天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
体育館エアコン工事進行中
夏休みの間に、体育館にエアコンがつく予定です。その準備として、電気配線の工事が、校舎裏で日々進んでいます。
猛暑の中、大変なお仕事です。工事のお手伝いはできませんが、完成を楽しみにしつつ、しっかりと感謝したいと思います。
「水俣に学ぶ肥後っ子教室」5年生出発
朝7時少し前、5年生が水俣に向けて出発しました。バスでの移動は少し長いですが、水俣の歴史と環境への取組など、しっかりと学んできてほしいと思います。
給食関係もアップしました。
学校からのおたより→給食関係をご覧ください。
月Akんけい
ハートフルの木
16日から20日は人権週間でした。「ハートフルの木」は友達のいいところを見つけ、カードに書き、この木に貼っていくという取組です。たくさんのカードが貼られ、きれいな木ができていました。しっかり読むと、「うれしかった」「ありがとう」の言葉が、たくさんあり、心が温かくなりました。
5年生の研究授業
2時間目は、5年生、算数の研究授業がありました。図形の合同の学習でした。カードを使って、どうすれば合同を確かめられるかを、実際に動かしながら確かめていきました。
まとめでは、タブレットを上手に使って、今日の学習をまとめていました。
4年生、先生方にインタビュー
国語の授業の一環で、4年生がいろいろな先生方にインタビューを行い、新聞にまとめるという活動を行いました。
事前にインタビューに来てもよいですかとアポをとり、しっかりと約束の時間にやってきて、インタビューをしていました。どんな新聞ができるのか楽しみです。
5時間目は、人権集会でした。ハートフル委員会が進行を務め、ハートフル宣言の唱和、人権標語発表、友達のいいところ発表、読み聞かせ、ゲームなど盛りだくさんでした。体育館はさすがに暑かったのですが、子どもたちの発表に、心は温かくなりました。
楠浦っ子一人一人が、楽しく、活躍できる楠浦小学校を民Aで作り上げたいと思いました。
夏野菜が育ってきました。
3年生が丹精込めて育てている夏野菜も随分と大きくなってきました。キュウリは一回収穫したようです。
朝から、水かけにはげむ子どもたちも多く、とても感心しています。このまま順調に育ってほしいです。
2時間目に、不審者対応避難訓練を行いました。不審者役として、楠浦駐在所の古城さんに来ていただきました。子どもたちも真剣に取り組んでいました。命を守るために大切なことを、「いかのおすし」をもとに話していただきました。避難訓練が終わった後は、職員にも、普段から気をつけること、不審者への対応の仕方など指導していただきました。危機管理マニュアルも少し見直した方がいいかもと思ったところです。
今年の楠浦小学校児童のスローガンです。代表委員会で決定したものを、児童会総会で発表しました。
元気いっぱい、笑顔いっぱいで、何事にも諦めずにチャレンジする楠浦っ子を今年1年でたくさん見ることができると期待しています。目標を持ってやり抜く力も高めることができると思います。
「学校に15デー」
いわゆるフリー参観日でした。3、4時間目には、多くの保護者、地域の方に来校していただき、子どもたちの様子を見ていただきました。
体育館や外は少し暑かったのですが、子どもたちも元気いっぱい頑張っています。
理科室の前にある水槽の写真です。中に入っているのは、魚ではなく、カブトムシの幼虫です。さなぎになっているものも多く、写真にも写っていますが、少し見づらいかもしれません。
理科の先生が、いつ成虫になるでしょうか?と子どもたちに尋ねられていました。
今日は、4年生が総合的な学習の時間に勉強している楠浦の良さを探すために、地域探索に行きました。楠浦には、歴史的にも価値のあるものがたくさんあります。それをしっかりと見て回り、自分たちでガイドできるようにがんばっています。
今日は、5時間目に児童会総会を行いました。今年度の、児童会のテーマを発表したり、各委員会の活動、各委員会への質問、感謝の言葉などたくさんの手が挙がりました。残念ながら、手を挙げた全員が発表をすることはできませんでしたが、高学年も低学年も一生懸命に取り組んでくれました。
「熊本県を含む九州北部が梅雨入り」ということで、今日は、強めの雨が降っています。今日は、雨で濡れる運動場の写真を撮りました。子どもたちも雨の日の過ごし方を考えて行動してくれるとうれしいです。
今日は、児童民生委員委嘱状交付式がありました。本校では、全児童が児童民生委員となっていますので、毎年1年生を対象に行っています。
地域のお年寄りの方との交流がさらに深まるといいなあと思っています。かわいらしい児童民生委員の誕生です。
3、4時間目は、6年生の作陶教室でした。市山くじらやの市山様の指導の下、手で粘土をこねたり、伸ばしたりしながら、お皿などを作りました。それぞれが完成した様子を想像しながら、楽しく、真剣に作っていました。
今日は、集団下校でした。「地域見守り隊」の方と、一緒に下校することができました。「地域見守り隊」の方のおかげで、安心して下校させることができます。大変ありがたいです。
保健だより6月号もアップしています。「学校からのおたより」→「保健関係」をご覧ください。
今日は予定通りプール掃除を行いました。4~6年生が頑張ってくれ、なんとかプールの授業ができるようにはなりました。水の抜けが悪く、大変でした。昨日の写真と比べてみてください。
今日は、プール掃除の予定でしたが、雨のために明日に延期となりました。そこで、今のプールの様子を今日はアップしておきます。明日の、プール掃除でどう変わるか楽しみです。
令和7年度の本校の「いじめ防止対策基本方針」もアップしています。「本校の教育」ページをご覧ください。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
6月19日(金)久しぶりに全児童が、体育館に集合しました。この日は、人権集会がありました。
1学期の人権学習のテーマは、『自分のよさを見つけよう』です。学級には広用紙に、たくさんの『わたし、ぼくのよさ』が書いてありました。
ちょうど、1年生児童が『わたしのよさ』を発表しています。
全学年、代表児童が前に出てきて『わたしのよさ』を伝えています。
先生たちも『わたしのよさ』を書きました。クイズ形式で紹介しています。子供たち、大盛り上がりでした。
続いて、お楽しみのふれあいタイムです。今回は、じゃんけん列車をしながら『わたしのよさ』を伝えます。
異学年で伝え合っています。この姿が大切です。異学年交流は、思いやりの心を育みます。
列車がつながりだしました。
どの列車に行こうかな? 高学年も楽しんでいますね。
ぼくたちは、どこに行く? あっち行こうよ!
集会の最後に、校長から話をしました。伝えたいことは2つです。①自分とは考え方も感じ方も違う人は、たくさんいます。認め合いの心が大切だということ。②「してはならないことは、してはならない。」「言ってはいけないことは、言ってはいけない。」ということ。
校長の話を受けて、子供たちが話しています。楠浦小学校がお互いを認め合い、思いやりに満ちた学校になることを願っています。そんな楠浦小学校を子供たちと一緒に創っていきます。がんばろうね!
今年のハイヤ踊りに参加することになりました。総勢40名以上の参加です。初日は、体育館で練習します。
まだ、全員集合していませんが、初日の練習が始まります。
講師の先生からの話です。天草ハイヤと牛深ハイヤの誕生の違いを話してくださいました。私は、牛深出身なのですが、「なるほど」と思いました。
大人も覚えます。私は牛深出身なのですが、天草ハイヤは踊り方が違うので、覚えられるかどうかドキドキでした。
円になって、踊ります。
まだ踊ります。
さらに踊ります。踊って体に覚えさせます。子供たちは、早いです。練習開始30分ほどで覚えています。
赤ちゃんも抱っこされて踊ります。大人も踊れるようになりました。本番は、8月1日(土)です。それまでに数回、練習します。楠浦小学校は、天草ハイヤ初参加になります。楽しみます。
これは、訓練です。今回は、不審者避難訓練の様子をお知らせします。不審者避難訓練は、現在義務化されています。その発端となったのは「大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件」です。2001年6月8日に起こりました。
避難訓練の前に、不審者対応の避難訓練ではどういう動きをすればいいのか、どんなことに注意すればいいのか学習します。
どの学級でも事前学習に取り組みます。事前学習で使う学習材は、防災主任が用意します。だから、全学級共通した学習ができるのです。
不審者対応では「いかのおすし」 避難する際には「おはしも」これは、必ず学習する言葉です。日本全国、どの学校でも指導します。
避難場所へ。ここで大切なのは「おはしも」。一つ一つどんな意味があるか、お子さんに確認されるのもいいですね。そこで、忘れていたら家庭でもご指導ください。家庭と学校が一体となって子供たちの命を守っていきましょう。
全学年避難しました。
おまわりさんからも話をしていただきました。その後、企画委員会委員長がお礼の言葉を言いました。今回の訓練は、80点でした。次回の訓練(火災避難訓練)では100点になるように、今回の課題を私から児童に話しました。その課題は、避難するときに「し」が若干名できていなかったことです。しゃべりながら避難している児童が数名いました。なぜ、しゃべってはいけないのか学級で再度指導します。次回は100点を。楠浦小学校児童ならできます!
6月12日(金)6年生は、作陶体験がありました。
講師の先生をお迎えしての作陶体験です。
まずは、作り方の説明を聞きます。
粘土をもらって感触を確かめます。
「気持ちいい!」という声
自分の作りたいものを決めて作成中
カップ これでスープかな? ジュースかな?
キ〇〇ちゃんですね。上手に作成しています。
縄文土器風に作成中
今後、絵付けをして完成に近づいていきます。今日のところは、形を整えて終了。
4月当初、あいさつを進んでする子供たちということで、紹介しました。5月に中だるみがあり、迎えた6月。あいさつの声が大きくなりました。
2人だけの班でしたが、10m離れた遠くから「校長先生、おはようございます!」そして、近づいて「校長先生、おはようございます!」の大きな声。最近は、いつも大きな声。
この班も「〇〇さん、おはようございます。」と私だけではなく、見守り隊の方へも大きな声であいさつ。
この班も同じく。6月に入って、大きな声が交差点に響くようになりました。登校班で歩いてくると、児童を褒める機会があります。子供たちのよさを褒めることで、子供たちは被尊感情を高めます。これが、ひいては、自尊感情になり、他者ともいい関係を築けます。
それが、この姿です。高学年が1年生のお世話をしています。のどが乾いたのです。歩くのをやめて、1年生に水分を取らせています。こんな他者への思いやりって素敵です。「ありがとう。5年生の〇〇さん、〇〇くん、6年生〇〇さん。あなたたちの思いやりが素敵です。」この思いやりが広がることだろうと思います。