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夢の実現に向け 主体的に学ぶ児童の育成

 学校教育目標は『夢の実現に向け 主体的に学ぶ児童の育成』です。主体的に学ぶためには、日々の授業が大切です。今日も各学年で授業が展開されています。

 

 今日(5/28)の3時間目 1年生は図工でした。

 

 児童に書かせる前に、担任がとった手立ては、過去の恐竜の絵を見せることでした。それによって、児童は想像を膨らませることができました。

 

 思い思いの絵が描かれています。児童が主体的になるには、担任がどんな手立てを打つのか、それが大切です。指導者の腕の見せ所です。

 

 2年生です。ミニトマトです。生活科の学習。どう育てればミニトマトが元気になるかな? 児童は考えます。

 

 その結果、肥料と草取りが大切ということにたどり着きました。生活経験と結び付けて考えさせたようです。

 

 

 5年生外国語の学習。巻末にあるイラストでゲームを楽しみます。

 

 こちらもお楽しみ中。児童は、楽しみながら学びます。学ぶことって楽しいと思えると、自分から進んで学習します。指導者は、それをねらっています。

 

 いきなりですが、全国的に記述式の問題に課題があると言われています。要は説明力です。3年生の算数では、解き方を説明します。記述式の問題に対応するためです。

 

 聞き手は、ただ聞くだけではなく、自分だったらこう説明すると考えながら、話し手の説明と比較しながら聞くのです。そうすることで、聞き手に回っても記述式を鍛えることができます。

 

 4年生。百マス計算。九九って高学年になっても中学校でも高校でも大人になっても使います。徹底的にすることは徹底します。

 

 4年生は、百マス計算 大得意です!!

 

 何の勉強? 

 

 6年生の理科です。肺と心臓の勉強です。テレビモニターに臓器を映しての学習です。児童の視覚に訴え、理解を助けます。こう見てくると、先生たちは事前の準備をしっかりとしていることが分かります。

 

 帰りに2年生の教室をふと見ると、タイピングをしている姿を発見。この児童は2年生です。驚きました。タイピングを両手でやっているんです。2年生がです。楠浦小学校では、1年生から段階的に指導してあるんですね。先生たち、ありがとうございます。子供たち、頑張って。