3月2日(月)~3月6日(金)
3月3日(火) ありがとうの木
児童会の人権委員会の企画で行われていた「ありがとうの木」の取組があります。友達や先生などに対して、感謝の気持ちをカードに記し、模造紙に描かれた大木の周りに貼りながら花を咲かせていく取組です。これまで、それぞれの学年教室の近くに掲示され、少しずつ花が大きくなっていました。それらを児童昇降口の近くに集めて紹介されています。ハートの花に書かれてある内容を一つ一つ読みながら、とても温かい気持ちになりました。子どもたちには、「感謝する心を育てていきましょう」と伝えています。一人一人が安全で、安心して学校生活を送れているのは、家族や友だち、先生方、そして地域の方々の支えがあるからですし、そのことを忘れず、些細な事であっても「ありがとう」と言葉で伝え合うことは、社会で生活するうえで何よりも大切なことではないかと思います。日頃の生活の中でも、「ありがとう」の言葉を大切にする子どもたちをみんなで育んでいきたいと思います。
3月2日(月) 最後の委員長会議
本年度最後の委員長会議が校長室で行われました。出張等がない場合は、委員長会議に参加させてもらっていました。最後の会議ということで、それぞれの児童会委員長から1年の活動の総括や感想等を述べてくれました。1年間頑張ってきたことやその中で感じたことなどを一人一人聞きながら、大きく成長してくれたことを感じました。「初めは委員会をまとめることが大変だったけれど、色々な企画に挑戦し、楽しくなってきた。」「一人で何とかしなければと思っていたけれど、一人では何もできないことに気づいた。周りの人たちの力を感じることができるようになった。」「チャレンジしたことが、自分の成長につながったと思う。」「自分で考える力が伸びたと思う。」といった意見が出され、とても感動しました。また、「委員会の活動で、学校が今まで以上に明るくなったと思う。」や「みんなの笑顔が増えたと思う。」という意見には、涙が出そうになりました。「笑顔あふれる みんなの学校」となるために、児童会と共創してきました。1年間、それぞれの委員会メンバーを引っ張りながらよりよい学校づくりに貢献してくれた委員長たちに、心から「ありがとう」を伝えました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 梶原 圭一
運営担当者 情報教育担当