2026年3月の記事一覧
卒業証書授与式
令和8年度 卒業証書授与式を実施いたしました。
澄んだ春の日差しの中、9名の卒業生が学び舎を巣立ち、新たな一歩を踏み出しました。
式では、卒業生一人ひとりの呼名に合わせて、はっきりとした返事が響きました。卒業証書授与の後、校長式辞では、在校中に積み重ねてきた努力や成長を称えるとともに、「これからの人生でも失敗を恐れず、挑戦し続けてほしい」と激励の言葉を贈りました。
お祝いの交歓では、在校生からは共に過ごした日々の思い出と感謝の気持ちが語られました。卒業生からは、これまで積み上げてきた思い出とともに、家族や仲間、そして地域の方や私たち教職員への深い感謝の言葉が述べられました。
式の最後には、全員で校歌を斉唱し、思いのこもった歌声が会場に響き渡りました。最後まで立派な態度で卒業していった卒業生を誇りに思います。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんの未来が希望に満ちたものとなることを、教職員一同、心よりお祈りしています。
アマモの種付け
天候不良で延期にしていたアマモの種付けをしました。御所浦漁協の皆様のご協力のもと、貴重な体験をさせていただきました。これがアマモの種です。
この種を袋に入れていき準備をします。
そして、船に乗って現場へ向かいます。いってらっしゃい!
東日本大震災から15年
東日本大震災の発生から15年を迎えました。未曾有の被害をもたらしたこの災害は、多くの尊い命を奪い、今もなお深い傷を残しています。震災関連死を含め、2万2230人もの方々が犠牲となり、いまも2519人が行方不明のままです。心が痛みます。
本校では、昼の放送にて、防災意識を高め当たり前の生活がいかに幸せであるのかを振り返る話をしました。毎日登校できること、友達と笑い合えること、何気ない日々が当たり前のように過ぎていくこと──その一つひとつがどれほど幸せなことなのか、しっかりと噛みしめていきたいですね。
本校では、3月24日(火)の卒業式へ向けて練習を進めています。登校するのもあと7日間になった6年生は、凜々しい顔つきで練習を頑張っています。幸せを噛みしめながら・・・。
アンブレラアート~公民館講座~
今日の5,6時間目に公民館講座を実施していただきました。
今日は、アンブレラアートです。図柄のない半透明の傘に思い思いのデザインをしていきます。
3・4年生のみんながデザイナーになりきって、世界に一つだけの特傘を作りました。「校長先生、見てください!」と嬉しそうに傘を広げて見せてくれる児童もいて、心が温かくなりました。アニメのキャラクターやおいしそうな果物など、どれも個性が光るオリジナル作品ばかりです。
部屋の中で傘の花がたくさん咲いている光景ははじめてです。見事な光景でした。
お越しただきました講師の先生に感謝申し上げます。
外は雨、早速使うことができましたね。これから、雨が降るのが楽しみになるかもしれませんね。
卒業が近づいています
今日は、朝からホールに集合して児童集会を行いました。各委員長さんからの報告に続き、各学級のめあてについての反省まで、しっかりと実施することができました。これまで中心となって各委員会をリードしてくれた6年生には、感謝の気持ちでいっぱいです。来年度に向けての大切な基盤を整えてくれました。
感想発表では、手を挙げて発表することに抵抗があったようで、やや物足りなさを感じました。これも学校として取り組むべき課題の一つと捉え、今後改善を図っていきたいと感じています。
そして、3時間目に体育館の方へ行ってみると、6年生が楽しそうに卒業制作に取り組んでいました。まだ途中ですが、どんな作品を完成させてくれるのか、今から楽しみです。
もう3月です
保護者の皆様
いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、今年度もいよいよ残すところ1か月となりました。(登校する日は15日間)先週は1,2年生が育てた桜島大根の収穫が行われ、子どもたちも大満足のひとときであったようです。
さて、3月は、子どもたちが一年間の成果を振り返り、次の学年へと気持ちをつなぐ大切な時期です。進級・進学に向けて期待が膨らむ一方、不安を抱くお子さんもいるかもしれません。どうぞご家庭でもお子さんの思いに寄り添い、変化の大きいこの時期を支えていただければ幸いです。
6年生につきましては、いよいよ旅立ちの時期となりました。これまでの努力と歩みに大きな拍手を送りたいと思います。年度末に向けて、学校では締めくくりの学習とともに、次年度の準備を進めております。今後とも温かいご支援をお願い申し上げます。
熊本県教育情報システム
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