天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
今日(5/10)の天草市の日の出時刻は、AM5時21分頃でした。その30分後には、楠浦小学校は動き出しました。
楠浦小学校児童、ほぼほぼ集合です。今日は、運動会(5/24)の前に美化作業が行われたのです。
さっそく、6年生が作業開始。事前に教務の先生と教頭先生が草刈りをしていました。それを集めて運びます。
5年生も来て、一緒に作業。動きがいいです。
こちらもいい動き。いつものボランティアの成果です。
石取りも。運動会で危なくないようにしよう。
こっちでも石取り。草があったらそれも取ります。これぞ、主体的な動きです。楠浦小では児童自ら考え、実行する習慣が付いています。
「私は、草集め。」一人でも考え、行動しています。この姿は、今までの積み重ねがあるからできることなのです。
こんなに集めました。
大人も行きますよう~
草が伸びているところを集中して。子供たちの安全のために。
楠浦小学校の敷地って、広いんです。それを保護者の皆さんは苦にせずてきぱきと動いていらっしゃいます。感謝です。
自分じゃない誰かのためにすることって尊いです。「誰かのために」そんな大人の背中を子供は見て育つのですね。
楠浦小児童がボランティア上手な理由が、また、一つ分かりました。それは、保護者のこんな姿を見ているからなんですね。
美化作業終了。およそ1時間の作業でした。作業上手な保護者の皆さんとボランティア上手な子供たち、そして、それを支える先生たちのおかげで見違えるほど美しい環境になりました。
保護者の皆様、子供たちに「誰かのために」という姿を見せていただいたことに感謝です。しかも多くの保護者の方に見せていただきました。また、今日、用事のため来られなかった方は事前に草刈りをしてきただいております。ありがとうございました。子供たちに生きた教育ができました。(うれしさのあまり、HPにすぐアップしました。)
5/7(木)5連休後の楠浦小学校第二弾です。
連休明けなので、体を動かす授業から入りました。3年生は、地域の方と一緒に苗植えです。学校生活に体を慣らしましょう。
苗を植えるための穴を掘ります。
植えました。3つの畝に5種類の野菜苗です。なす、ピーマン、オクラ、ミニトマト、きゅうりです。
「大きくな~れ 大きくな~れ」 収穫までしっかりお世話します。
同じ時間。こちらは、5年生と6年生の合同体育。こちらも体を動かし、学校生活のリズムに慣れます。
運動会のリレー練習です。今年度の運動会は、5/24(日)にあります。来週の天候が心配ですが。いい天気になりますように!
こちらは、同じ2時間目の2年生。ミニトマトを種から育てます。生活科の学習です。こちらも収穫できるように大切に育てます。どの学年も体を動かし、学校生活のリズムに慣れようとする工夫があります。
5連休が終わりました。楠浦地区の風景が児童を見守ってくれます。
楠浦地区は、美しい田園風景が広がっています。日本の原風景という感じで、素敵であり、癒やされます。
地域の方が、水田付近に風車を設置されました。なんと、この風車・・・
楠浦小学校児童数に相当します。作成者にお話を伺ったところ児童数90人にあわせたとのこと。
これは、風車と同じ所に設置してある看板。この台詞は、昨年度、楠浦小学校で地域の方と児童が交わした会話だということ。素敵です。
楠浦小では『3つの「あ」』を実践しています。あいさつ・ありがとう・あとかたづけ です。地域にも浸透しています。『3つの「あ」』を実践して、思いやりのある温かい学校を目指します。
今日(5/7 木)の日程です。朝自習の時間を利用して読み聞かせがあります。これも地域の方の協力です。
1年生、2年生の読み聞かせ。お話に釘付けです。
3年生
4年生
5年生
6年生 読み聞かせって大人になってもしてもらったことを覚えているものなんですね。35歳になる当時1年生の私(校長)の教え子が、読み聞かせしてもらったことを覚えていて、今、自分の子供にもしていると言っていました。
4/30(木)は、児童が帰った後、職員研修を行いました。内容は、『救急法~緊急時対応研修~』です。具体的には、①てんかん発作時の対応 ②食物アレルギー対応 ③AED研修 の3点でした。
講師の先生です。天草中央消防署の救急救命士さんです。よろしくお願いします。
職員みんなで研修です。児童の命を守る研修、最重要です。
この研修は、毎年行っています。それは、とても重要な研修だからです。しかも、楠浦小学校では、養護の先生が4月の早い時期に計画を立てます。そのため、4月30日でも消防署の方を講師として呼べるのです。
この対応は、てんかん発作時の対応です。
大事な事はメモを取ります。児童の命を預かっているという責任があります。
続いて、アナフィラキシーが起こったときに使用するエピペンについて。
アナフィラキシーを引き起こす主な原因。この後、体験用のエピペンを使用しました。
アナフィラキシーが起こったときの対応です。
最後に、AEDの使い方について説明していただきました。研修が終わった後も救命士さんに質問をする職員でした。今回の研修を受けて、児童の命、職員の命を預かっているという責任感を再認識したところです。
代表委員会です。
3年生以上で構成されています。各学年の代表児童と各委員会の委員長です。
第1回目の代表委員会は「運動会のスローガンについて」です。
スローガンの案がたくさん出ています。こういう下準備があって運動会の盛り上がりがあるのでしょうね。スローガンが何になったかは、後日発表します。お楽しみに。
委員会も常時活動をがんばっています。環境を整える『下準備』です。ありがとう!
先生、何してるんですか?
種まきです。次の季節に咲く花を『下準備』しています。
『下準備』って大切です。こういう苦労があるから物事が成し遂げられるのでしょうね。児童も先生も下準備をていねいにする学校、とてもいい雰囲気です。いい環境の中で教育活動が展開されていることを改めて感じました。皆さん、学校のためにありがとうございます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
6月19日(金)久しぶりに全児童が、体育館に集合しました。この日は、人権集会がありました。
1学期の人権学習のテーマは、『自分のよさを見つけよう』です。学級には広用紙に、たくさんの『わたし、ぼくのよさ』が書いてありました。
ちょうど、1年生児童が『わたしのよさ』を発表しています。
全学年、代表児童が前に出てきて『わたしのよさ』を伝えています。
先生たちも『わたしのよさ』を書きました。クイズ形式で紹介しています。子供たち、大盛り上がりでした。
続いて、お楽しみのふれあいタイムです。今回は、じゃんけん列車をしながら『わたしのよさ』を伝えます。
異学年で伝え合っています。この姿が大切です。異学年交流は、思いやりの心を育みます。
列車がつながりだしました。
どの列車に行こうかな? 高学年も楽しんでいますね。
ぼくたちは、どこに行く? あっち行こうよ!
集会の最後に、校長から話をしました。伝えたいことは2つです。①自分とは考え方も感じ方も違う人は、たくさんいます。認め合いの心が大切だということ。②「してはならないことは、してはならない。」「言ってはいけないことは、言ってはいけない。」ということ。
校長の話を受けて、子供たちが話しています。楠浦小学校がお互いを認め合い、思いやりに満ちた学校になることを願っています。そんな楠浦小学校を子供たちと一緒に創っていきます。がんばろうね!
今年のハイヤ踊りに参加することになりました。総勢40名以上の参加です。初日は、体育館で練習します。
まだ、全員集合していませんが、初日の練習が始まります。
講師の先生からの話です。天草ハイヤと牛深ハイヤの誕生の違いを話してくださいました。私は、牛深出身なのですが、「なるほど」と思いました。
大人も覚えます。私は牛深出身なのですが、天草ハイヤは踊り方が違うので、覚えられるかどうかドキドキでした。
円になって、踊ります。
まだ踊ります。
さらに踊ります。踊って体に覚えさせます。子供たちは、早いです。練習開始30分ほどで覚えています。
赤ちゃんも抱っこされて踊ります。大人も踊れるようになりました。本番は、8月1日(土)です。それまでに数回、練習します。楠浦小学校は、天草ハイヤ初参加になります。楽しみます。
これは、訓練です。今回は、不審者避難訓練の様子をお知らせします。不審者避難訓練は、現在義務化されています。その発端となったのは「大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件」です。2001年6月8日に起こりました。
避難訓練の前に、不審者対応の避難訓練ではどういう動きをすればいいのか、どんなことに注意すればいいのか学習します。
どの学級でも事前学習に取り組みます。事前学習で使う学習材は、防災主任が用意します。だから、全学級共通した学習ができるのです。
不審者対応では「いかのおすし」 避難する際には「おはしも」これは、必ず学習する言葉です。日本全国、どの学校でも指導します。
避難場所へ。ここで大切なのは「おはしも」。一つ一つどんな意味があるか、お子さんに確認されるのもいいですね。そこで、忘れていたら家庭でもご指導ください。家庭と学校が一体となって子供たちの命を守っていきましょう。
全学年避難しました。
おまわりさんからも話をしていただきました。その後、企画委員会委員長がお礼の言葉を言いました。今回の訓練は、80点でした。次回の訓練(火災避難訓練)では100点になるように、今回の課題を私から児童に話しました。その課題は、避難するときに「し」が若干名できていなかったことです。しゃべりながら避難している児童が数名いました。なぜ、しゃべってはいけないのか学級で再度指導します。次回は100点を。楠浦小学校児童ならできます!
6月12日(金)6年生は、作陶体験がありました。
講師の先生をお迎えしての作陶体験です。
まずは、作り方の説明を聞きます。
粘土をもらって感触を確かめます。
「気持ちいい!」という声
自分の作りたいものを決めて作成中
カップ これでスープかな? ジュースかな?
キ〇〇ちゃんですね。上手に作成しています。
縄文土器風に作成中
今後、絵付けをして完成に近づいていきます。今日のところは、形を整えて終了。
4月当初、あいさつを進んでする子供たちということで、紹介しました。5月に中だるみがあり、迎えた6月。あいさつの声が大きくなりました。
2人だけの班でしたが、10m離れた遠くから「校長先生、おはようございます!」そして、近づいて「校長先生、おはようございます!」の大きな声。最近は、いつも大きな声。
この班も「〇〇さん、おはようございます。」と私だけではなく、見守り隊の方へも大きな声であいさつ。
この班も同じく。6月に入って、大きな声が交差点に響くようになりました。登校班で歩いてくると、児童を褒める機会があります。子供たちのよさを褒めることで、子供たちは被尊感情を高めます。これが、ひいては、自尊感情になり、他者ともいい関係を築けます。
それが、この姿です。高学年が1年生のお世話をしています。のどが乾いたのです。歩くのをやめて、1年生に水分を取らせています。こんな他者への思いやりって素敵です。「ありがとう。5年生の〇〇さん、〇〇くん、6年生〇〇さん。あなたたちの思いやりが素敵です。」この思いやりが広がることだろうと思います。