天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
5/15(金)1年生の学級レクリエーションがありました。ミニ運動会を親子でしました。多くの保護者さんに参加いただき、盛り上がったようです。
1年生、集合です。お家の人も集合です。
6年生のお兄ちゃんも集合です。
この日は、19時に始まりました。夜の体育館です。
夜集まるって、何か特別なわくわく感があります。
そんな特別なわくわく感をもちながらのミニ運動会! 楽しそうです。
追いかけ玉入れ。「まって~、まってよ~。」
楠浦小の玉入れは、合間にダンスがあるのが特徴。このダンスがいいんです。本番でもありますよ~。
ぜひ、皆さん、楠浦小学校の運動会にきてください。お願いします!
本番は、5月24日(日)です。雨になりませんように。
5/15(金) いよいよ応援団の練習が始まりました。その前に、閉会式の練習風景を。
優勝旗授与の練習
閉会式全体の様子
校歌斉唱
いよいよ応援団の練習です。
赤団の応援団、説明中。
赤団、応援の様子。応援団の演舞を拍手でリズム取りです。
「白団、いくぞ!」 「おう!」
白団、応援歌のリズムを拍手で取ります。6年生がリズム拍手をしっかりと教えています。
ここからは、昼休みに応援団だけで練習。
応援団の練習は、子供たちだけで考えます。
応援団の演舞に憧れていた時代を思い出します。
応援団って、いつの時代もかっこいい、と思うのは私だけでしょうか? 5年生、6年生の応援団、輝いているよ。5年生、6年生の組体操もすごいんです。最後につくる『デコレーションピラミッド』は、美しい!! 体育の時間で見たのですが、美しい。本番でぜひ、ご覧ください。
来週は、水曜日から雨の予報。運動会当日も雨の予報。この予報が覆らないかと期待しています。
5/13(水)、高学年(5年生と6年生)の練習風景です。
高学年はダンスではなく、組体操です。
一人技、二人技は終えての集団技です。
「危険がないように、相手のことを思いやりながらやっていきましょう。集中力が大切。」
「上の人、乗りやすい? 背中を平たくするね。」
土台が大切。
「ありがとう。乗りやすかったよ。降りるね。」
組体操で培うことができること ①相手への気遣い②相手への感謝③我慢力、そして、④体力・筋力かなと思います。
何より、相手を信じる気持ち、お互いを信頼する気持ちがないと組体操はできないと思います。お互いを信頼する気持ちを育んでほしい。
次は、円になって。
ウェーブを起こすよ。
今回は、高学年の練習風景でした。運動会本番は、5/24(日)です。天気予報では、来週の木曜日から天候が怪しいです。予報が変わることを願っています。
5/12(火) 中学年(3年生と4年生)の運動会練習風景です。
中学年のダンスは、ソーラン節です。
腰を落とすところが難しい踊りですね。
ソーラン節の発祥を調べました。ニシン漁の網を引き上げる際に歌われた「沖揚げ音頭」が発祥の労働歌だったそうです。
江戸時代から明治時代にかけて北海道の日本海沿岸で歌われていたそうです。発祥の地として知られているのは、北海道余市郡余市町です。
ソーラン節の発祥地は余市町ですが、そのソーラン節の大元は、『牛深ハイヤ節』です。他に、新潟の佐渡おけさ、徳島の阿波踊りも『牛深ハイヤ節』がルーツになっていると言われています。
最後のポーズ 決まりました。
次は、徒走の練習。
「よ~い」
「どん!」
2人対決だ!
こっちは、3人で競走。
いいフォームですよ。
今回は、中学年を取り上げました。おまけです。3年生が畑に野菜の苗を植えました。
これが、畑の全体像です。
子供たちが、看板を作成しました。
収穫できるまで、お世話をがんばってね。育っていくのが楽しみですね。次回の運動会は、高学年(5年生と6年生)の特集です。
5月11日(月) 運動会の練習が本格的に開始。今日は、低学年(1年生と2年生)の練習と全体練習の様子をアップします。
遠目で見えぬくいですが、低学年のダンスです。
ダンス終了後の『決めポーズ』を確認中。一人一人の立ち位置が大切です。
次は、玉入れの練習。運動会で玉入れは定番であり、鉄板です。盛り上がります。
白も負けじと入れます。
玉入れの合間をみての『ダンス』
まだまだ『ダンス』
白も『ダンス』 低学年のダンス、音楽に合わせてのダンス、上手なんです。5/24見に来てください。
音楽が止むと、玉入れ。
「玉、いっぱい入れたよ。」
何個入ったかな?
いっぱいあるよ。
「白の勝ち!」 「やったあ~」
あとかたづけをがんばる。「3つの『あ』」のひとつが「あとかたづけ」 本番では白に勝つぞ!!
全体練習 国旗を中心に入場です。
白団入場! 団長を先頭に白団の入場です。
赤団入場! 団長を先頭に赤団の入場です。
1年生の2人が「開会の言葉」を言います。大きな声でした。上手!
国旗掲揚 児童会の代表児童が揚げます。
暑い中の練習。水分もしっかり摂りましょう。
次回は、中学年の練習を中心にアップします。お楽しみに。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
6月19日(金)久しぶりに全児童が、体育館に集合しました。この日は、人権集会がありました。
1学期の人権学習のテーマは、『自分のよさを見つけよう』です。学級には広用紙に、たくさんの『わたし、ぼくのよさ』が書いてありました。
ちょうど、1年生児童が『わたしのよさ』を発表しています。
全学年、代表児童が前に出てきて『わたしのよさ』を伝えています。
先生たちも『わたしのよさ』を書きました。クイズ形式で紹介しています。子供たち、大盛り上がりでした。
続いて、お楽しみのふれあいタイムです。今回は、じゃんけん列車をしながら『わたしのよさ』を伝えます。
異学年で伝え合っています。この姿が大切です。異学年交流は、思いやりの心を育みます。
列車がつながりだしました。
どの列車に行こうかな? 高学年も楽しんでいますね。
ぼくたちは、どこに行く? あっち行こうよ!
集会の最後に、校長から話をしました。伝えたいことは2つです。①自分とは考え方も感じ方も違う人は、たくさんいます。認め合いの心が大切だということ。②「してはならないことは、してはならない。」「言ってはいけないことは、言ってはいけない。」ということ。
校長の話を受けて、子供たちが話しています。楠浦小学校がお互いを認め合い、思いやりに満ちた学校になることを願っています。そんな楠浦小学校を子供たちと一緒に創っていきます。がんばろうね!
今年のハイヤ踊りに参加することになりました。総勢40名以上の参加です。初日は、体育館で練習します。
まだ、全員集合していませんが、初日の練習が始まります。
講師の先生からの話です。天草ハイヤと牛深ハイヤの誕生の違いを話してくださいました。私は、牛深出身なのですが、「なるほど」と思いました。
大人も覚えます。私は牛深出身なのですが、天草ハイヤは踊り方が違うので、覚えられるかどうかドキドキでした。
円になって、踊ります。
まだ踊ります。
さらに踊ります。踊って体に覚えさせます。子供たちは、早いです。練習開始30分ほどで覚えています。
赤ちゃんも抱っこされて踊ります。大人も踊れるようになりました。本番は、8月1日(土)です。それまでに数回、練習します。楠浦小学校は、天草ハイヤ初参加になります。楽しみます。
これは、訓練です。今回は、不審者避難訓練の様子をお知らせします。不審者避難訓練は、現在義務化されています。その発端となったのは「大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件」です。2001年6月8日に起こりました。
避難訓練の前に、不審者対応の避難訓練ではどういう動きをすればいいのか、どんなことに注意すればいいのか学習します。
どの学級でも事前学習に取り組みます。事前学習で使う学習材は、防災主任が用意します。だから、全学級共通した学習ができるのです。
不審者対応では「いかのおすし」 避難する際には「おはしも」これは、必ず学習する言葉です。日本全国、どの学校でも指導します。
避難場所へ。ここで大切なのは「おはしも」。一つ一つどんな意味があるか、お子さんに確認されるのもいいですね。そこで、忘れていたら家庭でもご指導ください。家庭と学校が一体となって子供たちの命を守っていきましょう。
全学年避難しました。
おまわりさんからも話をしていただきました。その後、企画委員会委員長がお礼の言葉を言いました。今回の訓練は、80点でした。次回の訓練(火災避難訓練)では100点になるように、今回の課題を私から児童に話しました。その課題は、避難するときに「し」が若干名できていなかったことです。しゃべりながら避難している児童が数名いました。なぜ、しゃべってはいけないのか学級で再度指導します。次回は100点を。楠浦小学校児童ならできます!
6月12日(金)6年生は、作陶体験がありました。
講師の先生をお迎えしての作陶体験です。
まずは、作り方の説明を聞きます。
粘土をもらって感触を確かめます。
「気持ちいい!」という声
自分の作りたいものを決めて作成中
カップ これでスープかな? ジュースかな?
キ〇〇ちゃんですね。上手に作成しています。
縄文土器風に作成中
今後、絵付けをして完成に近づいていきます。今日のところは、形を整えて終了。
4月当初、あいさつを進んでする子供たちということで、紹介しました。5月に中だるみがあり、迎えた6月。あいさつの声が大きくなりました。
2人だけの班でしたが、10m離れた遠くから「校長先生、おはようございます!」そして、近づいて「校長先生、おはようございます!」の大きな声。最近は、いつも大きな声。
この班も「〇〇さん、おはようございます。」と私だけではなく、見守り隊の方へも大きな声であいさつ。
この班も同じく。6月に入って、大きな声が交差点に響くようになりました。登校班で歩いてくると、児童を褒める機会があります。子供たちのよさを褒めることで、子供たちは被尊感情を高めます。これが、ひいては、自尊感情になり、他者ともいい関係を築けます。
それが、この姿です。高学年が1年生のお世話をしています。のどが乾いたのです。歩くのをやめて、1年生に水分を取らせています。こんな他者への思いやりって素敵です。「ありがとう。5年生の〇〇さん、〇〇くん、6年生〇〇さん。あなたたちの思いやりが素敵です。」この思いやりが広がることだろうと思います。