天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
読み聞かせ第3回目が本日(6/11)ありました。読み聞かせのおやゆび姫の方々、ありがとうございます。
「おねがいします。」1年生が、あいさつから始めています。
そのころ、2年生はすでに絵本の読み聞かせがスタート。
3、4年生は、合同での読み聞かせ。
5年生は、床に座って近くで聞きます。
6年生は、自分の席で聞きます。おやゆび姫の方は、いつもお話を選ぶとき時間がかかるのだと思います。私も読み聞かせをするときには、どの本を読もうかと悩みます。それを毎回やっていただいていることに感謝します。
実は、楠浦小学校は、今週プール開きをしました。初日の火曜日は、水温、気温とも低くて泳げませんでした。水曜日は、ともにばっちり!今シーズン初のプールでした。
プールの授業をアップできず、プール開きの様子をお知らせすることはできませんでしたが、子供たちは、ものすごく喜んでいました。
6/5(金)天草教育事務所の先生方が3名、楠浦小学校の様子を見にこられました。
1年生 国語の授業です。ペアで言葉を集めています。
2年生 算数の授業。この後、ペアで説明します。
3人で計算の仕方を説明しています。
こちらは、ペアで計算の仕方を説明しています。
にこにこ学級
役割演技で今日の学習を確認しています。
4年生 理科の学習です。電池の直列、並列つなぎの学習です。
流れる電流の大きさを調べています。
3年生 社会です。天草市について学習しています。
天草市は、海に面しています。また、山もあります。土地の使われ方の特徴を地図や資料から探し出します。
5年生は少数のわり算をしています。お隣さんと意見を交わしています。協働で学習するスタイルです。
ときには、6人で寄って話し合います。一人一人が意見をもって話し合っているのです。
6年生は、残り時間5分を余らせて学習が終わりました。そこで、タブレットで文字入力の練習です。
令和9年度から、全国学力・学習状況調査は小学校でもCBT調査(タブレット端末での調査)になります。そのため、タブレットで文字入力に慣れておく必要があります。天草教育事務所の3人の先生方は、終始、笑顔でした。楠浦小学校の教育の確かさを実感されたのかなと思いました。
6/5(金)、久しぶりに晴れのスタート。
あじさいの花が、児童の登校を見守ります。
こちらは、小学校近くです。個人の敷地内に咲いている花菖蒲。この花も児童の登校を見守ってくれます。
登校の見守り後、8時前に小学校に到着。グラウンドを見ると、いつものようにボランティアをしている児童の姿があります。
「校長先生、見てください。トマトがなってます。」と喜びの声。
トマトだけではないのです。「ピーマンも小さいのがある。」
「ナスは、花が咲いているよ。」
「花だけじゃないよ。実もつけてる。」
「みんなが進んでお世話をしているからだね。」と言ったら「これからもお世話を続けます。」とのこと。お世話する心が育っています。プール近くの畑(いもの苗を植えました)では、2年生が草取りをしています。
ここでは、グラウンドの草取りをしています。この時期から夏にかけてグラウンドの草が目立ってきます。ありがとう。
「わたしたち、ぼくたちも今からします。」 頼んだよ。
こちらでは、委員会活動。空き缶をつぶして整理しています。これを業者に受け取ってもらいます。
「校長先生、入り口に虫がいます。」その虫を捕ると、すぐさま小屋に入る2人。何を取るのかな?
土作りの道具です。今から花に使う土を作ります。楠浦小学校では、至る所で動きがあります。
「ぼくらも行くぞ!!」これが、楠浦小学校の朝の様子です。
「校長先生、持ってきました。」と言って校長室にやってきました。何を持ってきたかというと・・・
最優秀賞の賞状です。天草市市政20周年記念ロゴマークで、楠浦小学校5年生の大平優稀さん考案のロゴが採用されたのです。
これが、完成したロゴマークです。このロゴマークの原型になったのが・・・
これです。原型をみることができるのは、本当にまれなことです。このロゴの形と色の意味は・・・アルファベットのA(あまくさのA)をイメージしたそうです。色については、青が海で緑が山や森を表しています。そして、真ん中に橋を付けたとのこと。なるほど!!
自作のロゴマークと一緒に撮影。
完成した20周年記念ロゴマークと一緒に。
最後に、最優秀賞の賞状と。「最優秀賞の受賞、おめでとう!!」また、「楠浦小学校に元気をありがとう!!」
※今回は、保護者の方の了解を得て、マスキングなしでHPにアップしました。200点を超える応募の中からの受賞。おめでとうございます。
学校の最大の使命は、児童の命の安全だと考えています。本日(6/2)台風6号の影響で、天草地方に午前7時14分、暴風警報が発令されました。それを受けて楠浦小では、午前9時に児童の引き渡しを決定し、スクリレで周知しました。そして、下校時に実施しました。
引き渡しの際には、車をグラウンドに乗り入れてもらいます。
そして、お子さんの名前を聞いて、トランシーバーで校舎の中で待機している職員に伝えます。職員がホールにいる子供たちに伝えます。
職員の役割分担で、引き渡しがスムーズにいくかどうか決まります。
もうだいぶ、引き渡しが済んだところです。子供たちは、靴箱の近くで待機します。名前を呼ばれたら、すぐ靴をはけるようにしています。災害時には、いかに安全に適切に引き渡しができるかが大切だと思っています。
子供たちを保護者さんに確実に引き渡せたとき、ほっとします。安全に気を付けて帰りましょう。今回は、暴風警報もあり、今後のためにも引き渡しを行いました。今回での反省を活かしていき、児童の安全確保に努めたいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
6月19日(金)久しぶりに全児童が、体育館に集合しました。この日は、人権集会がありました。
1学期の人権学習のテーマは、『自分のよさを見つけよう』です。学級には広用紙に、たくさんの『わたし、ぼくのよさ』が書いてありました。
ちょうど、1年生児童が『わたしのよさ』を発表しています。
全学年、代表児童が前に出てきて『わたしのよさ』を伝えています。
先生たちも『わたしのよさ』を書きました。クイズ形式で紹介しています。子供たち、大盛り上がりでした。
続いて、お楽しみのふれあいタイムです。今回は、じゃんけん列車をしながら『わたしのよさ』を伝えます。
異学年で伝え合っています。この姿が大切です。異学年交流は、思いやりの心を育みます。
列車がつながりだしました。
どの列車に行こうかな? 高学年も楽しんでいますね。
ぼくたちは、どこに行く? あっち行こうよ!
集会の最後に、校長から話をしました。伝えたいことは2つです。①自分とは考え方も感じ方も違う人は、たくさんいます。認め合いの心が大切だということ。②「してはならないことは、してはならない。」「言ってはいけないことは、言ってはいけない。」ということ。
校長の話を受けて、子供たちが話しています。楠浦小学校がお互いを認め合い、思いやりに満ちた学校になることを願っています。そんな楠浦小学校を子供たちと一緒に創っていきます。がんばろうね!
今年のハイヤ踊りに参加することになりました。総勢40名以上の参加です。初日は、体育館で練習します。
まだ、全員集合していませんが、初日の練習が始まります。
講師の先生からの話です。天草ハイヤと牛深ハイヤの誕生の違いを話してくださいました。私は、牛深出身なのですが、「なるほど」と思いました。
大人も覚えます。私は牛深出身なのですが、天草ハイヤは踊り方が違うので、覚えられるかどうかドキドキでした。
円になって、踊ります。
まだ踊ります。
さらに踊ります。踊って体に覚えさせます。子供たちは、早いです。練習開始30分ほどで覚えています。
赤ちゃんも抱っこされて踊ります。大人も踊れるようになりました。本番は、8月1日(土)です。それまでに数回、練習します。楠浦小学校は、天草ハイヤ初参加になります。楽しみます。
これは、訓練です。今回は、不審者避難訓練の様子をお知らせします。不審者避難訓練は、現在義務化されています。その発端となったのは「大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件」です。2001年6月8日に起こりました。
避難訓練の前に、不審者対応の避難訓練ではどういう動きをすればいいのか、どんなことに注意すればいいのか学習します。
どの学級でも事前学習に取り組みます。事前学習で使う学習材は、防災主任が用意します。だから、全学級共通した学習ができるのです。
不審者対応では「いかのおすし」 避難する際には「おはしも」これは、必ず学習する言葉です。日本全国、どの学校でも指導します。
避難場所へ。ここで大切なのは「おはしも」。一つ一つどんな意味があるか、お子さんに確認されるのもいいですね。そこで、忘れていたら家庭でもご指導ください。家庭と学校が一体となって子供たちの命を守っていきましょう。
全学年避難しました。
おまわりさんからも話をしていただきました。その後、企画委員会委員長がお礼の言葉を言いました。今回の訓練は、80点でした。次回の訓練(火災避難訓練)では100点になるように、今回の課題を私から児童に話しました。その課題は、避難するときに「し」が若干名できていなかったことです。しゃべりながら避難している児童が数名いました。なぜ、しゃべってはいけないのか学級で再度指導します。次回は100点を。楠浦小学校児童ならできます!
6月12日(金)6年生は、作陶体験がありました。
講師の先生をお迎えしての作陶体験です。
まずは、作り方の説明を聞きます。
粘土をもらって感触を確かめます。
「気持ちいい!」という声
自分の作りたいものを決めて作成中
カップ これでスープかな? ジュースかな?
キ〇〇ちゃんですね。上手に作成しています。
縄文土器風に作成中
今後、絵付けをして完成に近づいていきます。今日のところは、形を整えて終了。
4月当初、あいさつを進んでする子供たちということで、紹介しました。5月に中だるみがあり、迎えた6月。あいさつの声が大きくなりました。
2人だけの班でしたが、10m離れた遠くから「校長先生、おはようございます!」そして、近づいて「校長先生、おはようございます!」の大きな声。最近は、いつも大きな声。
この班も「〇〇さん、おはようございます。」と私だけではなく、見守り隊の方へも大きな声であいさつ。
この班も同じく。6月に入って、大きな声が交差点に響くようになりました。登校班で歩いてくると、児童を褒める機会があります。子供たちのよさを褒めることで、子供たちは被尊感情を高めます。これが、ひいては、自尊感情になり、他者ともいい関係を築けます。
それが、この姿です。高学年が1年生のお世話をしています。のどが乾いたのです。歩くのをやめて、1年生に水分を取らせています。こんな他者への思いやりって素敵です。「ありがとう。5年生の〇〇さん、〇〇くん、6年生〇〇さん。あなたたちの思いやりが素敵です。」この思いやりが広がることだろうと思います。