インターンシップ(上天草高校)
8月26日27日に上天草高校からインターンシップに実習生が1名来ました。管理栄養士や調理師などを目指して食に関わる体験をするために、2日間給食室で実習を行いました。野菜を洗ったり、切ったりはもちろん、暑い中での揚げ物作業などを体験しました。また、子どもたちの食べている様子などの見学も行い、感染症(コロナ)対策のされている教室に驚きながらも、「おいしい」と言ってくれる子どもたちの言葉に喜んでいました。 また、授業と関連して「将来の夢」について6年生を対象に話をしてくれました。インターンシップにきた理由や自分が夢をもったきっかけ、夢をもつことの大切さについて話してくれました。高校生の話を聞けたことは、6年生の子どもたちにとってもよい体験になったと思います。
2学期始業式
短い夏休みが終わり、17日(月)から2学期が始まりました。始業式では校長先生から3つの話がありました。1つ目は、新型コロナウイルス感染症についてです。「連日テレビで報道されていて、みなさんもとても心配していると思います。怖い病気ですが、怖がりすぎないように、手洗い・うがい、換気、マスク着用、3密を避けるなど日頃から予防できることをきちんとしていきましょう。」と話されました。 2つ目は、みんなのために働くことについてです。「2学期は長い学期になります。学級の係や当番、掃除、委員会活動などみんなのために働くことがあると思います。10月には運動会があり、それぞれの学年に応じた仕事もあると思います。みんなのためにしっかり働きましょう。夏休みが短かったことなどに不満を言っても仕方ありません。2学期をどうしたらよりよくできるのか、みんなのためになるにはどうすればいいのかをよく考え、正しく行動してほしいです。」と話されました。 3つ目は、心のスイッチを入れることについてです。「今日から、2学期が始まりました。心のスイッチを早く入れて頑張ってほしいと思います。そのためには、あいさつや返事が大切です。大きな声であいさつや返事をするようにしましょう。」と話されました。 長い2学期が始まります。新型コロナウイルス感染症の心配がありますが、学校ではできる限りの対策を行い、子どもたちが安心して生活できるように取り組んでいきたいと思います。
読書の楽しみ方について
7月28日・29日に、大矢野中学校の谷上先生に来校していただき、「読書の楽しみ方」についてお話をしていただきました。谷上先生の優しい語りかけに、子どもたちは本の世界にどんどん引き込まれていました。読み聞かせでは、子どもたちに合った本を選んでいただいたので、子どもたちも楽しく聞いていました。最後の感想発表では、「本をいっぱい読んでみたい。」などの声が多く聞かれました。 来週から夏休みです。本をじっくり読むいい機会です。司書の石兼先生に選定していただいた「上小推薦図書リスト(子どもたちに読んでほしい本100)」(メニュー「学校生活」内)も掲載していますので、ご覧ください。
熊本県教育情報システム
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