天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
校長室の金魚たち
先日、地域の方(本校児童のご家族)から、金魚をいただきました。その金魚たちは、今校長室で元気に過ごしています。朝登校や、昼休みに金魚の様子を見に来る子どもたちも多く、校長室は大変賑わっています。子どもたちの中には、魚を飼うことに詳しい者もおり、校長先生にアドバイスするほどです。
持久走大会
2、3時間目に持久走大会を行いました。たくさんの保護者、地域の皆さんの声援の中、子どもたちは一生懸命に走りました。これまでの練習の成果が発揮できたのではないかと思います。
目標に向かって続ける力、頑張っている仲間を応援する態度、持久走を通して、高まったのではないかと感じています。
民生委員さんとの交流会(4年生)
焼き芋(1,2年生)
午後から1、2年生は、焼き芋をしました。嶋尾さんご夫妻、中田推進員さんにご協力いただき、実施しました。
また、4年生は地域の民生委員さんとの交流を行いました。社会福祉協議会の方と、民生委員さん6名に来ていただき、ゲームをしながら交流をしました。
今日は、午前中の持久走大会の試走もですが、たくさんの地域の方に来校していただき、とてもありがたかったです。
学校訪問がありました
午後から、市の教育委員会の学校訪問がありました。13名ほどに来校していただき、子どもたちの様子を見ていただいたり、学校経営について話をしたりしました。
日頃からがんばっている子どもたちの様子を見ていただき、感想や助言をいただきましたので、さらに安全・安心な学校をめざすために取り組んでいきたいと思います。
春の準備
今日は、学校の春を彩る花鉢の準備が着々と進んでいる様子を写真に撮りました。
兼田先生、下門先生を中心に、準備をしていただいています。サクラソウ、サイネリア、ビオラ、ペチュニア、他にもいろいろな花を植えていただきました。春がとても待ち遠しいです。
持久走大会試走①
持久走大会に向けた1回目の試走を行いました。中学年、低学年、高学年の順で行いました。
朝からグラウンドを走ったり、体育の時間に走ったりしながら、持久力アップに努めています。持久走は、心と体の続ける力を高めてくれると思います。帰ってから練習している人もいるようです。本番が楽しみです。
ぐんぐんキッズタイム(1、2年生)
5時間目は、1、2年生のぐんぐんキッズタイムでした。地域の先生に来ていただき、学習補助をしていただきます。プリントをした後、地域の先生方に丸付けをしてもらっています。学校としても、本当に助かっていますし、子どもたちもとても喜んでいます。
火災避難訓練
2時間目終了後に、火災避難訓練を行いました。正確な実施時間は伝えず、子どもたちの休み時間に行いました。
多くの子どもたちは、室内で過ごしていましたが、緊急放送とベルの音が重なって、少し聞き取りづらそうでした。実際にやってみて気づくことも多かったと思います。
「地球の歴史探究学」(6年生)
6年生は、標記の行事で、御所浦町に行きました。天草の自然について興味関心を深めること、理科の学習内容について理解を深めることを目的に、実施しました。
化石採集や、クルージングでの地層見学があり、子どもたちの興味・関心も非常に高まりました。
道徳の研究授業(6年生)
2時間目は、6年生の道徳の授業でした。「手品師」という教材を使って、「正直・誠実」について、考えていきました。
担任の先生の話に落ち着いて耳を傾け、しっかりと考えながら自分の考えを交流していました。
学校のリーダーとして普段から活躍してくれている6年生ですが、さらに、自信を持って自分らしく行動できるようになってくれるのではないかと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
6月19日(金)久しぶりに全児童が、体育館に集合しました。この日は、人権集会がありました。
1学期の人権学習のテーマは、『自分のよさを見つけよう』です。学級には広用紙に、たくさんの『わたし、ぼくのよさ』が書いてありました。
ちょうど、1年生児童が『わたしのよさ』を発表しています。
全学年、代表児童が前に出てきて『わたしのよさ』を伝えています。
先生たちも『わたしのよさ』を書きました。クイズ形式で紹介しています。子供たち、大盛り上がりでした。
続いて、お楽しみのふれあいタイムです。今回は、じゃんけん列車をしながら『わたしのよさ』を伝えます。
異学年で伝え合っています。この姿が大切です。異学年交流は、思いやりの心を育みます。
列車がつながりだしました。
どの列車に行こうかな? 高学年も楽しんでいますね。
ぼくたちは、どこに行く? あっち行こうよ!
集会の最後に、校長から話をしました。伝えたいことは2つです。①自分とは考え方も感じ方も違う人は、たくさんいます。認め合いの心が大切だということ。②「してはならないことは、してはならない。」「言ってはいけないことは、言ってはいけない。」ということ。
校長の話を受けて、子供たちが話しています。楠浦小学校がお互いを認め合い、思いやりに満ちた学校になることを願っています。そんな楠浦小学校を子供たちと一緒に創っていきます。がんばろうね!
今年のハイヤ踊りに参加することになりました。総勢40名以上の参加です。初日は、体育館で練習します。
まだ、全員集合していませんが、初日の練習が始まります。
講師の先生からの話です。天草ハイヤと牛深ハイヤの誕生の違いを話してくださいました。私は、牛深出身なのですが、「なるほど」と思いました。
大人も覚えます。私は牛深出身なのですが、天草ハイヤは踊り方が違うので、覚えられるかどうかドキドキでした。
円になって、踊ります。
まだ踊ります。
さらに踊ります。踊って体に覚えさせます。子供たちは、早いです。練習開始30分ほどで覚えています。
赤ちゃんも抱っこされて踊ります。大人も踊れるようになりました。本番は、8月1日(土)です。それまでに数回、練習します。楠浦小学校は、天草ハイヤ初参加になります。楽しみます。
これは、訓練です。今回は、不審者避難訓練の様子をお知らせします。不審者避難訓練は、現在義務化されています。その発端となったのは「大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件」です。2001年6月8日に起こりました。
避難訓練の前に、不審者対応の避難訓練ではどういう動きをすればいいのか、どんなことに注意すればいいのか学習します。
どの学級でも事前学習に取り組みます。事前学習で使う学習材は、防災主任が用意します。だから、全学級共通した学習ができるのです。
不審者対応では「いかのおすし」 避難する際には「おはしも」これは、必ず学習する言葉です。日本全国、どの学校でも指導します。
避難場所へ。ここで大切なのは「おはしも」。一つ一つどんな意味があるか、お子さんに確認されるのもいいですね。そこで、忘れていたら家庭でもご指導ください。家庭と学校が一体となって子供たちの命を守っていきましょう。
全学年避難しました。
おまわりさんからも話をしていただきました。その後、企画委員会委員長がお礼の言葉を言いました。今回の訓練は、80点でした。次回の訓練(火災避難訓練)では100点になるように、今回の課題を私から児童に話しました。その課題は、避難するときに「し」が若干名できていなかったことです。しゃべりながら避難している児童が数名いました。なぜ、しゃべってはいけないのか学級で再度指導します。次回は100点を。楠浦小学校児童ならできます!
6月12日(金)6年生は、作陶体験がありました。
講師の先生をお迎えしての作陶体験です。
まずは、作り方の説明を聞きます。
粘土をもらって感触を確かめます。
「気持ちいい!」という声
自分の作りたいものを決めて作成中
カップ これでスープかな? ジュースかな?
キ〇〇ちゃんですね。上手に作成しています。
縄文土器風に作成中
今後、絵付けをして完成に近づいていきます。今日のところは、形を整えて終了。
4月当初、あいさつを進んでする子供たちということで、紹介しました。5月に中だるみがあり、迎えた6月。あいさつの声が大きくなりました。
2人だけの班でしたが、10m離れた遠くから「校長先生、おはようございます!」そして、近づいて「校長先生、おはようございます!」の大きな声。最近は、いつも大きな声。
この班も「〇〇さん、おはようございます。」と私だけではなく、見守り隊の方へも大きな声であいさつ。
この班も同じく。6月に入って、大きな声が交差点に響くようになりました。登校班で歩いてくると、児童を褒める機会があります。子供たちのよさを褒めることで、子供たちは被尊感情を高めます。これが、ひいては、自尊感情になり、他者ともいい関係を築けます。
それが、この姿です。高学年が1年生のお世話をしています。のどが乾いたのです。歩くのをやめて、1年生に水分を取らせています。こんな他者への思いやりって素敵です。「ありがとう。5年生の〇〇さん、〇〇くん、6年生〇〇さん。あなたたちの思いやりが素敵です。」この思いやりが広がることだろうと思います。