お知らせ
「八嘉っ子サーキットトレーニング」について
体力向上のための取組として、体育委員会の提案により「八嘉っ子サーキットトレーニング」を行っています。体育の授業の初めに、5~10分間でできるトレーニングで、全部で8種目あります。1 「カエル足打ち」
腕で体を支える感覚をきたえます。カエルのような状態から、ジャンプして両足の裏を合わせます。低学年は1回、中学年は2回、高学年は3回が目標です。
2 「手押し車」
腕の力を強くする運動です。2人組で後ろの人に足首を持ってもらい、手で10歩歩きます。
3 「タイヤ平均台」
バランス感覚をきたえます。4つのタイヤをリズム良く渡ります。
4 「登り棒」
登るときに、腕や足の力をきたえます。両手両足を上手に使って登ります。
5 「立ち幅跳び」
瞬発力(瞬間的に発揮する力)を高めます。ひざを曲げ、両手を思い切り振って跳びます。
6 「タイヤジグザグ走」
素早く方向を変えながら走る力を高めます。できるだけスピードを落とさずに走ります。
7 「タイヤ跳び」
跳び箱運動の開脚跳びにつながります。腕で体を支えながら、リズム良く跳びます。
8 「鉄棒」
筋力や瞬発力を高めることにつながります。自分に合った高さの鉄棒を選んで、前回りや逆上がりにチャレンジします。
「縄跳びジャンプボード」について
職員室前に、3台の縄跳びジャンプボードを設置しています。昼休みに、二段跳びなどを楽しみながら練習している姿が見られます。この縄跳びジャンプボードを活用し、たくさん練習して、縄跳びの力も伸ばしていきましょう。
ブログ
給食ダイスキ!
1月19日(月)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、芋煮、大豆と豆腐の変わり焼き、たくあんあえです。1月の「全国味の旅」では山形県の郷土料理 「芋煮」 を紹介します。芋煮は、里芋が旬を迎える秋から冬にかけて、山形県を中心に親しまれてきた料理です。芋煮の発祥は古く、江戸時代、最上川を行き交う船の荷物を積み替える作業に携わった人々をねぎらうため、川原で里芋と干した鱈を煮てふるまったのが始まりとされています。現在でも、川原で大鍋を囲んで芋煮を楽しむ「芋煮会」は、山形の秋の風物詩となっています。今日は、山形県の郷土料理である芋煮を味わいながら、地域に根付いた食文化にも親しんでみましょう。
リンク
カウンタ
3
1
2
2
8
1
0
バナー
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔