学校生活
ゲストティーチャーを迎えて!(7月の授業から)
子供作陶体験!(6年生)
先週(7月15日)、地域の先生方にご協力いただき、6年生が作陶体験に挑戦しました。
先生は、昨年同様、陶芸家の「水の平焼き」の岡部さんでした。
粘土を紐状にして重ねて形を造っていきました。どの作品も個性的で、とてもよい仕上がりでした。
次回の絵付けが楽しみです。その時期がきましたら、また、紹介します。
楽しい、楽しい鍵盤ハーモニカ♪♪(1年生)
1年生の音楽の時間に鍵盤ハーモニカの講師として水田様をお招きしました。
この授業は、毎年、1年生を対象に実施されているものです。
それぞれのクラスで、鍵盤ハーモニカの基本的な使い方(運指、息の吹き方)などを指導していただきました。子どもたちが知っている曲に合わせてテンポよく指導が行われていました。
子どもたちは、自然と一緒に歌ったり、体を動かしたりするなど、楽しく学習ができていました。
今日教えていただいたことをこれから音楽の時間に意識して、練習に取り組むと上手に演奏できるようになると思います。子どもたちの今後の成長が楽しみです!!
1学期が終了しました!(7月20日)
新型コロナの感染拡大防止対策として、終業式を校内放送を使って行いました。
式の前に、1学期をもって転出する2名の子供たちの紹介をし、お別れの言葉を言ってもらいました。
新しい学校でも頑張ってほしいです。その後、式が始まり代表で3人の児童が「1学期の反省」を発表してくれました。
その「校長の話」がありましたが、その内容は☆校長通信☆の欄に掲載していますので、ご覧ください。
その後、夏休みの暮らし方について、2人の先生からプレゼンを使って話がありました。子供たちは、各教室のスクリーンに映し出された画像を見ながら、話を聴きました。
式が終わり、学級活動で通知表が渡されました。
1学期 読書チャンピオンの紹介!
毎年、学期ごとに読書をがんばった個人と学級に校長賞を贈っています。
個人の部チャンピオンは、1年生の大平しおりさん(43さつ)でした。
学級の部チャンピオンは、6年3組(学級合計570さつ)でした。3組で1番本を読んだ川口日香さんが、代表で校長賞カップを受け取りました。
ちなみに、2位は6年1組、3位は2年3組でした。おめでとうございます。
学校全体でも年々、読書量が増え続けています。とてもよい傾向だと思います。図書委員会も自主的な活動を行い、本を読みたくなる環境をつくっています。まとめて貸し出し2冊券、3冊券を発行して、南っ子が図書室で本を借りる機会を増やしています。担任の先生も、図書室で、調べ学習を意図的に設定するなどの工夫も見られます。
表彰は、2学期も行います。夏休みも含めて、これからも積極的に読書に取り組んでほしいです。
天草宝島デー給食「マグロ」と「とうがん」
7月8日は、天草宝島デー「マグロ」を使った給食でした。この日の献立を紹介します。
かぼちゃのそぼろ煮、マグロカツ、ごま酢和あえ、ご飯、牛乳
マグロカツのマグロは天草の海で捕れた若いマグロを使っています。カツオのような味わいです。
マグロにはDHA という栄養が含まれ、記憶力もよくなります。みんなで美味しくいただきました。
さらに7月11日は、天草宝島デー「とうがん」を使った給食でした!この日の献立を紹介します。
夏ののっぺい汁、いわし生姜煮、ひじきの和え物、ご飯、牛乳
夏 野菜がたくさん入った夏のっぺい汁には天草の冬瓜が入っています。とうがんは漢字では「冬の瓜」と書きますが、旬は夏です。煮ると柔らかくなり、味も染みやすく、とろっとした食感になります。子供たちは、この天草宝島デーを楽しみしているようす。
第3回目は、明日(7月15日)に「オクラ」を使った給食が提供される予定です。
ICTを活用した授業づくり!
今年度は、全学級でICTを活用した授業づくりを進めています。
子供たちは、タブレットを駆使し、教師とともに創り上げる新しい学びにわくわくしています。新しい時代の中で生きる子供たちにとって、この新しい学びのスタイルは必修だと思います。
どの教室も、笑顔が絶えず、失敗しても間違っても、それを支える風土が築かれている。それを土台に、これからも、子供たちにとって「楽しい授業」「分かる授業」を全校あげて取り組んでいきます。
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校長 大平 宏
運用担当者 林 剛太