天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
5/20(水)朝から蒸し暑さがすごいです。急に暑くなり、真夏のような蒸し暑さがやってきたので、教室は授業どころではないのでは?と思い、様子を見に行きました。
何をしているのかな? と思い、黒板に目を向けてみると・・・
なるほど。自立活動の授業。テーマは「かたづけ」そして、整理。子供たちは、整理をするために「かたづけ」をしていたのです。
1年生の国語 文字を書く練習です。書くことって大切です。
2年生 国語の学習が早く終わりました。「校長先生、見てください。」と駆け寄ってきた2人の児童。ある児童は、今日の勉強のノートを見せてくれました。もう一人の児童は、今読んでいる本を見せてくれました。2年生なのに、文字がいっぱいの本です。
3年生 グループで課題に向かっています。
友達の意見に耳を傾ける。相手の表情を見て反応を見る。『対話』って大切なんです。これからの時代、ますます大切になってくるでしょう。
4年生国語 教科書を読むことも大切。教科書には課題を解く上で必要な情報があります。課題を解く上で、どの部分に着目するか、その読み方(型)を身に付ける必要があります。
ノートに課題の答えを書きます。
5年生国語 学ぶ相手を決めて学習します。「ぼくは、後ろの友達と課題を解決するぞ!」 「私も後ろの友達と2人で解決しよう!」
こっちは? 4人で解決するんだね。今、学校では学ぶ形を児童が選ぶことになっています。授業は、児童が主役だからです。
だから、一人で進める児童もいます。しかし、一人で進めていてもいつでも誰かと話し合いはできます。それも自分で決めます。主体的な学習になるように先生たちは、事前に授業を練っています。
ところが、授業の内容によっては、先生と一緒にした方が効果的なときもあります。今日は、蒸し暑く児童は学習できているかな?という心配は無用でした。暑い中でも、課題にしっかりと向き合いながら学習を進めていました。さすが、楠っ子たちです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
先週から楠浦小学校には、本校の卒業生である教育実習生が来ています。10月7日(水)道徳の授業をしました。
今回のテーマは、決まりやルールについて。
道徳の授業で言われていることがあります。それは、『考える道徳』『議論する道徳』です。
そういう授業になるために、自分の考えを書きます。
書いたことを交流します。交流することで、違う考えに出会うこともあります。
違う考えが出たら、議論するわけです。話し合ってどうなのか、どう考えればいいのか自分の考えを練り直します。
そういう授業にするために、指導者は全体を見ます。個人を見ます。コーディーネートし、テーマについて広げ、深める作業をします。
全体で練り上げます。
考えを交流、議論した後は、今日の授業を振り返ります。自分の考えに理由を添えることが大切です。楠浦小の卒業生である自習生、とてもがんばっています。きっと、やる気あふれる先生になられることでしょう。
町民体育祭で楠浦小学校のホームページを紹介したところ、閲覧数がかなり伸びています。ありがとうございます。今回は、陸上記録会をアップします。5年生と6年生が参加しました。
場所は、あましんスタジアムです。いい環境で競技ができました。
走り幅跳びです。
次に跳ぶ人が待機しています。この走り幅跳びでは、楠浦小の6年男子が4mを超える記録を出しました。4mは、そんなに出る記録ではありません。練習より跳ぶことができました。
800mです。画面向こうは、走り高跳びです。
800m、スタートします。
ボール投げです。
他校の児童とも仲良くなっています。
200mです。人物が遠くてすみません。感じだけでも伝わりますか?
走り高跳びです。楠浦小6年児童が跳ぼうとしています。
100mです。楠浦小、健闘しました。
最終種目のリレーです。楠浦小学校も各学年、男女1チームずつ出場しました。大健闘しました。
応援席です。6校ほどの小学校と一緒に活動しました。いい刺激もあったようで、思い出に残る陸上記録会になりました。
先週から陸上記録会の練習をしています。
100m走の場所です。100mって意外と長いんですよね。
100m走は、陸上の基本です。
ボール投げもあります。
これは、リレーの練習です。他に、走り幅跳び、走り高跳び、200m、800mがあります。
本番は、明日(10/6)火曜日です。練習の成果を生かし、楠浦小の代表としてがんばりましょう。場所は、あましんスタジアム競技開始は、午前8時40分です。
10/4の日曜日に楠浦町の町民体育祭がありました。(児童にだけマスキングしています。ご了承ください。)
入場行進
コロナ以降、学校では入場行進を取りやめたところが多くあります。久しぶりに行進を見ました。
準備運動です。6年生児童が代表でした。
分館(地区)対抗リレーです。このリレーは、順位の決定の仕方がユニークでした。
リレーの順位は、着順を決めるためのくじ引きの順位でした。早かった分館から着順を決めるくじを引けます。
くじで着順が決まるシステム、盛り上がりました。何と、先頭でゴールテープを切った分館が着順のくじでは7位でした。大逆転があるシステムです。
続いて、小学生のかけっこ。
1年生です。
2年生です。
3年生です。
3年生の2組です。終始、盛り上がりを見せた町民体育祭でした。実況放送の係の方が、とても楽しくアナウンスされていたのが印象的でした。小学生も高い参加率で地域に貢献しました。本日、15時には、小学校の陸上記録会練習の様子をアップします。
1年生、2年生の体育です。何をしているかな?
『おにあそび』です。
動きが速いのでぼやけています。
元気いっぱいの低学年でした。
3年生の国語です。担任は、国語の授業展開をよく研究しています。
「ちいちゃんのかげおくり」の第1時間目です。
この学習でどんなことを勉強していくのか計画表をもとに、子供たちと共有します。学習への見通しを持たせることで安心して学習することができます。
この学習のゴール。読み取ったことをもとに、自分の考えを表現します。その例となる文章を全員に配付しました。
読んでいます。
しっかりと読んでいます。
4年生は、算数です。
答え合わせ。自分でします。自分たちで学習を進めます。
協働的な学びです。この姿も大切なんです。友達と考えを交流することで学びが広がったり、深まったりします。今回は、1年生から4年生を紹介しました。