日誌

一人一人が瞳輝いた町音楽会(11/10)

 11月10日(土)、この日は和水町教育の日です。午後からはたくさんの来賓の方々をお迎えして、町音楽会が実施されました。本校からは「ありがとうの花」の全校合唱と、船山太鼓「和水」を発表しました。合唱は、わずか2週間あまりの練習でしたが、子どもたちの頑張りですばらしいものに仕上がりました。また、船山太鼓は、深草先生のご指導で、聴衆を引き付ける迫力と緊張のある演奏ができました。この音楽会で感じたことは、「子どもたちの力はすごい」ということです。ひとつひとつの指導をしっかりと吸収し、どんどん成長していきます。この日は、最高の発表ができたと思います。また、「本校区の保護者の協力、団結がすごい」ということです。太鼓の運搬や設置、片づけ等、大勢でやっても大変なことを、さっと当たり前のように動いてやっていただきました。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも子どもたちの瞳が輝くよう、いろいろな場面でしっかりと子ども一人一人の良さを伸ばしていきたいと思います。今後もご協力お願いします。最後に講師の益崎校長先生の講評を掲載いたします。
(ありがとうの花)
・みんなで心をひとつにして、25人で歌っているとは思えないような合唱を聞かせてくれました。
・最後にアカペラで歌うなど工夫も感じられました。
(船山太鼓)
・すごく迫力のある合奏なのですが、その中にあるピーンと張りつめた静けさが心にしみわたってきました。
・この部分はこういう表現をしたいという皆の思いが完全にひとつに重なったからこそできるレベルの高い合奏でした。