天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
本日は、登校の様子をテーマにアップします。今回のアップは、校長の独り言だと思ってご覧ください。
以前、お知らせしたかと思いますが、私(校長)は3年前、業務上で事故に遭いました。2.5tトラックの後ろと壁に挟まれました。
ドクターヘリで熊本市の国立病院機構熊本医療センターに運ばれ、そこで、5度の手術を行いました。退院まで6ヶ月を要しました。
そこで、主治医の先生が言われたことが今でも頭に残っています。「あなたが歩けるようになったのは奇跡に近い。しかし、要因はあなたの骨の丈夫さと筋肉にある。」
続けて主治医は、「あなたは、幼児期と小学生のころ、よく歩いていたはず。だから、骨も丈夫だし、筋肉も強い。」歩行による適度な着地衝撃が骨密度を高めるそうです。成長期(幼児期~小学生、中学生)の骨の成長には不可欠な刺激だそうです。
私自身、入院しているとき、歩けないと自暴自棄になったこともあります。しかし、主治医は最初から見抜いていたようです。これは、ひょっとしたら歩けるようになるかもと。
私(校長)は、そのとき初めて歩くことの良さを実感しました。確かに、小さい頃、家には車があったのですが、毎日歩いて登校。休みの日も歩いて遊びにいっていました。
骨の強さ(骨密度)と筋肉は、有酸素運動である歩行等でも身に付くそうです。しかし、少しずつです。私は、小さい頃に登校時、休みの日、歩いていてよかった(親に感謝)と痛感しました。
1年生のある児童は、晴れの日は毎日歩いて登校しています。4月から比較すると、歩くスピードが格段に上がりました。これを6年間続けると・・・私は事故に遭ってから歩くことの大切さを実感しました。それまでは、スポーツをしているからいいと思っていたのですが、徒歩とスポーツで鍛えられる箇所は別物だそうです。2学期になってから毎日歩いて登校している児童がいます。骨密度、筋肉と思いながら見守り、私自身も朝の登校時歩いています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
先週から楠浦小学校には、本校の卒業生である教育実習生が来ています。10月7日(水)道徳の授業をしました。
今回のテーマは、決まりやルールについて。
道徳の授業で言われていることがあります。それは、『考える道徳』『議論する道徳』です。
そういう授業になるために、自分の考えを書きます。
書いたことを交流します。交流することで、違う考えに出会うこともあります。
違う考えが出たら、議論するわけです。話し合ってどうなのか、どう考えればいいのか自分の考えを練り直します。
そういう授業にするために、指導者は全体を見ます。個人を見ます。コーディーネートし、テーマについて広げ、深める作業をします。
全体で練り上げます。
考えを交流、議論した後は、今日の授業を振り返ります。自分の考えに理由を添えることが大切です。楠浦小の卒業生である自習生、とてもがんばっています。きっと、やる気あふれる先生になられることでしょう。
町民体育祭で楠浦小学校のホームページを紹介したところ、閲覧数がかなり伸びています。ありがとうございます。今回は、陸上記録会をアップします。5年生と6年生が参加しました。
場所は、あましんスタジアムです。いい環境で競技ができました。
走り幅跳びです。
次に跳ぶ人が待機しています。この走り幅跳びでは、楠浦小の6年男子が4mを超える記録を出しました。4mは、そんなに出る記録ではありません。練習より跳ぶことができました。
800mです。画面向こうは、走り高跳びです。
800m、スタートします。
ボール投げです。
他校の児童とも仲良くなっています。
200mです。人物が遠くてすみません。感じだけでも伝わりますか?
走り高跳びです。楠浦小6年児童が跳ぼうとしています。
100mです。楠浦小、健闘しました。
最終種目のリレーです。楠浦小学校も各学年、男女1チームずつ出場しました。大健闘しました。
応援席です。6校ほどの小学校と一緒に活動しました。いい刺激もあったようで、思い出に残る陸上記録会になりました。
先週から陸上記録会の練習をしています。
100m走の場所です。100mって意外と長いんですよね。
100m走は、陸上の基本です。
ボール投げもあります。
これは、リレーの練習です。他に、走り幅跳び、走り高跳び、200m、800mがあります。
本番は、明日(10/6)火曜日です。練習の成果を生かし、楠浦小の代表としてがんばりましょう。場所は、あましんスタジアム競技開始は、午前8時40分です。
10/4の日曜日に楠浦町の町民体育祭がありました。(児童にだけマスキングしています。ご了承ください。)
入場行進
コロナ以降、学校では入場行進を取りやめたところが多くあります。久しぶりに行進を見ました。
準備運動です。6年生児童が代表でした。
分館(地区)対抗リレーです。このリレーは、順位の決定の仕方がユニークでした。
リレーの順位は、着順を決めるためのくじ引きの順位でした。早かった分館から着順を決めるくじを引けます。
くじで着順が決まるシステム、盛り上がりました。何と、先頭でゴールテープを切った分館が着順のくじでは7位でした。大逆転があるシステムです。
続いて、小学生のかけっこ。
1年生です。
2年生です。
3年生です。
3年生の2組です。終始、盛り上がりを見せた町民体育祭でした。実況放送の係の方が、とても楽しくアナウンスされていたのが印象的でした。小学生も高い参加率で地域に貢献しました。本日、15時には、小学校の陸上記録会練習の様子をアップします。
1年生、2年生の体育です。何をしているかな?
『おにあそび』です。
動きが速いのでぼやけています。
元気いっぱいの低学年でした。
3年生の国語です。担任は、国語の授業展開をよく研究しています。
「ちいちゃんのかげおくり」の第1時間目です。
この学習でどんなことを勉強していくのか計画表をもとに、子供たちと共有します。学習への見通しを持たせることで安心して学習することができます。
この学習のゴール。読み取ったことをもとに、自分の考えを表現します。その例となる文章を全員に配付しました。
読んでいます。
しっかりと読んでいます。
4年生は、算数です。
答え合わせ。自分でします。自分たちで学習を進めます。
協働的な学びです。この姿も大切なんです。友達と考えを交流することで学びが広がったり、深まったりします。今回は、1年生から4年生を紹介しました。