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給食ダイスキ!

1月15日(木)

 本日のメニューは、カット丸パン、牛乳、白菜のクリーム煮、コロッケ、キャベツとコーンのサラダです。白菜は、キャベツや大根と同じアブラナ科に属する野菜で、冬を代表する食材のひとつです。7世紀頃に中国から日本へ伝わり、現在では冬の食卓に欠かせない野菜として親しまれています。寒さが増すほど甘みが強くなるのが特徴で、栄養も豊富です。今日は、旬を迎えて甘みが増した白菜を、まろやかなクリーム煮でおいしくいただきましょう。

1月13日(火)

 今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、大根と油あげのみそ汁、照り焼きバーグ、大豆とこんにゃくの酢の物です。季節の野菜を使った今月のみそ汁、1月の野菜は大根です。大根は寒さから身を守るため、水分を減らし、糖分を増やします。糖度が高くなることで、野菜は凍りにくくなります。今日は、甘みが増した大根をお味噌汁でおいしくいただきましょう。

1月9日(金)

 今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、紅白雑煮、鮭の西京焼き、炒めなますです。鏡開きとは、お正月に年神様へお供えした鏡餅を下げ、ぜんざいや雑煮にして家族でいただく、日本の伝統的な行事です。鏡餅を食べることで、無病息災や一年の健康を願う意味が込められています。今日は、鏡開きにちなんだメニューとして「紅白雑煮」です。日本の伝統行事に思いを寄せながら、一年の健康を祈って味わっていただきましょう。

1月8日(木)

 本日のメニューは、ミルクパン、牛乳、難関突破うどん、ちくわの磯辺天ぷら、花野菜サラダです。今年第1回目の給食は、「2026年応援メニュー」として南関あげを使った難関突破うどんです。名前のとおり、さまざまなことに挑戦する一年を応援する思いが込められています。寒さがいっそう厳しくなり、季節はいよいよ「寒」に入りました。今月もしっかり給食を食べて、元気に寒い季節を乗りきりましょう。

12月24日(水)

 今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ハヤシシチュー、国産キャベツのメンチカツ、にんじんサラダです。ハヤシシチューは、薄切りの牛肉と玉ねぎをデミグラスソースやトマトソースでじっくり煮込み、ご飯にかけて食べる、日本発祥の洋食です。明治時代に「早矢仕(はやし)」さんという人物が考案したことが名前の由来といわれています。コクのあるハヤシシチューに、国産キャベツを使ったメンチカツ、さっぱりとしたにんじんサラダを組み合わせ、栄養のバランスにも配慮した献立となっています。今日は、今年最後の給食です。毎日の給食の時間を振り返りながら、感謝の気持ちをもって、楽しく味わっていただきましょう。