天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
5/24(日)今日は運動会!
ホールや玄関に用意して、当日の朝を迎えます。
運動会の早朝。祭りを迎える静けさがあります。
子供たちは、どんな動きを見せてくれるのでしょうか?
この後、数時間もすれば子供たちの姿でにぎやかになります。
指令台も乗ってくれる人を待っているようです。
どんなドラマが待っているのでしょうか?楠浦小児童の活躍に期待!
本日5/24(日)楠浦小学校運動会 8時25分入場開始
楠浦小学校のXデーが、いよいよ明日です。1週間前から心配していた天気でしたが、5日前になって天気予報が好転。楠浦小学校児童一人一人のがんばりと思いが天に通じたのです!
白団応援団
運動会、明日、日曜日です。
赤団応援団
明日、日曜日、運動会です。
「 待ってます!」
「待ってます!」
「おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、ちいきのみなさん、まってます!! ぜひ、きてください。」
楠浦小学校Xデー 令和8年5月24日(日)8:25入場行進開始!乞うご期待!!
5/21(木)5時間目と6時間目の授業です。バケツで稲を育てる『バケツ稲』の学習です。こじんまりとしたバケツ稲作ですが、これが学習には最適なんです。JAさんのご協力のもと行っています。保護者の方にもご協力いただいております。
5年生16人が使う苗です。
まずは、バケツに土を入れます。
土入れ完了!
土作りの説明を聞きます。JAの方、保護者の方、ありがとうございます。
土に水を入れる準備。
水入れ完了。
土と水を攪拌します。よく混ぜます。
苗の植え方を保護者さんに説明してもらいます。
「なるほど」
植えました。「なかなか難しい。」
「私も。なんか気持ちいい。」
「できました!」
「私もできたよ。大きく育ってね。」
米作りは、 『八十八もの大変な手間がかかる』と言われています。今からが学習の始まりです。水温のチェック、病気の確認、日照時間の確保、草取り等、やることたくさんです。だからこそ、収穫の喜びがあるのでしょう。作り手の苦労や願い、喜びにも思いを馳せる学習であってほしいです。がんばれ5年生!
5/21(木)久しぶりに朝から雨。信号機のある車通りが多いところに立って児童を迎えているのですが、今日は、徒歩での登校は9人。いつもなら40人近くはいるんですが。ちょっとさみしいスタート。今日の朝は読み聞かせ2回目がありました。
1年生。話に入り込んでいます。
2年生。こちらも集中。実は、2年生の読み聞かせは自作の絵本です。読み聞かせの方の作成した絵本なのです。すごい!
こちらは、3年生と4年生。読み聞かせの方の本の見せ方、上手ですよね。
5年生。聞き終えた後、感想を伝えていました。
6年生。読み聞かせって、何年生になっても聞き応えがあります。読み聞かせをしてくださるグループ名は『おやゆび姫』です。今日もありがとうございました。
3年生の図工の時間に行ってきました。すると、思い思いの時計を作成中。
「わたしは、イラストを描いたから切り取ってはろう。」
4年生も何かを作成中。楽しそう。
部品を見せてくれました。完成したらまた見せてね。
驚いたことがあります。昨日、HPをアップしたら、閲覧数がおよそ1000アップしていたんです。そこで、『楠浦地域に住んでいる人以外も見てもらってる?』と思ったのです。故郷を離れている人も見ている?と思ったので、学校から見える景色もアップしてみました。
雨の日(5/21)の職員室から見える風景です。
その2です。
6年教室ベランダからの風景です。私は、この風景、大好きなんです。何か心が落ち着きます。ひょっとしたら楠浦を離れた、熊本を離れた方もご覧になっているのでは?と思い、懐かしい風景をアップしました。また、時々楠浦町の風景をアップしますね。
5/20(水)朝から蒸し暑さがすごいです。急に暑くなり、真夏のような蒸し暑さがやってきたので、教室は授業どころではないのでは?と思い、様子を見に行きました。
何をしているのかな? と思い、黒板に目を向けてみると・・・
なるほど。自立活動の授業。テーマは「かたづけ」そして、整理。子供たちは、整理をするために「かたづけ」をしていたのです。
1年生の国語 文字を書く練習です。書くことって大切です。
2年生 国語の学習が早く終わりました。「校長先生、見てください。」と駆け寄ってきた2人の児童。ある児童は、今日の勉強のノートを見せてくれました。もう一人の児童は、今読んでいる本を見せてくれました。2年生なのに、文字がいっぱいの本です。
3年生 グループで課題に向かっています。
友達の意見に耳を傾ける。相手の表情を見て反応を見る。『対話』って大切なんです。これからの時代、ますます大切になってくるでしょう。
4年生国語 教科書を読むことも大切。教科書には課題を解く上で必要な情報があります。課題を解く上で、どの部分に着目するか、その読み方(型)を身に付ける必要があります。
ノートに課題の答えを書きます。
5年生国語 学ぶ相手を決めて学習します。「ぼくは、後ろの友達と課題を解決するぞ!」 「私も後ろの友達と2人で解決しよう!」
こっちは? 4人で解決するんだね。今、学校では学ぶ形を児童が選ぶことになっています。授業は、児童が主役だからです。
だから、一人で進める児童もいます。しかし、一人で進めていてもいつでも誰かと話し合いはできます。それも自分で決めます。主体的な学習になるように先生たちは、事前に授業を練っています。
ところが、授業の内容によっては、先生と一緒にした方が効果的なときもあります。今日は、蒸し暑く児童は学習できているかな?という心配は無用でした。暑い中でも、課題にしっかりと向き合いながら学習を進めていました。さすが、楠っ子たちです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
6月19日(金)久しぶりに全児童が、体育館に集合しました。この日は、人権集会がありました。
1学期の人権学習のテーマは、『自分のよさを見つけよう』です。学級には広用紙に、たくさんの『わたし、ぼくのよさ』が書いてありました。
ちょうど、1年生児童が『わたしのよさ』を発表しています。
全学年、代表児童が前に出てきて『わたしのよさ』を伝えています。
先生たちも『わたしのよさ』を書きました。クイズ形式で紹介しています。子供たち、大盛り上がりでした。
続いて、お楽しみのふれあいタイムです。今回は、じゃんけん列車をしながら『わたしのよさ』を伝えます。
異学年で伝え合っています。この姿が大切です。異学年交流は、思いやりの心を育みます。
列車がつながりだしました。
どの列車に行こうかな? 高学年も楽しんでいますね。
ぼくたちは、どこに行く? あっち行こうよ!
集会の最後に、校長から話をしました。伝えたいことは2つです。①自分とは考え方も感じ方も違う人は、たくさんいます。認め合いの心が大切だということ。②「してはならないことは、してはならない。」「言ってはいけないことは、言ってはいけない。」ということ。
校長の話を受けて、子供たちが話しています。楠浦小学校がお互いを認め合い、思いやりに満ちた学校になることを願っています。そんな楠浦小学校を子供たちと一緒に創っていきます。がんばろうね!
今年のハイヤ踊りに参加することになりました。総勢40名以上の参加です。初日は、体育館で練習します。
まだ、全員集合していませんが、初日の練習が始まります。
講師の先生からの話です。天草ハイヤと牛深ハイヤの誕生の違いを話してくださいました。私は、牛深出身なのですが、「なるほど」と思いました。
大人も覚えます。私は牛深出身なのですが、天草ハイヤは踊り方が違うので、覚えられるかどうかドキドキでした。
円になって、踊ります。
まだ踊ります。
さらに踊ります。踊って体に覚えさせます。子供たちは、早いです。練習開始30分ほどで覚えています。
赤ちゃんも抱っこされて踊ります。大人も踊れるようになりました。本番は、8月1日(土)です。それまでに数回、練習します。楠浦小学校は、天草ハイヤ初参加になります。楽しみます。
これは、訓練です。今回は、不審者避難訓練の様子をお知らせします。不審者避難訓練は、現在義務化されています。その発端となったのは「大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件」です。2001年6月8日に起こりました。
避難訓練の前に、不審者対応の避難訓練ではどういう動きをすればいいのか、どんなことに注意すればいいのか学習します。
どの学級でも事前学習に取り組みます。事前学習で使う学習材は、防災主任が用意します。だから、全学級共通した学習ができるのです。
不審者対応では「いかのおすし」 避難する際には「おはしも」これは、必ず学習する言葉です。日本全国、どの学校でも指導します。
避難場所へ。ここで大切なのは「おはしも」。一つ一つどんな意味があるか、お子さんに確認されるのもいいですね。そこで、忘れていたら家庭でもご指導ください。家庭と学校が一体となって子供たちの命を守っていきましょう。
全学年避難しました。
おまわりさんからも話をしていただきました。その後、企画委員会委員長がお礼の言葉を言いました。今回の訓練は、80点でした。次回の訓練(火災避難訓練)では100点になるように、今回の課題を私から児童に話しました。その課題は、避難するときに「し」が若干名できていなかったことです。しゃべりながら避難している児童が数名いました。なぜ、しゃべってはいけないのか学級で再度指導します。次回は100点を。楠浦小学校児童ならできます!
6月12日(金)6年生は、作陶体験がありました。
講師の先生をお迎えしての作陶体験です。
まずは、作り方の説明を聞きます。
粘土をもらって感触を確かめます。
「気持ちいい!」という声
自分の作りたいものを決めて作成中
カップ これでスープかな? ジュースかな?
キ〇〇ちゃんですね。上手に作成しています。
縄文土器風に作成中
今後、絵付けをして完成に近づいていきます。今日のところは、形を整えて終了。
4月当初、あいさつを進んでする子供たちということで、紹介しました。5月に中だるみがあり、迎えた6月。あいさつの声が大きくなりました。
2人だけの班でしたが、10m離れた遠くから「校長先生、おはようございます!」そして、近づいて「校長先生、おはようございます!」の大きな声。最近は、いつも大きな声。
この班も「〇〇さん、おはようございます。」と私だけではなく、見守り隊の方へも大きな声であいさつ。
この班も同じく。6月に入って、大きな声が交差点に響くようになりました。登校班で歩いてくると、児童を褒める機会があります。子供たちのよさを褒めることで、子供たちは被尊感情を高めます。これが、ひいては、自尊感情になり、他者ともいい関係を築けます。
それが、この姿です。高学年が1年生のお世話をしています。のどが乾いたのです。歩くのをやめて、1年生に水分を取らせています。こんな他者への思いやりって素敵です。「ありがとう。5年生の〇〇さん、〇〇くん、6年生〇〇さん。あなたたちの思いやりが素敵です。」この思いやりが広がることだろうと思います。