南小国町立市原小学校
新しい自分発見 ふるさと発見
~夢に向かって進む 市原っ子の育成~
新しい自分発見 ふるさと発見
~夢に向かって進む 市原っ子の育成~
保育園にいきました!
19日(木)に延期していた保育園での校外学習を行いました。
①自己紹介
②鍵盤ハーモニカ演奏
③読み聞かせ
④牛乳パックけん玉
の順番で活動をしました。当初鍵盤ハーモニカは予定していなかったのですが、音楽の時間に「先生、保育園でもひいてみせたいな。」の声があり、じゃあ、やろう!ということになりました。しっかり演奏ができました。読み聞かせは、保育園のお友達が楽しんで聞いてくれたので、読み聞かせ担当の1年生もうれしそうでした。けん玉のあと時間があったので、園庭で遊ばせてもらいました。「サッカーゴール、あんなに小さかったっけ。」と。成長を実感したのではないかと思います。
※2月27日昼休みに6年生がドッチボールをして遊んでくれました。もうすぐ卒業・・・
2月も半ばに入りましたね。気付けば、2年生の学習もあと1ヶ月とちょっととなりました。毎週、いろんな活動や行事が行われる中で、2年生は、長崎に転出したお友達の誕生日にハッピーバースデイーの歌を歌ったり「おめでとう!」のメッセージを動画で送ったりしました。お友達のお母さんから聞いたのですが、2月6日の朝、朝食をとるときに「ぼくのたんじょうび、市原小のみんな、おぼえているかな。」と自分から言ったそうです。お母さんは「きっと、覚えているよ。」と言うと「それなら、うれしい。みんなに会いたい。」と。2年生にこのことを伝えると、みんなうれしい顔をしながらも、どこかさびしさも感じました。この日、サプライズ動画に、とても喜んだようで、にこにこしながら何度も何度も動画を見たそうです。お友達からは、何かみんなにお返しがしたと考えて、その頃、長崎でちょうど開催されていたランタンフェスティバルの様子を「長崎をしょうかいするよ!」と動画でいろんなランタンがあることや眼鏡橋などを映像と説明付きで紹介してくれました。子どもたちは、「わあ!」「いいなあ。」「ながさきにいきたいなあ!」「会いたいなあ。」「またあそびたいな!」とみんなにこにこして言っていました。会いたいと思える人がいるって、素敵なことですね。離れていても心が繋がるってこういうことなんだと、子どもたちを見ていて、改めて思いました。また、会える日が楽しみです。そして、6年生になって長崎に修学旅行に行くときお友達がいるところだと思っていける日も楽しみですね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 井上 哲
運用担当者 教諭 河内 航