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今日の1枚

すごい! 児童の主体的な考え方とその動き ~朝のボランティア~

 令和8年度、楠浦小学校がスタートして十数日が経ちました。短い期間で児童のすばらしさが目立ちます。今日は、児童の主体的な考え方とその動きに焦点をあてました。

 

 

 朝、登校後、6年生が読み聞かせをしています。1年生の担任の先生曰く「掲示も手伝ってくれます。」考えて行動しています。

 

 こちらもすごいです。登校後、PTA総会で使った長机を片づけています。危なくないように複数で運んでいます。危険回避ができています。

 

 いすも片づけます。100脚近くあります。

 

 さらに、片づけます。数分後、ステージ上にあったいすは、すべて片づけられていました。ありがとう!

 

 6年生だけではないんです。図書室の窓ガラスを新聞紙で拭いています。2年生、すごいです。「通常は外に出て草取りをするのですが、この日は、時間がなくて、どうしようと迷っていたけど、窓ガラスを拭こうってことになったらしいです。」(担任談)これこそが考える力です。

 

 外も頑張ってます。5年生が砂を掘って柔らかくしています。けがをしないようにという配慮です。

 

※これは、すべて登校後の様子なんです。しかも、子供たちだけで取り組んでいます。今、教育界では、「児童の主体性をいかに育てるか」に焦点をあてています。ここ楠浦小では、昨年度、その前から主体性を育ててきたのでしょう。その成果が今年度、出ています。保護者、地域の方の協力もあったと思います。今後もよろしくお願いします。

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