全校集会(2月)
2月7日(金)に2月の全校集会を行いました。校長先生のお話では、まず1学期から話されているあいさつについて話がありました。「あいさつは、人としての最低限のマナーです。」と話され、続けて「あいさつができるということは、最高のマナーです。」とも話されました。次に、「みんなが幸せに暮らすためには?」という内容で話されました。「社会にはルールがあり、学校やスポーツにもルールやきまりがあります。ルールを守れないと楽しく過ごすことはできません。ばれないように隠したり、自分勝手なことをしたりすると、みんなが迷惑します。」と話されました。 次に、緒方先生から3学期の人権週間の取組として、主に人権の木についての説明がありました。米村先生からは、学校に不要なものは持ってこないように話がありました。最後に、松本先生からは遊具の使い方について、怪我や事故につながる危険な遊び方をしないように話がありました。 4人の先生方からの話は、どれも【みんなが幸せに暮らすために】というキーワードでつながっていると感じました。
芸術鑑賞会(1月25日)
1月25日に芸術鑑賞会を行いました。今年は、広島県からゾリステン・ドライエックというグループに来ていただきました。1時間という短い時間でしたが、プロの生演奏を聴いたり、ダンサーの華麗な踊りを観たりすることができました。また、子どもたちも一緒に演奏したり、踊ったりして、一緒になって楽しむことができました。
きらりんタイム(委員会発表)
10日(金)、朝の活動の時間(きらりんタイム)に委員会発表を行い、5つの委員会が発表しました。。 ①生活委員会・・・「毎週月曜日に服装チェックを行います。名札、靴下など決められた服装をするようにしてください。」 ②体育委員会・・・「体育倉庫のボールの片付け方が悪いです。出しっ放しになっていたり、かごにきちんと入っていなかったりします。みんなが使う物なので、大切にしましょう。」 ③環境委員会・・・「時間いっぱい掃除をすること、無言掃除をすることの2つを3学期はみんなで頑張っていきましょう。」 ④保健委員会・・・「毎日規則正しい生活習慣ができていますか。早寝・早起き・朝ご飯、手洗い・うがい・換気など規則正しい生活習慣を作っていきましょう。」 ⑤運営委員会・・・「書き損じハガキを集めます。来週いっぱいで集めますので、年賀状などで書き間違えたものがあれば、持ってきてください。」 学校生活をよりよくするために大切なことがいくつもありました。前に出た子どもたちは、すばらしい発表をしてくれました。なお、書き損じハガキは、熊本県視覚障がい者福祉協会に送られ、視覚障がい者福祉事業などに役立てられます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 奥田一之
運用担当者 教諭 西野和希