分担をしています。

 

 草を集める人、草を運んで行く人。それを時間をかけずにササッとやっています。このことから言えることは、主体的な思考・判断が日頃の学校生活の中で養われているということです。

 

 日頃の学校生活で養われていなければ、役割分担をスムーズにできるはずはありません。学校の教育目標の中に『主体的に学ぶ児童の育成』とあります。

 

 主体性は、このような作業場面でこそ現れると思います。楠浦小児童は、確かに主体性を備えてきていると言えます。その主体性は、子供を中心として、学校、保護者、地域が連携・協働して育てていく必要があります。

 

 まさにこの姿が、子供を中心に学校、保護者、地域が一体となった場面だと思います。

 

 1時間弱で除草でできた山は2つ。楠浦小、楠浦町の力を示した美化作業になりました。

 

皆さん(地域の方、保護者の皆さん)、ありがとうございました。楠浦小学校の校長として赴任できたこと、改めて感謝します。

 

 子供たちもありがとう。先生たちも感謝です。

 

 こんなにきれいになりました。前日までには、シルバー人材センターの皆さんにもお世話になりました。行政も一体となって取り組んでいただいております。後、1週間で2学期のスタートです。

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子供たちは夏休み中 ~先生たちはいつもどおり~

 以前、友人に言われたことがあります。「先生って、夏休みがあっていいよな。子供たちと一緒なんだろ?」と。今は、そんな勘違いしている人はいないのですが。私が若い頃は、よく言われていました。その度に「いや、違うよ。ひょっとしたら夏休みの方が忙しいかも」と回答。

 

 実は、普段できないことを夏休み中にしています。これもそのうちの一つ。倉庫内の整理です。ブルーシートには、まだ、多くの不要な物がありました。これは、ゴミ処理に出した後の写真です。

 

 その後の倉庫。きれいに整頓されています。この日も猛暑日でした。廊下や倉庫には冷房がありません。廊下と倉庫の空気は、熱風そのものでした。

 

 猛暑日が何日も続きましたが、向日葵は枯れず。

 

 花も枯れず。毎朝、毎夕、職員で水やりをしています。だから、この色を保てるんですね。全職員で水やりをしています。

 

 ナスも元気。土日や祝日のときは、主事の先生が水やりをしてくださっています。有り難いです。閉庁時も「任せて!」と言ってくださいました。ありがとうございます。

 

 あれだけ梅雨のときに猛威をふるっていた草が・・・

 

 フェンスは、草で覆われていたはず・・・覆われてない。

 

 ここも草がない。取った草は、一輪車に。

 

 教員業務支援員の先生が、夏休みに入って児童もいないので除草作業をしますと言っていただきました。猛暑日にもかかわらず、毎日草刈り機をもって敷地内の除草作業。ありがとうございます。この他、先生たちは、2学期の準備等をします。また、普段入っていない出張もこの時期に多数あります。その準備(レポート作成や事後の報告文書作成等)もあるのです。夏休みも気が抜けないのが現状です。熊本地震以来、当たり前に仕事ができるって幸せなんだと感じています。

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