天草市立楠浦小学校
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
学校教育目標
夢の実現に向け主体的に学ぶ児童の育成
今回は、2年生の公開授業を紹介します。校内研修の時間に全職員が2年生の授業を参観しました。
この日のテーマは『家族』です。
道徳の授業では、『議論する』ことを大切にしています。教材文を基に、「これについて、あなたはどう思うか?」と問いかけます。
そして、話し合います。
これは、自分の気持ちを視覚化したものです。自分の気持ちを明確にし、自分の立ち位置をはっきりさせます。
二者択一で問いかけ、自分の立場を明確にした後、『議論』します。
新たな考えに気付いたら書き足します。
『議論』することで、自分の考えを再構築します。『議論』し、自分の考えを見直すことで、多面的・多角的に考えられるようになります。
黒板には、児童の学びの姿が文字として現れています。今回のテーマは『家族』でしたが、他にも『親切・思いやり』『勤労・公共の精神』等があります。授業で学んだことが生活に生かされている写真が次のものです。
1年生がスリッパを並べていました。
みんなが使うスリッパを整える。これは、『勤労・公共の精神』になります。生活のなかで生かされています。
10月に修学旅行を控えています。楠浦小学校は、新和小学校との合同修学旅行になります。その前に交流授業を開催しました。
これは、外国語の授業です。2つの学校の6年生が授業に取り組んでいます。
お互いを知ることで、連合で修学旅行に行く意味があります。
外国語活動の授業後、修学旅行の生活班で集合しました。
生活班で集まって、自己紹介と雑談をしました。何気ない会話が交流には必要ですね。2校での修学旅行、楽しみです。
15日は、『学校へ15(いこう)デー』です。保護者の方だけではなく、地域の方も自由に授業を参観できる日です。1学期の学校へ15デーには20人近くの来校者でした。本日は、10人でした。
にこにこ学級です。分数の数をカードにし、お互いが出した分数カードで大きい数字を出した方がカードをもらえます。楽しみながら学んでいます。
1年生。道徳の授業でした。
黒板には所狭しと児童が言った意見が書かれています。
2年生です。タブレットで学習中。早く終わった児童は、読書です。
3年生は国語でした。
4年生は、タブレットを使って学習です。
5年生は算数です。
ノートに問題を解いています。答えを出すために、マーキングしています。児童の工夫が見えます。
学校へ15デーに稜南中学校の校長先生も来校していただきました。来年度、6年生はいよいよ中学生になります。様子を見にきていただき有り難いです。
自作の物語です。イラストを基に物語をつくりました。
これは、4時間目の4年生理科です。外で体験しながらの学習です。毎月15日は、『学校へ15(いこう)デー』です。次回は、10月15日(木)です。多くの参観をお待ちします。
9月8日(火)、クラブ活動の時間です。
サイエンス・パソコンクラブ。この日は、サイエンスクラブとして活動しました。何をしているか、持っている道具から予想できますか?
これ。何か飛んでいます・・・児童も跳んでいます。
輪っかを持って、それを液体につけています。
大きなシャボン玉を作っていました。
スポーツクラブです。どんなスポーツをしているのかな?
キックベースをしていました。この後、ホームランになったそうです。
室内遊びクラブです。これは?紙飛行機?
これ何か分かります? 新聞紙でこんな大きな〇〇? 作れるんですね。
鶴でした。出来上がったとき思わず『すごい!』と言葉が出ました。
こちらは、頭に王冠? それとマントかな?
こちらは、剣を作ったということ。思い思いの作品、楽しい活動でした。
手作り・イラストクラブです。今回は、手作りクラブとして活動していました。
ビーズを使って作っていました。
子供たちの楽しそうな、真剣な表情っていいですね。学校って本当にやり甲斐のある職場だと思います。子供たちの成長が私たち教職員の宝であり、それが、やり甲斐につながるのだと思います。
今回は、6年生郡市音楽会に向けての堀切歌。5年生脱穀をアップします。
まずは、6年生。郡市音楽会では楠浦町に語り継がれている堀切歌を披露します。地域の大中さんに教えていただきます。
誰がどの役をするか決めて、それぞれの練習を行います。人数が減ってきているので堀切歌をするのは今年度で終わりかもしれません。
長年、先輩たちがしてきた堀切歌。一つ一つの動きを教わります。
全体でやってみます。
後、2ヶ月しかありませんが、音楽の授業としてやり遂げます。
次は、5年生です。掛け干しをしていた稲を取り、脱穀していきます。脱穀に使う道具は、牛乳パックです。
上手にパックを使って脱穀していきます。
こんなに取れました。上手に脱穀できました。
作業の全体的な様子です。
JAの方にご協力いただき、脱穀作業をしています。落とした籾がないか確認している児童もいます。育てたお米を大切にしようという態度が現れています。今回は、6年生と5年生の特集でした。
本日は、日常の学校生活をアップします。
天草市の移動図書館の日です。多くの児童が楽しみにしています。
どの学年も早いうちに借りにきています。
両手に抱えて借ります。
給食の片付けを終えてから借ります。
本を読む習慣っていいものです。
バケツ稲の稲刈り後、掛け干しをしています。逆さにすることで、栄養分や旨味を稲穂に集めます。5年生、お米のお世話、しっかりできました。
次は、掃除の様子。2学期に入って掃除を見直しました。見直したのは3点。
1点目は、1分前掃除場所集合。
2点目は、無言掃除。
3点目は、掃除用具の使い方。ほうきの掃き方。雑巾の絞り方及び拭き方。それに見合った掃除をしています。
場面が変わり、朝のあいさつ運動。1学期にも紹介しました。2学期になっても1年生、一緒にしています。「継続は力なり」です。
また、場面が変わります。集団下校です。昨日のHPで歩くことの効用について独り言をアップしました。本日は、学校の日常をアップしました。楠っ子90人、2学期に入っても元気です。
本日は、登校の様子をテーマにアップします。今回のアップは、校長の独り言だと思ってご覧ください。
以前、お知らせしたかと思いますが、私(校長)は3年前、業務上で事故に遭いました。2.5tトラックの後ろと壁に挟まれました。
ドクターヘリで熊本市の国立病院機構熊本医療センターに運ばれ、そこで、5度の手術を行いました。退院まで6ヶ月を要しました。
そこで、主治医の先生が言われたことが今でも頭に残っています。「あなたが歩けるようになったのは奇跡に近い。しかし、要因はあなたの骨の丈夫さと筋肉にある。」
続けて主治医は、「あなたは、幼児期と小学生のころ、よく歩いていたはず。だから、骨も丈夫だし、筋肉も強い。」歩行による適度な着地衝撃が骨密度を高めるそうです。成長期(幼児期~小学生、中学生)の骨の成長には不可欠な刺激だそうです。
私自身、入院しているとき、歩けないと自暴自棄になったこともあります。しかし、主治医は最初から見抜いていたようです。これは、ひょっとしたら歩けるようになるかもと。
私(校長)は、そのとき初めて歩くことの良さを実感しました。確かに、小さい頃、家には車があったのですが、毎日歩いて登校。休みの日も歩いて遊びにいっていました。
骨の強さ(骨密度)と筋肉は、有酸素運動である歩行等でも身に付くそうです。しかし、少しずつです。私は、小さい頃に登校時、休みの日、歩いていてよかった(親に感謝)と痛感しました。
1年生のある児童は、晴れの日は毎日歩いて登校しています。4月から比較すると、歩くスピードが格段に上がりました。これを6年間続けると・・・私は事故に遭ってから歩くことの大切さを実感しました。それまでは、スポーツをしているからいいと思っていたのですが、徒歩とスポーツで鍛えられる箇所は別物だそうです。2学期になってから毎日歩いて登校している児童がいます。骨密度、筋肉と思いながら見守り、私自身も朝の登校時歩いています。
子供たちが学習に集中して取り組むためには、指導者の一工夫が欠かせません。
2年生の学習態度、感心します。一人でしっかりと学習課題に取り組んでいます。なぜ、このような姿になるのでしょうか?時間を遡ってみましょう。
数分前、学習課題が板書されました。それは、赤囲みが学習課題なんですが、それをどうやって設定したのか? それが大切なんです。さらに時間を遡ります。
学習課題の前に、この文章(自作)を提示しました。図書室へ案内するという設定です。分かりやすい?分かりにくい?分かりにくいと児童。それでは、今日の学習課題は何にする?と指導者。そのやりとりで学習課題を設定。これが、児童を学習に向かわせる一工夫なんです。
6年生も集中していますね。国語の詩の学習です。国語(詩や物語)は、頭の中でどんなイメージをもっているかを視覚的にすると、児童は考えの違いを共有できます。視覚的にすること、それが、一工夫です。
5年生はタブレット学習。タブレットだと画像まで取り入れられるよさがあります。
自分の考えを形として残しています。楠浦小は、タブレットと紙を使い分けて学習をしています。学習の最大の効果をあげるのは、どちらか吟味しながら使い分けています。それも指導者の一工夫です。
4年生です。「イルカとの共生事業」(天草市)に関するの総合的な学習の時間の授業です。
学習課題「天草の海で人とイルカがともに生きていくために、大切にされていることは何だろう。」それに対して自分の予想を児童が入力しています。ここでも後々を考えるとタブレットを使っていた方が効果があると指導者が判断したのです。これも一工夫です。先生たちの一工夫は、子供たちを主体的な学習へと誘います。ここに出なかった1年生、3年生、にこにこ学級も主体的な学習を大切にしています。
新メンバーを紹介する前に、楠浦小学校の朝の様子を見ましょう。
1年生が、花に水やりをしています。朝のボランティアです。1年担任は、1年生の姿を笑顔で見守っていました。
こちらは畑の手入れ。
それぞれが、それぞれの場所へ移動します。
それでは、新メンバーの紹介です。7月31日に教育活動支援員の先生が退職され、新たな支援員の先生を待っていたのですが、9月1日、新たな支援員の先生が楠浦小学校に赴任しました。
黒板が気になられたようです。
素敵です。ようこその言葉、歓迎する言葉が書いてあります。にこにこ学級の子供たちが書きました。言われずに自分で気付くって大切なんです。支援員の先生、資質・能力がバッチリです。
2学期からの試みとして、朝の活動時間を担任ではなく、他の先生でやってみようということになりました。それは、「児童の教育を全職員で」というねらいがあります。
【1年生】2年担任がやってきました。子供たちは、にこにこ笑顔で迎えました。
【2年生】3年担任がやってきました。小学校は担任が全ての学習を行います。そうなると、他の学級の児童が分からないということも起こる可能性があります。
【3年生】4年担任です。他の学級に行くことにより、他の学級の児童のことも見えてきます。
【4年生】5年担任です。職員が自分の学級だけではなく、他の学級の児童に目がいくことが大事です。
【5年生】6年担任です。他の学級の児童を複数の目で見ることで、その児童の隠れたよさが見えてきます。それを指導に役立てます。
【6年生】にこにこ学級担任です。楠浦小学校は、全職員で全児童のよさを探し、それを指導にいかしていきます。
【にこにこ学級】教務主任です。この朝の時間を担任以外でやっていこうという案は、管理職からではなく、職員から出ました。「それっていいですね。」ということで2学期からしましょうとなったのです。いいと思えるアイディアはどんどん取り入れます。
見事な靴箱。かかとがそろっています。これ、全学年でできていました。
1階男子トイレ。スリッパきれいに並んでいます。
1階女子トイレ。見事! 1階だけかな・・・と思い、2階へ。
2階女子トイレ。ここも見事! 男子トイレは・・・
素晴らしい! 2階男子トイレも並んでいました。全てのトイレのスリッパの並びは、コンプリートでした。1学期は、お世辞にも並んでいると言える状態ではありませんでしたが、2学期、すごいです。成長です。子供たちとともに、2学期も頑張っていきます。
まずは、児童玄関にある黒板。「みんな おかえり」のメッセージがいいです。小規模校ならではの家庭的雰囲気でスタートします。教務主任の先生、いい言葉をありがとうございます。
にこにこ学級。係を決めています。
1年生。提出物の確認です。
夏休みに育てた花の種も持ってきています。上手にお世話できたね。
2年生。こちらも提出物の確認です。
3年生。2学期がんばることを書いています。
びっしりと書いています。目標達成ができますように。
4年生。席替えをしています。心機一転です。
5年生。配付物を手分けてして配っています。
2学期へのやる気を感じる「ピース」です。
6年生。この時間ですることを確認しています。済んだものについては、見え消しで視覚化されています。みんなの無事が一番の喜びでした。2学期も安心・安全に学校生活を送れるように教職員一同、励んでいきます。
8月31日(月)、楠浦小学校 第2学期がスタートしました。先生たちの児童を迎える準備は万全でした。黒板にメッセージを書いていました。
【にこにこ学級】
【1年生】
【2年生】
【3年生】
【4年生】
【5年生】
【6年生】各学年、工夫を凝らしたメッセージになっていました。この黒板は、8月27日には出来上がっていました。子供たちを「温かな気持ちで迎えたい」という担任の気持ちが表れている黒板メッセージでした。実際の学校スタートの様子は、この後のブログに更新します。
8/23(日)午前6時、楠浦小学校の美化作業開始。
子供たちは、することの確認をします。確認は1つだけ。1年生~4年生はグラウンドの草取り。5年生と6年生は、草集めと草運び。それだけの確認で後は、子供自身が決めて行います。
地域の方と保護者の皆さんは、開始の集合はありません。学校敷地内を行うというおおまかなことは伝えていますが、こちらも自身で決めて、その場所の作業に取りかかります。
自身で決められた場所で除草作業を開始します。
今回の美化作業から、地域の方にもご協力願っています。教頭先生の発案で地区コミセンを通して地域の方に働きかけていただきました。
そうしたら、有り難いことに参加してくださいました。
地域の方の参加は、学校として有り難い限りです。学校と地域が一体となっている姿が美化作業にありました。
子供たちもがんばります。
1年生~4年生はグラウンドの草抜き。5年生と6年生は、草運びか草集めをしています。
小さな草がグラウンドにはあるんです。
楠浦小学校のグラウンドは、夏休みに入っても草がない方なんです。夏休みの終盤くらいになると、グラウンドには草だらけの状態になるのが今までの当たり前だったんですが、楠浦小はきれいなんです。
それは、グラウンドの際まで草刈りでしていたということもあるんですが、地域のクラブ(陸上クラブ、サッカークラブ、剣道クラブ等)がグラウンドを使用したときに、草抜きをしていただいています。感謝です。これも教頭先生がお願いして実現したことです。楠浦小は、地域クラブともつながっているのです。
美化作業は、2回目。子供たちは自分たちで役割分担をしています。
草を集める人、草を運んで行く人。それを時間をかけずにササッとやっています。このことから言えることは、主体的な思考・判断が日頃の学校生活の中で養われているということです。
日頃の学校生活で養われていなければ、役割分担をスムーズにできるはずはありません。学校の教育目標の中に『主体的に学ぶ児童の育成』とあります。
主体性は、このような作業場面でこそ現れると思います。楠浦小児童は、確かに主体性を備えてきていると言えます。その主体性は、子供を中心として、学校、保護者、地域が連携・協働して育てていく必要があります。
まさにこの姿が、子供を中心に学校、保護者、地域が一体となった場面だと思います。
1時間弱で除草でできた山は2つ。楠浦小、楠浦町の力を示した美化作業になりました。
皆さん(地域の方、保護者の皆さん)、ありがとうございました。楠浦小学校の校長として赴任できたこと、改めて感謝します。
子供たちもありがとう。先生たちも感謝です。
こんなにきれいになりました。前日までには、シルバー人材センターの皆さんにもお世話になりました。行政も一体となって取り組んでいただいております。後、1週間で2学期のスタートです。
以前、友人に言われたことがあります。「先生って、夏休みがあっていいよな。子供たちと一緒なんだろ?」と。今は、そんな勘違いしている人はいないのですが。私が若い頃は、よく言われていました。その度に「いや、違うよ。ひょっとしたら夏休みの方が忙しいかも」と回答。
実は、普段できないことを夏休み中にしています。これもそのうちの一つ。倉庫内の整理です。ブルーシートには、まだ、多くの不要な物がありました。これは、ゴミ処理に出した後の写真です。
その後の倉庫。きれいに整頓されています。この日も猛暑日でした。廊下や倉庫には冷房がありません。廊下と倉庫の空気は、熱風そのものでした。
猛暑日が何日も続きましたが、向日葵は枯れず。
花も枯れず。毎朝、毎夕、職員で水やりをしています。だから、この色を保てるんですね。全職員で水やりをしています。
ナスも元気。土日や祝日のときは、主事の先生が水やりをしてくださっています。有り難いです。閉庁時も「任せて!」と言ってくださいました。ありがとうございます。
あれだけ梅雨のときに猛威をふるっていた草が・・・
フェンスは、草で覆われていたはず・・・覆われてない。
ここも草がない。取った草は、一輪車に。
教員業務支援員の先生が、夏休みに入って児童もいないので除草作業をしますと言っていただきました。猛暑日にもかかわらず、毎日草刈り機をもって敷地内の除草作業。ありがとうございます。この他、先生たちは、2学期の準備等をします。また、普段入っていない出張もこの時期に多数あります。その準備(レポート作成や事後の報告文書作成等)もあるのです。夏休みも気が抜けないのが現状です。熊本地震以来、当たり前に仕事ができるって幸せなんだと感じています。
昨日(7/28)16時27分頃、熊本地方を震源とする大規模な地震がありました。天草市は震度5強だったということです。揺れている間、なんとも言えない気持ちになりました。
楠浦小学校の校舎、プール、運動場、倉庫等、被害がなく無事でした。
HPの閲覧数の回数が上がっているので、もしかしたら卒業された方も天草以外の場所で見てくださっているのではないかと思い、楠浦小学校の無事を知らせたくてアップしました。
3年生が育てた野菜やひまわりを見ると、心が癒やされました。植物たちも無事です。
1階の廊下です。掲示物も、壁も無事です。
体育館も何事もなく立ち続けています。
2階の廊下です。きれいに整頓された状態が続いています。窓ガラスもちゃんとあります。無事です。
2階からの風景です。稲穂が広がっています。
収穫の喜び。コンバインで収穫作業です。
学校の周囲も無事です。
このたびの災害により被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。楠浦小、90人全児童は無事でした。何事もない日常が幸せなんだと再認識しました。
夏休み中のHPアップ休止宣言をしていましたが、7/22(水)の学習会があまりにうれしくてアップしました。
【3年生】担任の先生を中心に子供たちが座席を移動します。
7月22日(水)~7月24日(金)の3日間、学習会を設定しています。参加者は、希望者を募りました。
基本的に夏休みの宿題をします。今年度は、学習会を早めに設定しました。
【4年生】ずらりと机を並べています。4年生の参加も多いです。
夏休みの学習会を早めに設定したのは、宿題を早めに終わらせてほしいという願いからです。
夏休みのあるあるが、宿題を8月下旬になって取り組み、泣く泣く宿題をするという姿。これでは、夏休みの思い出が悲しいものになってしまいます。そこで、学習会を早めに設定しました。
【5年生】希望制の学習会の参加率は、大抵30%前後いけばいい方です。(私が勤務した学校では、そうでした。)
ところが、楠浦小学校児童の参加率は、52.3% 何と驚異の50%超えなのです。
これってすごいことだと思います。HPアップ休止を宣言していたのですが、うれしくて、アップしたいと思った次第です。
【6年生】この学習会の対象学年は、3年生~6年生です。
教務主任の先生の話では、昨年度は、各学年で2~3人程度だったとのこと。「今年度は、すごいです。」とのこと。各担任の熱意が児童に伝わったのかもしれません。
担任の熱意は、子供たちが一番感じるのだと思います。『各担任が熱意をもつ。それに対して児童が応える。』いい循環です。この循環が、校長としてうれしい限りです。
その学年の担任だけが指導にあたっているのではありません。低学年の担任も高学年に入り指導します。このチーム力が、楠浦小の強みです。この学習会は、いろんな意味でうれしい姿を見ることができました。校長冥利に尽きると感じました。
自転車の並べ方も上手!
校舎壁に前輪を向けて並べています。
こういう基本ができるって大切なんです。規範意識が育っているか育っていないかって大切です。整然と並んでいる姿、美しいですね。
今回は、もう一つの話題をアップします。7月31日(金)をもって教育活動支援員の先生が、本校を退職されます。
帰りの際に、多くの児童がお別れを惜しみました。
次から次に、子供たちが教育活動支援員の先生のところに来ます。
入れ替わり立ち替わり児童が、別れを惜しみます。惜しまれる先生でした。昼休みは、運動場で子供たちと遊び、授業も様々な学年に入っていただきました。
子供たちが下校するまで、この風景は続きました。先生にいてもらって学校は、子供たちは、本当に助かりました。次のステージでもご活躍されることと思います。ありがとうございました。
本日の予定は、終業式です。1学期は、67日間の登校でした。
あいさつ運動をしています。企画委員会と1年生です。1年生もいつからか一緒にするようになりました。いいことです。
終業式の様子を撮影するつもりが、式にカメラを持って行くのを忘れていました。大掃除の様子をアップします。
お世話になった教室をきれいにします。
1年生教室は、窓拭きの準備です。
2年生は、窓拭きを開始していました。
廊下は、掃き掃除をしています。
2階に行くと、引き出しを洗っていました。
給食台まで磨いています。拭くのではなく、本当に磨いていました。感謝の気持ちがすごく現れている掃除です。
棚の上も磨いています。落ちないように細心の注意を。
5年生が、教室を掃いています。雑巾がけもやっています。
机を前に寄せています。これなら床をきれいに掃けますね。
6年生は、棚の整理。掃除は、日本の教育ならではだそうです。ほとんどの国では、児童が掃除をすることはないとのこと。
しかし、日本の学校教育の掃除について、諸外国は取り入れようとしている国もあるそうです。
「掃除」これは、日本教育の良き伝統だと言えます。1学期、大きな事故やけががなく終われたことに感謝します。保護者の皆様、地域の皆様の支えもあり、無事終えることができたと思います。夏休み期間は、HPをお休みします。多くの方に見ていただきました。ありがとうございました。※5分後、別の記事がアップされます。
地域の人に低学年の〇付けをお願いしています。〇付け隊の地域の方の名前は『ぐんぐんキッズ』です。
2年生。まずは、先生から繰り上がりのあるたし算と繰り下がりのあるひき算のポイントについて話します。
問題の特徴について、『ぐんぐんキッズ』の方も確認されます。
問題を解いてきた児童が、〇を付けてもらいます。
解いてきた児童が並びます。この瞬間は、ドキドキです。
さあ、解けたかな? のぞいてみると、〇が多かったです。
『ぐんぐんキッズ』のおかげで、担任の先生は、個別に指導する時間ができます。地域の方に感謝です。
1年生。問題を既に解いていました。
1年生も〇を付けてもらうとき、ドキドキです。
「ここは、こうするといいね。」教えてもらうこともできます。
1年生も2年生も毎時間の授業に真剣に取り組んでいます。その成果が出ているようです。
1年生の教室でも担任が個別に指導しています。「教室はまちがうところだ」という詩があります。みんなで正しい答えを探すために話し合う。そして、正しい答えに行く着く。それが勉強の楽しさだと思います。
今週の金曜日は、終業式を迎えます。夏休みは、タブレットを家庭に持ち帰ることになりました。稜南中学校校区で話し合い、そうなりました。
そこで、持ち帰る際のルールについて児童に話をします。タブレットは、天草市教育委員会から学習のために貸し出されたものです。決して児童個人の持ち物ではないのです。ルールも稜南中校区共通です。
学習で使うタブレットなので、研究主任の先生からルールについて話をします。
タブレットの持ち帰りルールについては、配付済みです。ラミネートをかけて配付してますので、各家庭で再度、ご確認ください。
これは、各家庭に配付したプリントを動画にしたものです。研究主任の先生が、生成AIを利用して作成しました。
分かりやすい動画です。子供たちは食い入るように見ています。以前だったら、配付したプリントを読んで終わりだったんですけどね。生成AIを利用できる技術がすごい!
ルールを守りながら、学習のためにタブレットを使いましょう。正しい使い方をすれば、自分の力が付きます。お家の方は、たまにタブレットをご覧ください。よろしくお願いします。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉本 新一
運用担当者 教頭 花田 誠
kusuura@city-amakusa.ed.jp
kusuura-es@tsubaki.higo.ed.jp
今回は、2年生の公開授業を紹介します。校内研修の時間に全職員が2年生の授業を参観しました。
この日のテーマは『家族』です。
道徳の授業では、『議論する』ことを大切にしています。教材文を基に、「これについて、あなたはどう思うか?」と問いかけます。
そして、話し合います。
これは、自分の気持ちを視覚化したものです。自分の気持ちを明確にし、自分の立ち位置をはっきりさせます。
二者択一で問いかけ、自分の立場を明確にした後、『議論』します。
新たな考えに気付いたら書き足します。
『議論』することで、自分の考えを再構築します。『議論』し、自分の考えを見直すことで、多面的・多角的に考えられるようになります。
黒板には、児童の学びの姿が文字として現れています。今回のテーマは『家族』でしたが、他にも『親切・思いやり』『勤労・公共の精神』等があります。授業で学んだことが生活に生かされている写真が次のものです。
1年生がスリッパを並べていました。
みんなが使うスリッパを整える。これは、『勤労・公共の精神』になります。生活のなかで生かされています。
10月に修学旅行を控えています。楠浦小学校は、新和小学校との合同修学旅行になります。その前に交流授業を開催しました。
これは、外国語の授業です。2つの学校の6年生が授業に取り組んでいます。
お互いを知ることで、連合で修学旅行に行く意味があります。
外国語活動の授業後、修学旅行の生活班で集合しました。
生活班で集まって、自己紹介と雑談をしました。何気ない会話が交流には必要ですね。2校での修学旅行、楽しみです。
15日は、『学校へ15(いこう)デー』です。保護者の方だけではなく、地域の方も自由に授業を参観できる日です。1学期の学校へ15デーには20人近くの来校者でした。本日は、10人でした。
にこにこ学級です。分数の数をカードにし、お互いが出した分数カードで大きい数字を出した方がカードをもらえます。楽しみながら学んでいます。
1年生。道徳の授業でした。
黒板には所狭しと児童が言った意見が書かれています。
2年生です。タブレットで学習中。早く終わった児童は、読書です。
3年生は国語でした。
4年生は、タブレットを使って学習です。
5年生は算数です。
ノートに問題を解いています。答えを出すために、マーキングしています。児童の工夫が見えます。
学校へ15デーに稜南中学校の校長先生も来校していただきました。来年度、6年生はいよいよ中学生になります。様子を見にきていただき有り難いです。
自作の物語です。イラストを基に物語をつくりました。
これは、4時間目の4年生理科です。外で体験しながらの学習です。毎月15日は、『学校へ15(いこう)デー』です。次回は、10月15日(木)です。多くの参観をお待ちします。
9月8日(火)、クラブ活動の時間です。
サイエンス・パソコンクラブ。この日は、サイエンスクラブとして活動しました。何をしているか、持っている道具から予想できますか?
これ。何か飛んでいます・・・児童も跳んでいます。
輪っかを持って、それを液体につけています。
大きなシャボン玉を作っていました。
スポーツクラブです。どんなスポーツをしているのかな?
キックベースをしていました。この後、ホームランになったそうです。
室内遊びクラブです。これは?紙飛行機?
これ何か分かります? 新聞紙でこんな大きな〇〇? 作れるんですね。
鶴でした。出来上がったとき思わず『すごい!』と言葉が出ました。
こちらは、頭に王冠? それとマントかな?
こちらは、剣を作ったということ。思い思いの作品、楽しい活動でした。
手作り・イラストクラブです。今回は、手作りクラブとして活動していました。
ビーズを使って作っていました。
子供たちの楽しそうな、真剣な表情っていいですね。学校って本当にやり甲斐のある職場だと思います。子供たちの成長が私たち教職員の宝であり、それが、やり甲斐につながるのだと思います。
今回は、6年生郡市音楽会に向けての堀切歌。5年生脱穀をアップします。
まずは、6年生。郡市音楽会では楠浦町に語り継がれている堀切歌を披露します。地域の大中さんに教えていただきます。
誰がどの役をするか決めて、それぞれの練習を行います。人数が減ってきているので堀切歌をするのは今年度で終わりかもしれません。
長年、先輩たちがしてきた堀切歌。一つ一つの動きを教わります。
全体でやってみます。
後、2ヶ月しかありませんが、音楽の授業としてやり遂げます。
次は、5年生です。掛け干しをしていた稲を取り、脱穀していきます。脱穀に使う道具は、牛乳パックです。
上手にパックを使って脱穀していきます。
こんなに取れました。上手に脱穀できました。
作業の全体的な様子です。
JAの方にご協力いただき、脱穀作業をしています。落とした籾がないか確認している児童もいます。育てたお米を大切にしようという態度が現れています。今回は、6年生と5年生の特集でした。