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台風6号が接近 ~引き渡し訓練を兼ねて~

 学校の最大の使命は、児童の命の安全だと考えています。本日(6/2)台風6号の影響で、天草地方に午前7時14分、暴風警報が発令されました。それを受けて楠浦小では、午前9時に児童の引き渡しを決定し、スクリレで周知しました。そして、下校時に実施しました。

 

  引き渡しの際には、車をグラウンドに乗り入れてもらいます。

 

 そして、お子さんの名前を聞いて、トランシーバーで校舎の中で待機している職員に伝えます。職員がホールにいる子供たちに伝えます。

 

 職員の役割分担で、引き渡しがスムーズにいくかどうか決まります。

 

 もうだいぶ、引き渡しが済んだところです。子供たちは、靴箱の近くで待機します。名前を呼ばれたら、すぐ靴をはけるようにしています。災害時には、いかに安全に適切に引き渡しができるかが大切だと思っています。

 

 子供たちを保護者さんに確実に引き渡せたとき、ほっとします。安全に気を付けて帰りましょう。今回は、暴風警報もあり、今後のためにも引き渡しを行いました。今回での反省を活かしていき、児童の安全確保に努めたいと思います。