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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
4月22日(水)前期課程では、消防署と連携した防災教育プログラム「子ども防災士講座(防災学習)」を行いました。
自然災害が起きたときの身の守り方について学び、煙体験では、姿勢を低くし、ハンカチで口や鼻をおさえながら避難する練習を行いました。
5・6年生は消火器の使い方を学び、消火体験を実施しました。
1~4年生は、校舎内の非構造部材を確認したり、「ダンゴムシポーズ」を練習したりして、命を守る行動について学びました。
また、6年生には消防署より「子ども防災士」の認定をいただきました。これからの防災学習や訓練では、学校の中心となって活躍していく予定です。
今回学んだことを、今後の学校や家庭での生活に生かしてほしいと思います。
新体力テストを行いました。今年は前期・後期で一緒に実施しました。先輩達のスピードやパワーを目の当たりにして、驚きを隠せない低学年の子どもたちでした。先輩達のように、記録を伸ばすぞ!とやる気満々でした。
前期課程の児童で、第二校舎のプール掃除を行いました。
プール開きに向けて、プールの底や壁、シャワー、更衣室、トイレなどをきれいにしました。
雨が降り、途中までしかできませんでしたが、時間いっぱいがんばり、ピカピカにすることができました。
5月16日(土)、快晴の中、五木村保学高大運動会を終えることができました。これまでの練習の成果を十分に発揮し、素晴らしい運動会となりました。当日は、たくさんのご声援、ありがとうございました。
4月22日(金)の午後、五木学園のPTA授業参観や総会等を行いました。現在、五木学園は7~9年生の後期課程が第1校舎(旧五木中)、1~6年生の前期課程が第2校舎(旧五木東小)で授業を行う「分離型校舎」ですので、今回のPTAは保護者の皆さんの利便を考えて全日程を第2校舎で実施しました。
○授業参観
5校時は、熊本県教委が作成した「平成28年熊本地震関連教材『つなぐ~熊本の明日へ~』」を用いた道徳の授業を全学年で行いました。後期課程の生徒は、懐かしい旧五木東小の教室の授業を受けたので、懐かしさも感じたことと思います。
9年生『語りかける写真』
8年生 『祖父の涙』
7年生『今日も笑顔で』
5・6年生
3・4年生
さくら学級
1・2年生
○PTA総会
授業参観のあとは、第2校舎体育館で、PTA総会を開催し、令和8年度新役員の承認や、活動方針や活動計画、予算等が議決され、今年度のPTA活動が正式にスタートしました。
その後、教職員の紹介や、部活動総会[後期課程]・スポーツクラブ総会[前期課程] も行いました。
4月20日(水)の5・6校時、後期課程の生徒を対象に、人吉下球磨消防組合消防本部 中央消防署北分署の協力を得て、防災学習を実施しました。
○防災講話
5校時は、北分署員の方に「様々な災害と避難について」というタイトルで、火災・地震・水害における被害の実態や、それぞれの災害に対する準備・命を守るための避難のしかたなどについての講話を行っていただきました。球磨川の水害の時は小学校1~3年、熊本地震のときはまだ2~4歳だった生徒たちですが、今年が熊本地震10年目という節目の年に当たり、報道等もよくなされていたことから、災害はいつでも起こり得るという危機感をもって真剣に聞くことができました。
クイズも交えながら、分かりやすくお話ししていただきました。
○煙体験
6校時の前半は、北分署の皆さんに設置していただいた特製テント「煙体験ハウス」を使って、煙の中での見え方や避難のしかたを体験しました。白い煙が充満したテントの中では、数十cm先でもよく見えず、壁伝いに手探りしながらでないと避難をすることができません。今回は光が透けてくる明るいテントの中で、しかも体には害のない良い香りのする煙の中での体験でしたが、実際の火災では、暗い建物で、黒く有害な高温の煙に巻かれることもあることを考えれば、落ち着いて避難するのは大変なことだと思いました。
「煙体験ハウス」から出てきた生徒
○避難所訓練
6校時の後半は、体育館で災害発生時の避難所において必要となる技能についてのいくつかの実習がありました。
毛布と2本の棒を使った簡易担架のつくり方
段ボールパネルを使ったパーソナルスペースの設置
そして、最後に9年生に対して「防災リーダー認定証」を渡していただきました。
9年生への「防災リーダー認定証」交付
生徒たちには、今回学んだ知識をもしもの際に活用できるようになってくれることを期待しています。
4月16日(木)、五木学園初の歓迎遠足を実施しました。
昨年度までも、五木東小と五木中は同じ日に同じ場所へ歓迎遠足に行っていましたが、別の学校だったため、別々の遠足でした。しかし今年度は、五木学園が開校し、1年生から9年生が一緒に遠足に行くことになったため、後期課程の生徒会のメンバーが、1年生のこともしっかり考えていろいろと活動計画を工夫してくれました。
○歓迎会
まず出発前に、第1校舎(旧五木中)の体育館で、歓迎会を開きました。後期課程の生徒が、令和8年度の生徒会テーマ「不撓不屈」の紹介や、各部委員会の活動内容の紹介をしました。その後、一緒に歩いていく4つの縦割り班に分かれて、互いに自己紹介をしたあと、道のり約1.7kmの遠足に元気に出発しました。目的地は、五木源(ごきげん)パーク。かつての五木第一中学校の跡地につくられた広い公園です。
今年度の生徒会テーマ「不撓不屈」を発表する生徒会執行部メンバー
○歓迎遠足
遠足の道中では、五木大橋から眼下を流れる川辺川の景色を眺めたり、道ばたの春の花々を見たりしながら、1年生のペースに合わせて、のんびりと歩いて行きました。
五木大橋から見た川辺川
五木源パークに到着後は、まず縦割り班ごとにお弁当、そのあとは生徒会執行部企画の「けいどろ」で、思いっきり広い芝生広場を走り回りました。
「けいどろ」 みんな元気いっぱいです。
そして、最後は自由時間。学年や前期課程・後期課程の分け隔てなく一緒に遊び、楽しい時間を過ごしました。
自由時間 それぞれ思い思いに遊びました。
最後にみんなで記念写真 みんな笑顔です。
帰りは、低学年児童の疲れ具合を考慮し、スクールバスで戻りました。
この日は、快晴の青空と心地よい春風という絶好の遠足日和に恵まれ、楽しい活動を通して、1年生児童に学校生活への安心感を与えるとともに、前期課程・後期課程の子供たちに、「1つの学校」としての意識をより深めることができたと思います。
4月8日(水)、いよいよ「義務教育学校 五木村立五木学園」がスタートしました。この日は、学校の始まりにあたり、4つの行事を一気に行いました。
○開校式
まずは、学校のスタートである開校式を行いました。熊本県教育長、熊本県教育委員会義務教育課長、球磨教育事務所長をはじめ、多くの御来賓をお招きして、厳かな雰囲気の中、新しい学校のスタートを高らかに宣言しました。
新しく制定した校旗の披露
○就任式、始業式
続いて、今年度五木学園に新たに着任した5人の職員の就任式と、第1学期の始業式を行いました。
新たに着任した職員の紹介
○進級式・入学式
そして最後は、後期課程に進んだ7年生の進級と、五木学園の記念すべき第1期生となった1年生の入学を祝う進級式・入学式を行いました。7年生と1年生はぞれぞれ4人ずつでしたので、1年生は7年生のお兄さんお姉さんにそれぞれ手を引かれ、笑顔で入場できました。
1年生の入学で、今年度の前期課程24人 後期課程11人が揃いました。
なお、義務教育学校では通常7年生の進級式は行わないことも多いようですが、昨年度小学校で卒業式を行いましたので、そのことを踏まえて、本校では今年度に限り進級式を実施しました。
【第一校舎(後期課程7~9年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2913-1
TEL:0966-37-2830
FAX:0966-37-2831
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
【第二校舎(前期課程1~6年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲3374-51
TEL:0966-37-2009
FAX:0966-37-2330
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
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那須 治美(副校長)