2022年7月の記事一覧
今月は、ナスのみそ汁
7月6日(水)
「なすのみそ汁」「ちくわの磯部あげ」「ひじきのピリッとサラダ」「麦ごはん」でした。
和食の代表、みそ汁。味噌は平安時代からありましたが、味噌をすりつぶして溶かしたものが飲まれるようになったのは、鎌倉時代だそうです。日本の食文化や旬の食材を伝えるために、季節の野菜を使った「今月のみそ汁」が出されています。今日も美味しくいただきました。
7月6日(水)
「なすのみそ汁」「ちくわの磯部あげ」「ひじきのピリッとサラダ」「麦ごはん」でした。
和食の代表、みそ汁。味噌は平安時代からありましたが、味噌をすりつぶして溶かしたものが飲まれるようになったのは、鎌倉時代だそうです。日本の食文化や旬の食材を伝えるために、季節の野菜を使った「今月のみそ汁」が出されています。今日も美味しくいただきました。
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、芋煮、大豆と豆腐の変わり焼き、たくあんあえです。1月の「全国味の旅」では山形県の郷土料理 「芋煮」 を紹介します。芋煮は、里芋が旬を迎える秋から冬にかけて、山形県を中心に親しまれてきた料理です。芋煮の発祥は古く、江戸時代、最上川を行き交う船の荷物を積み替える作業に携わった人々をねぎらうため、川原で里芋と干した鱈を煮てふるまったのが始まりとされています。現在でも、川原で大鍋を囲んで芋煮を楽しむ「芋煮会」は、山形の秋の風物詩となっています。今日は、山形県の郷土料理である芋煮を味わいながら、地域に根付いた食文化にも親しんでみましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔