2022年2月の記事一覧
中華メニューでも「まごわやさしい」
2月28日(月)
「家常豆腐」「ひじきシュウマイ」「バンバンジーサラダ」「麦ごはん」でした。
今日は、中華メニューが並びましたが、「豆・ごま・わかめ・野菜・魚・しいたけ。いも」の入った「まごわやさしい」献立でした。7つの食材を見つけることができましたか。
大人気のカレーもよく噛んで
2月25日(金)
「野菜たっぷりカレー」「キャラメル大豆」「こんにゃくサラダ」「雑穀ごはん」でした。
よく噛むことで、たくさんだ液が出て消化をよくしたり、病気を予防したりします。今日は、カレーにごぼうが入っていました。キャラメル大豆もカリカリでよい歯ごたえでした。目指すは、一口30回!!
90㎏の春キャベツを使って!
2月24日(木)
「春キャベツのシチュー」「ごぼうサラダ」「チキンナゲット」「食パン」でした。
やわらかい春キャベツを、米粉のシチューでやさしい味に仕上げてありました。今日のシチューを作るためには、90㎏もの春キャベツを使われるそうです。丁寧に洗って切って作ってくださっている様子が目に浮かびます。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
飛鳥時代からの食文化
2月22日(火)
「こもち汁」「焼きししゃも」「白菜のごま酢あえ」「こぎつねごはん」でした。
魚を中心とした日本の食文化は古く、飛鳥時代に食肉禁止令が出されたことから始まり、発展したと言われています。今日は、ししゃもを丸ごと食べて、カルシウム補給ばっちりです。
バランスよく食べること
2月21日(月)
「かきたま汁」「ささみのレモン漬け」「豆腐のサラダ」「麦ごはん」でした。
今日もつめたい北風が吹きつけましたが、ホカホカの美味しい給食で、体も心も温まりました。栄養バランスのとれた給食を毎日いただくことで、ビュッフェ形式など自分で食べる物を選ぶ際には、1つのモデルとなると思います。今日もごちそうさまでした。
給食ダイスキ!
1月20日(火)
今日のメニューは、びりん飯、牛乳、白玉汁、道産野菜のふっくら寄せ、れんこんといんげんの和え物です。今月の「ふるさとくまさんデー」では、宇城地区の郷土料理「びりん飯」を紹介します。びりん飯は、三角町戸馳島に伝わる精進料理で、肉の代わりに豆腐を使った混ぜご飯です。豆腐を油で炒めるときに「びりん、びりん」と音がすることから、この名前が付いたと言われています。昔から地域で親しまれてきた、素朴でやさしい味わいの郷土料理です。ふるさとの食文化に思いをはせながら、今日も美味しくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
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校長 東山 幸輔