日誌

1年生活科「きたかぜとあそぼう」 1月24日(水)

「きたかぜとあそぼう」 1月24日(水)
 ~どうやって かざぐるまを まわすのかな? ~
  
 1月24日(水)は、1年生の生活科の研究授業でした。
きたかぜと遊ぼうの単元で、今日は、「かざぐるま」で遊びます。子どもたちが
作った「かざぐるま」、よく回るように工夫がなされ、冷たいきたかぜに向かっ
て力いっぱい走って回していました。
 かぜが強かったので、勢いよく回り、子どもたちも満足感たっぷり、いろいろ
な気付きもありました。
 ○かぜの向きのこと ○走ること ○かざぐるまのもようのこと
また、ゲストティーチャーの先生のお話や実験も、とても興味をひくものでした。
「空気とかぜ」「空気砲の実験」「かざぐるまの回り方」「羽の工夫」「竹とん
ぼ」など、生活科から理科につながるお話でした。
 最後の子どもたちの感想も素晴らしかったです。
「くもからかぜがくると思っていたら、空気がかぜになることが分かりました。」 
   (ゲストティーチャーの先生の話から)
「いろいろなところにかぜがあることが分かりました」
   (体験しての気付き)

■ 教材や環境の準備が良かったです。
■ 単元を通して、「季節を感じる」取組であった。(自然とかかわる)
  老人会を招いての「昔遊び」… 意図的な学習が仕組まれていた。
                 身近な人々とのかかわり
■ ねらいに沿って、「しっかりと体験させてあった」
  → いろいろ体験させると、いろいろな気付きが …
■ 「見る、聞く、ふれる、作る、探す、育てる、遊ぶ」などの具体的
  な活動や体験を通すことの大切さに気付かされました。