天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
4年 研究授業(国語)
2時間目は、4年生の研究授業でした。単元は国語の「ごんぎつね」。子どもたちが立てた問いをもとに、登場人物の気持ちの変化を読み取っていきました。
タブレットを使いながら、一生懸命に取り組む姿が印象的でした。粘り強く取り組む(継続力)、友達と高め合う(共感力)を高める寿魚でした。
朝のボランティア(室内)
今日は、朝から低学年の子どもたちが、1階廊下のぞうきんがけをしてくれました。最近、よくやってくれているのですが、なんとか写真を撮るタイミングがありましたので、載せておきたいと思います。
本校の1階は1、2年生と支援学級の教室です。結構長くて、電車拭きをするととても疲れるのですが、頑張って取り組んでくれています。ありがとう。
緊急!いも掘り(1、2年生)
1、2年生が大切に育ててきたサツマイモですが、今朝、イノシシに一部食べられていました。そこで、急遽、来週に予定していたいも掘りを、本日行いました。幸い、イノシシの被害はそこまでは大きくなかったので、まるまる育ったお芋を子どもたちはわいわい言いながら収穫しました。土の中から出てくる、多くの虫たちにも、おっかなびっくりでした。
研究授業(3年 算数)
2時間目は、3年生算数の研究授業でした。
単元は、「何倍でしょう」です、数量の倍関係について、図を使って何倍になるかを整理して考えたりする授業です。割合の基礎になる学習です。子どもたちは、ヒントとなる文や図を用いながら、どのように解いていくとよいか一生懸命考えました。
昔遊び(1、2年生)
5、6時間目に、1、2年生は昔遊びをしました。今日の先生は、地域から来ていただきました。11名の先生方が、けんけんぱ、けん玉、的当て、紙鉄砲、輪投げに別れていただき、子どもたちに教えていただきました。子どもたちも、職員も、地域の方もみんな笑顔で体験することが出来ました。難しいものもあったようですが、成功したときの子どもたちの笑顔は、とても輝いていました。
朝のボランティア活動
本校では、朝の始業前にボランティアの時間を設定しています。自ら校庭に出て活動してくれる子どもたちも増えてきました。
今日は、グラウンドで草取り等をしてくれる子どもたちがいましたので、様子を映してみました。とてもうれしい活動です。
クラブ活動
6時間目はクラブ活動でした。今日は、家庭科室で活動しているサイエンス・パソコンクラブの様子をのぞきに行きました。
今日は、べっこう飴つくりでした。班ごとに協力しながら、楽しそうに活動していました。
環境委員会発表
今日の児童集会では、環境委員さんが発表をしてくれました。委員会の活動のことや、環境ISO宣言、これからの花植えなどについてプレゼン資料等を使いながら、分かりやすく発表しました。
一人一人の声がしっかりと通って、とても聞き取りやすかったです。
総合的な学習の時間(4年生)
楠浦町では、1月に楠浦よかとこスタンプラリー大会を計画しています。その中で、本校の4年生が案内役として参加をする予定です。今日は、しっかりと案内が出来るように、3名の地域の方の協力を得て、関係ある場所について学習を深めました。
4年生もお話をしっかりと聞きながら、多くの質問をして理解を深めることが出来ました。
天工生読み聞かせ
朝から、天草工業高校の生徒さんがボランティアで読み聞かせに来てくださいました。今日は、5、6年生が陸上記録会のため、1~4年生だけでした。各教室に4名ずつで読み聞かせをしてもらいました。子どもたちは、高校生ということでいつもと違う雰囲気でしたが、とても楽しそうでした。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
6月19日(金)久しぶりに全児童が、体育館に集合しました。この日は、人権集会がありました。
1学期の人権学習のテーマは、『自分のよさを見つけよう』です。学級には広用紙に、たくさんの『わたし、ぼくのよさ』が書いてありました。
ちょうど、1年生児童が『わたしのよさ』を発表しています。
全学年、代表児童が前に出てきて『わたしのよさ』を伝えています。
先生たちも『わたしのよさ』を書きました。クイズ形式で紹介しています。子供たち、大盛り上がりでした。
続いて、お楽しみのふれあいタイムです。今回は、じゃんけん列車をしながら『わたしのよさ』を伝えます。
異学年で伝え合っています。この姿が大切です。異学年交流は、思いやりの心を育みます。
列車がつながりだしました。
どの列車に行こうかな? 高学年も楽しんでいますね。
ぼくたちは、どこに行く? あっち行こうよ!
集会の最後に、校長から話をしました。伝えたいことは2つです。①自分とは考え方も感じ方も違う人は、たくさんいます。認め合いの心が大切だということ。②「してはならないことは、してはならない。」「言ってはいけないことは、言ってはいけない。」ということ。
校長の話を受けて、子供たちが話しています。楠浦小学校がお互いを認め合い、思いやりに満ちた学校になることを願っています。そんな楠浦小学校を子供たちと一緒に創っていきます。がんばろうね!
今年のハイヤ踊りに参加することになりました。総勢40名以上の参加です。初日は、体育館で練習します。
まだ、全員集合していませんが、初日の練習が始まります。
講師の先生からの話です。天草ハイヤと牛深ハイヤの誕生の違いを話してくださいました。私は、牛深出身なのですが、「なるほど」と思いました。
大人も覚えます。私は牛深出身なのですが、天草ハイヤは踊り方が違うので、覚えられるかどうかドキドキでした。
円になって、踊ります。
まだ踊ります。
さらに踊ります。踊って体に覚えさせます。子供たちは、早いです。練習開始30分ほどで覚えています。
赤ちゃんも抱っこされて踊ります。大人も踊れるようになりました。本番は、8月1日(土)です。それまでに数回、練習します。楠浦小学校は、天草ハイヤ初参加になります。楽しみます。
これは、訓練です。今回は、不審者避難訓練の様子をお知らせします。不審者避難訓練は、現在義務化されています。その発端となったのは「大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件」です。2001年6月8日に起こりました。
避難訓練の前に、不審者対応の避難訓練ではどういう動きをすればいいのか、どんなことに注意すればいいのか学習します。
どの学級でも事前学習に取り組みます。事前学習で使う学習材は、防災主任が用意します。だから、全学級共通した学習ができるのです。
不審者対応では「いかのおすし」 避難する際には「おはしも」これは、必ず学習する言葉です。日本全国、どの学校でも指導します。
避難場所へ。ここで大切なのは「おはしも」。一つ一つどんな意味があるか、お子さんに確認されるのもいいですね。そこで、忘れていたら家庭でもご指導ください。家庭と学校が一体となって子供たちの命を守っていきましょう。
全学年避難しました。
おまわりさんからも話をしていただきました。その後、企画委員会委員長がお礼の言葉を言いました。今回の訓練は、80点でした。次回の訓練(火災避難訓練)では100点になるように、今回の課題を私から児童に話しました。その課題は、避難するときに「し」が若干名できていなかったことです。しゃべりながら避難している児童が数名いました。なぜ、しゃべってはいけないのか学級で再度指導します。次回は100点を。楠浦小学校児童ならできます!
6月12日(金)6年生は、作陶体験がありました。
講師の先生をお迎えしての作陶体験です。
まずは、作り方の説明を聞きます。
粘土をもらって感触を確かめます。
「気持ちいい!」という声
自分の作りたいものを決めて作成中
カップ これでスープかな? ジュースかな?
キ〇〇ちゃんですね。上手に作成しています。
縄文土器風に作成中
今後、絵付けをして完成に近づいていきます。今日のところは、形を整えて終了。
4月当初、あいさつを進んでする子供たちということで、紹介しました。5月に中だるみがあり、迎えた6月。あいさつの声が大きくなりました。
2人だけの班でしたが、10m離れた遠くから「校長先生、おはようございます!」そして、近づいて「校長先生、おはようございます!」の大きな声。最近は、いつも大きな声。
この班も「〇〇さん、おはようございます。」と私だけではなく、見守り隊の方へも大きな声であいさつ。
この班も同じく。6月に入って、大きな声が交差点に響くようになりました。登校班で歩いてくると、児童を褒める機会があります。子供たちのよさを褒めることで、子供たちは被尊感情を高めます。これが、ひいては、自尊感情になり、他者ともいい関係を築けます。
それが、この姿です。高学年が1年生のお世話をしています。のどが乾いたのです。歩くのをやめて、1年生に水分を取らせています。こんな他者への思いやりって素敵です。「ありがとう。5年生の〇〇さん、〇〇くん、6年生〇〇さん。あなたたちの思いやりが素敵です。」この思いやりが広がることだろうと思います。